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キリストによって生まれ変わる&映画の話

2014/12/16 11:54 投稿

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ロビン・ウィリアムス主演の「奇蹟の輝き」という映画がありました。
多くの人に愛された名俳優でしたが、彼は自らの命を絶ってしまいました。彼の出演していた映画は「愛、命、奇蹟、希望、心の交流」をテーマにしたものが多くて大好きでした。

「奇蹟の輝き」
ある幸せな家族に次々と死が訪れます。最初は愛犬、次は交通事故で一家の主人クリスと子供たちが死亡。一人とり残された妻は自殺して地獄へ落ちてしまいます。それを天国で知ったクリスが危険をかえりみず地獄へ向かい妻を救おうとする話です。

地獄はどんなところか演じていて知っていたはずなのに……
なぜロビンは自殺してしまったのでしょう;;

ただ、この作品は聖書に反しています。
天国で再会した夫婦が、再び新しい世に生まれ変わり、また同じ相手に巡り会うというところ。いわゆる輪廻の解釈なんですね。どちらかというと、ブライアン・ワイス博士の「ソウルメイト(魂の伴侶)」も織り交ぜて映画化したような感じ。

ある姉妹がハリウッド映画にはサタンの力が働いていると警告していました。だから、ロビンはこの映画の影響を強く受けて、生まれ変わりたいと思っちゃったのでしょうか><。

でも、死んだら「次」はないんです……。
人間の力ではリセットはできないんです。
リセットできるのは神様だけです。

電化製品が壊れたらメーカーに修理に出します。
人間の場合は創り主である神様に修理をお願いします。汚れたりガタがあるままでは、最終的に焼却炉で焼かれてしまうといえば分かりやすいでしょうか?

神様によって直していただいた場合、その保証書は永久です。
でも、人間は製品にたとえるならば初期不良なので、早めの対処が必要なんです!

……人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」(ヨハネの福音書3章3節)。

だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(コリント人への手紙第二5章17節)

別の映画、「アンドリューNDR114」でロビンは人間になることを切望した高性能のロボットでした。人間の女性との愛を貫き、最後は人として死んでいきます。
涙なしには見られない映画です。
この映画で、デカルトの「コギト・エルゴ・スム(我思う、故に我あり)を思い出しました。

余談ですが、「我思う、故に我あり」。
目に見えるからといってそれが本当に存在していることの証明にはなりません。
ということは、
目に見えないものは存在しないと証明することもできません

確かなのは、そのように感じる(思考できる)自分の自我があるということ。肉体は失っても魂は永遠であり、天国へ持っていけるのは今の器(肉体)ではなくて器に満たされているものなんだということ。

イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」(ヨハネの福音書20章29節)

これを読んで下さったかたへ、どうかロビンの罪が赦されて天の御国へ入れるよう共にお祈りいただけたら幸いです。


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