ひだまり猫のブロマガ

主の祈り 「魚と猫」

2014/12/03 19:40 投稿

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お祈りのしかた

聖書どおりにするならば、
「天にまします我らの父よ 御名があがめられますように。御国が来ますように。御心が天で行われるように地でも行われますように。私たちに日ごとの糧をお与えください。私の負債(負い目)をお赦しください。私たちを試みにあわせないで悪からお救いください。国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。イエス・キリストの御名によってお祈りします」


お祈りにこめる内容をわかりやすく書くと、さかなとねこ(=^^=)
1.さ・・・賛美
2.か・・・感謝
3.な・・・なんでも
4.と・・・とりなし
5.ね・・・願いごと
6.こ・・・(罪の)告白





アレンジ
(私はこんな感じだけど、その時により様々。人の就寝前の祈りは聞いたことがないので)

愛する天の父なる神様(「愛する天のお父様」と言うときも)

賛美はそのまま)
感謝)今日も一日無事に歩めたことを感謝します。(+その他、感謝いろいろ)

告白)私の罪をお赦しください。今日は○○○をしてしまいました、悔い改めます。私が悪の誘惑に陥らないで光の道を歩めるように導いてください。私の中の悪しき思い、穢れ、取り除いてください。(+その他、悔い改めいろいろ)

とりなし)私たち(←世界中の人)に日ごとの糧をお与えください。主に敵対している家族、友人たちを赦してください。彼らが主を受け入れることができますように。(+色々)

願い)今、○○○で困っていますので御心でしたら○○○して下さい。私に必要なものをお与えください。○○○という試練の中にいますが、これも益としてください。信仰の薄い私を憐れんで信仰を増し加えてください。(+その他お願い色々)

尊き主イエス・キリストのお名前によって感謝してお祈りします。


絶えず祈りなさい」とあります。
私は食前、寝る前はもちろんのこと、目覚めてすぐ、外出のときは歩きながら、運転中、買い物中、電話する前、仕事の前、料理中、シャワー中、掃除中とか、知らない人が見たら「危ない人?」と思われるくらいブツブツ言ってます(*`▽´*)

お祈りは単なる習慣的な儀式ではなく、神様との対話ですから、マニュアルにならないように注意しなければなりません。自分の心をさらけ出してお話します。

クリスチャンにとって聖書は「霊的な食事」であるように、お祈りは「霊的な呼吸」です。
酸素がなければ生きられないように、祈らずにはいられないものです。

未信者がお祈り?
ok
だと思います。
でも、神様への祈りは「おまじない」ではありませんし、人間ごときが「命令してはいけません」。心から信じてゆだねることです。
まずは「信仰を与えてください」とお祈りしてみてはいかがでしょうか?^^

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