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インフルエンザ

2015/05/08 14:55 投稿

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 まさかのインフルエンザ、もう五月に入っているのに。

 流行の時期なんてとうに過ぎていると思っていたけど、まだいたんだな。

 喉が痛くて咳が出てたから、風邪かと思って薬を飲んだのだけど、全く効かない。
 アレルギーがいろいろあるから、何かで出たのかなぁ。なんて思って就寝。

 次の日用事があったので、起きていろいろと出歩いていたのだけど、何となく暑い気がしていた。でも特に気にしなかったんだ。

 普通に風呂入って寝て、また次の日、何となく暑い気がする。もしやと思って熱を計ってみたら38度。

 バカは風邪引かないっていうが、それは風邪引いても熱が上がるなりの症状が出ても気がつかないからってことらしい。

 まさか自分がそうだったなんて。

 しかも単純なんだよ。熱が上がっているって知ったとたん、一気に症状が出てきた。
 頭痛に寒気、関節痛、咽喉痛。そして呼吸困難からの、喘息併発へ。

 少し重い症状の風邪にかかったときは大体こうなるんだ。まぁ、風邪じゃなくてインフルエンザだけど。

 そのあと、六時間ごとに食って寝るを繰り返す穀潰し生活。穀潰しなのに、つらいのなんの。

 息ができないので本も読めないしゲームもできない。脳って本当に酸素で動いているんだなぁと実感する。
 横になっても眠れない。意識が朦朧とした状態でボーとしている感じ。

 ま、もうだいぶよくなったけど。


 ここ何年か風邪なんて引いていないと思ったのだけど、もしかしたら気づいていないだけで引いていたのかもしれないなぁ。

 ただ、バカだっただけで。

 と思ったけど、いやいや、そこまでバカじゃないと思う。

 昔のことだけど、細菌性の風邪とかなるものにかかったことがあるくらいだし。
 普通じゃない風邪を引くくらいだからバカじゃないと思う。


 風邪って言った場合、全体の9割はウイルス性で、細菌性は1割ほどしかないから、一生かからない人もあるらしい。

 その時かかった医者は、細菌性の風邪は「土足の床で寝たりしなければ、滅多にかかることはないんだけどね」って言ってた。

 まるで私の行動を見ていたかのような一言。


 病気になるちょっと前に、学校の授業がつまらなかったからという理由で床に横になって寝たんだよね。そして私の行っていた学校は全校舎土足だった。


 そもそも、普通の人がかからない風邪にかかるってのはバカってことでは、とか、
 授業がわからないのはバカってことじゃないのか、
 わからないからと床で寝るのはさすがにバカじゃないのか、
 土足の床にそもそも横になること自体バカじゃないのか、
 しかも、授業中に横になって寝るっていうのがバカなんじゃないのか、
なんて言われるかもしれないけど、私は気にしないから。あーあーあー、聞こえませーん。


 そういや、このとき起こされると言うこともなかったなぁ。

 先生もあきらめていたんだと思う。

 いや、別にバカじゃないから。たぶん。

   


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