藍色の雑記のようなメモ帳のような備忘録

アフリカツインで立ちごけしたから被害の報告と修理をする話

2020/05/02 20:29 投稿

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 どうも、立ちごけです。藍色しました。

 ちょっと前に左側に立ちごけしたのでどこがどういう風に接地してどういう被害が出るのか報告させていただきます。ガードやパニアをつける際の参考にしていただければと思います。

 まず前提条件として、立ちごけした際の私のバイクの装備について簡単にご説明を。私のアフリカツインですが、ガードの類は付けていません。しいて言えば標準でついているハンドガードぐらいでしょうか。それと、サイドに純正の樹脂製パニアが装備されています。トップにホムセン箱が載っていますが、まあこれは干渉しないので今回は説明省きます。

 この装備でこけた場合、接地するのはハンドル、パニアです。まずハンドルの被害からご報告を




 まずこのハンドガードですが、無理な力が加わると外れるように設計されています。つまり接地した際のガードにはならないということです。また、レバーの部分についている樹脂製の部品が割れます。防風性能とブッシュに当たった時用のガードなので、転倒した際の防御力は期待しないほうがいいです。




 そういうこともあり、倒れ方によってはクラッチが逝きます。今回私が立ちごけした場合だと、ハンドガードを留めている樹脂製パーツの一番弱いところが割れたのと、クラッチが曲がりました。

 次にパニアの被害ですが、意外や意外、割れませんでした。設置した部位が削れたのみで、角が割れてないというのは、ホンダさん。凄まじい進化じゃないですか?






 CRF1000Lの頃の樹脂製パニアは立ちごけ一発で角が割れると有名でしたが、新型になってパニアも強化されたようです。

 さて、被害状況も確認したので早速直していきましょう。まずクラッチレバーですが、これに関しては曲がっただけですので元の形に戻すだけで大丈夫そうですね。
 クラッチレバーはアルミ製なので、無理に曲げ直すと折れます。ですのでバーナーでよく炙り、柔らかくなったらハンマー等で叩いて元の形に戻しましょう。





 次に樹脂製パーツですが、これは普通に部品注文しました。そんな高いパーツでもないですしね(確か700円ぐらい)

 グリス塗って取り付けて調整してはい完成。ハンドガードやパニアの傷はそのままで。少々傷ついていた方がオフ車っぽいですし。



 というわけで今回のまとめ。

1 ハンドガードは防御力ない(そもそもそういう設計じゃない)

2 パニアは割と丈夫

 以上です。


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