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アメリカ映画に登場する”あのお菓子”を食べてみた

2016/09/22 09:00 投稿

コメント:20

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”ショーン・オブ・ザ・デッド”に並ぶギャグゾンビ映画界の名作、”ゾンビランド”は皆さん当然ご存知の事でしょう。


テンポがよく、笑いを提供しながらもしっかりとゾンビ映画らしいストーリーが展開される超オススメ映画。初めて見た後、速攻でブルーレイを買うほどに僕はこの作品が好きです。

さて、そんな本作にはイケメン俳優”ジェイソン・ステイサム”にちょっと似ている、タラハシー(俳優:ウディ・ハレルソン)というイカしたオッサンがいます。(パッケージ右上)

このオッサンは、アメリカがゾンビランドと化し絶望的な状況の中で、とある物を捜し歩いています。それが、アメリカではメジャーなお菓子”トゥインキー”



▲第一にトゥインキー、第二にゾンビ殺しが好きなおじさん


▲ゾンビが徘徊しているスーパーにもトゥインキーのために乗り込む

このおじさんは、作中とにかくトゥインキーを探しています。道中横転したトラックがあればトゥインキー探し、スーパーがあればトゥインキー探し。トゥインキーがありそうな場所であればどこでも探しにいきます。

彼がトゥインキーにありつけるかどうかは、映画を見ていただくとして……。

日本人にはあまり馴染のないトゥインキーは、ゾンビランド以外の映画にもたびたび登場します。名前だけ出ることがあれば、中毒のように食べているキャラがいたりと、かなり一般的な物のようです。

「そんなに美味しいの? というかトゥインキーってどんなお菓子だよ」

と、疑問を持った時は躊躇いなくアマゾンへ。

見るからにクッソ甘そうなお菓子でした。スポンジケーキの中に、クリームが入っているだけのシンプルな作り。

正直、見るからにアレな空気は感じていたのですが、映画の中で皆が美味しそうに食べているので買ってみました。

で。

食べてみた感想なんですが……。

甘さの中に甘みがあり、その中にさらに甘味が広がっていました。

いや、もうね。甘い以外の感想が出てこないんです。

しっとり、というかネットリしたスポンジがまず滅茶苦茶甘い。砂糖をどっさり入れたスポンジケーキをハチミツにでも浸したのかってくらい甘いです。

その甘みを超えた先にあるのは、甘さを超越したクリーム。クリームの旨みとかを感じるのではなく、如何にクリームという器に甘さを注ぎ込んだかを追求したような味。

もう、甘いって感想以外出てこないんです……。


まあ、トゥインキーはアメリカ産のお菓子ですから、日本人の舌に合わないのも納得です。ですが、何人かに無理やり食べさせてみたところ、人によっては嫌いじゃないという感想も。

チャレンジャーの方はぜひ、食べてみてください。ゾンビランドを鑑賞する際は、トゥインキーを片手に見てみるのも良いかもしれません。


いやー、僕はもうアメリカのお菓子はこりごり…



…………一緒に買っちゃったんですよね。

こっちもめっちゃ甘かったです。





コメント

dodojima
No.20 (2017/02/02 22:59)
このクソ甘い菓子を揚げた上に粉砂糖を塗し更には生クリームやチョコクリームやジャムやアイスクリームとかを乗せたディープフライドトゥインキーなんてシロモノもあるんだよな
アメリカン魂を感じさせてくれる逸品だから渡米の際には是非食べてみてくれ
shaloong
No.21 (2017/02/02 23:19)
余談だけど、アメリカに限らず海外のお菓子がめちゃ甘いのは
料理に砂糖を使わない分、お菓子にふんだんに入れるからなんだそうだ
逆に日本の料理には、砂糖を使うことも多いためお菓子に入れる量も
海外のに比べると控えめなんだとか
お塩
No.22 (2017/02/02 23:57)
わからない!文化が違う!
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