ゲーム・映画を盛り上げ隊

サメ以上の魔境? オススメのゾンビ映画を紹介したい

2016/05/22 01:12 投稿

  • タグ:
  • 登録タグはありません
  • タグ:
  • 登録タグはありません
ゾンビ映画は、サメ以上に魔境だと思います。

サメ映画は基本的に、ビーチや空や土や山や霊界からサメが飛び出してくるだけで、物語の舞台は一般的な世界です。当然、法律が存在し(守るとは言っていない)、戦いに参加しない一般人も多々存在します。

一方ゾンビ映画は、基本的に世界単位のパンデミックが発生。国も法律も破壊された、ヒャッハーな舞台となることが多いです。となると必然、人間の行動に制約がなくなるせいで。

・何ら躊躇いなく、意味もなく子供を殺す警官
・母親がゾンビに変わった瞬間、表情を変えず撃ち殺すクソガキ
・意味もなく、くだらない事故や理由で人間を殺すクズorバカ

など、ゾンビ以上に不愉快な人間が大量発生しやすいのがゾンビ映画の腐ったところ。

そこで、そんなクソな人間があまり登場しないゾンビ映画をオススメしていきます。すべてのゾンビ映画を見たわけではないので、コレたりねぇぞ糞が、みたいなのはご容赦ください。


●真面目枠

いわゆる、Z級映画ではない普通のゾンビ映画のオススメ作品はこちら。

・ワールド・ウォーZ


主役が"ブラッド・ピット"な時点で、ほかとは一味違うゾンビ映画です。

全世界規模でゾンビが発生。この窮地に、元国連捜査官のブラピが事態の収拾に奮闘するという作品です。

ほかのゾンビ映画とはストーリーの流れや楽しみかたが違い、家族で見れるゾンビ映画といった感じ。投げっぱなしエンドではなく、ちゃんと話の結末が描かれるのも良し。後味は悪くないため、安心してみることができます。

・ゾンビ・コップ



かなり昔の作品です。ゾンビ+刑事物のストーリーが繰り広げられます。

登場する機械や映像の雰囲気は、シュワちゃん主演の"トータルリコール"に似ています。

話の内容は、以前死んだはずの男達が銀行強盗してた→何か変な動きしてる企業があるぞ→調べているうちに恐ろしい真実が…みたいな内容。映像は古臭いですが、いま見ても十分楽しめる内容です。

・デイ・オブ・ザ・デッド




シリアス系ゾンビ映画。終始真面目にゾンビ映画をしています。

本作の見どころとしては、主人公(女性)がかなり可愛い点。美人で、ヒステリックを起こすこともない良識のある女性なので応援したくなります。

そしてもうひとつ、ゾンビが躍動感溢れるのも面白い。本作のゾンビはかなりアクティブです。ゲームで言うと、バイオ1のイメージでいたらバイオ6のゾンビが襲ってきた、くらいの衝撃。

海外のホラーゲーム"デッドスペース"に、ステイシス(対象物の速度を遅くするエネルギーみたいな)の逆流で異常なスピードで迫ってくる敵がいるんですが、それに近い躍動感があります。


●ネタ枠

Z級のオススメです。なお、"ショーン・オブ・ザ・デッド""ゾンビ・ランド"はあまりにも有名、というより当然見てるよね? という認識のもと除外しております。

・ゾンビハーレム


"ハーレム"という単語がここまで嬉しくない作品も珍しい。

この映画では、女性だけがゾンビになってしまう(理由は伏せます)村に来てしまった男達が奮闘する物語です。

個性豊かなゾンビ達、ラジコンを使って物資を運ぶ、など真面目に見ないでくれという警告をひしひしと感じることができる本作。笑えるシーンは多々あり、男同士の結束も中々に固く見ていて飽きません。

全体的な完成度で言えばそこまで高くないはずなのですが、なによりオチが秀逸。ゾンビ映画でここまで気分よく終われる作品もそうないでしょう。

おバカなゾンビ映画の中では、かなり面白い部類です。

・ロンドンゾンビ紀行



若者も戦うが老人も戦う! 人間同士の結束が固いゾンビ映画です。

老人達を守ろうとする若者と、嬉々として銃をぶっ放す老人が迫りくるゾンビ達と戦う姿がユニーク。ずば抜けた無能や百害あって一利なしな味方がいないため、不愉快にならずに楽しめるはずです。


もっとあったはずなんですが、意外とネタ枠はオススメ少なかったです。

ほかにも面白い作品はありますが、むやみにグロかったりで人に勧められるものではなかったり……。

何かのキッカケでゾンビ映画を見てみたいと思った方は、ぜひ参考にしてみてください。




コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事