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【誰得承知】寄生獣【レビュー】

2014/12/03 23:56 投稿

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ある日突然、地球に謎の寄生生物“パラサイト”が出現した。
パラサイトは人間の体内に侵入すると脳を食べてその人間の身体を乗っ取り、他の人間を次々と捕食していく凶暴な知的生命体だった。
そんなパラサイトの増殖は、人間社会に気づかれることなく、水面下で徐々に進行していた。
ごく普通の高校生・泉新一は、ある時パラサイトに寄生されてしまうが、偶然にも脳への侵入は阻止することに成功する。
新一の身体全体の乗っ取りに失敗したパラサイトは、やむを得ず彼の右手に居座り、自らを“ミギー”と名乗って、新一に互いの生存のために協力し合うことを提案する。こうして、嫌々ながらも選択の余地なくミギーとの共生生活を受け入れるハメになる新一だったが…。




主題歌
パレード
作詞・作曲 - 藤原基央 / 歌 - BUMP OF CHICKEN







  • 監督・VFX - 山崎貴
  • 脚本 - 古沢良太、山崎貴
  • 音楽 - 佐藤直紀
  • 撮影 - 阿藤正一
  • 助監督 - 安達耕平


★ 音響効果が素晴らしかった。触手同士のぶつかり合う音、触手が風をきる音、イメージ通りの音でリアリティを感じました。
★ パラサイト、ミギ―といった架空の生物を再現したCG技術の進歩には驚いた。
「スタンド・バイ・ミードラえもん」の例といい
漫画と実写の融合が少しづつ近づいているのを実感しつつある。
★ 原作を丸々実写化!とまではいかず、
結構端折られている部分と改変されている点があった。色々な意見があると思うが、個人的には端折られすぎて進一と母親の絆があまり伝わってこなかった。
★ “A”によって“母親”が乗っ取られるという原作よりもエグい展開。
しかも、父親の姿が実写版にはないので、進一がより孤独な状況に立たせれているシビアな状況、緊迫感を感じられる運びでした。
★ 阿部サダヲのミギ―、染谷将太の進一。
シリアスな物語に、このコンビの掛け合いは程よくコミカル。


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