ヒイロのブロマガ

OBSの画質調整

2017/08/28 15:58 投稿

  • タグ:
  • OBS
くれぐれも調整するのはほどほどに「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ですよ。
まず、頭に入れておいてほしいのは放送画面全体に適用するには「シーン」でフィルタ。
ソースで選んだ部分だけ適用するにはソースで選んでフィルタです。
例えば、配信するときに全体的に明るくシャープにしたいときは「シーン」でフィルタ。
ゲームのソースだけを調整したいときは「ソース」から「ゲームキャプチャ」でフィルタ適用となります。文字のスクロールなどもこちらになります。テキスト選んでスクロールを適用とか・・・

以下はシーンでの調整を例に説明したいと思います。
シーンを右クリックし、フィルタを選びます。



次に左下の「+」マークを押すと縦にずらーっとサブメニューが表示されます。
今回は「シャープネス」と「色補正」してみたいと思います。
シャープを選んでフィルタ名もそのままでいいのでOKとします。



するとスライダーが表示されます。適用値は0.24くらいが限界かとおもいます。
表示されている文字がややギラつく程度が放送では丁度いい感じです。
OBSのプレビュー画面で丁度いい感じだと放送では若干眠い感じになります。
この感覚は個人差があるので、問題ない値は「0.12~0.20」程度となります。



最後に一番重要な色補正です。彩度と色相シフトは使いません。
上から「ガンマ」「コントラスト」「輝度」で補正をかけます。
ガンマは4の倍数で設定します。なぜかというとコントラスト・輝度に影響がでるからです。
コントラストはガンマの1/2を適用します。輝度はガンマの1/4を適用します。
バラバラに適当な数字を入れてしまうと色が変わったり、陰影がめちゃくちゃになります。
通常は「ガンマ:0.16」「コントラスト:0.08」「輝度:0.04」が丁度いい値とおもわれます。ちなみにこの設定で背景の黒が白っぽくなる場合はモニターの設定が合っていません。調整しましょう。
PS1・PS2・Wii等若干古めのゲームの場合「ガンマ:0.20」「コントラスト:0.10」「輝度:0.05」程度となります。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事