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エリアルヘビィ雑感

2016/02/28 11:29 投稿

  • タグ:
  • ヘビィボウガン
  • エリアルスタイル

正直私の技術が足りていない面もあるし、まだまだ使いこなせていないが素人目線で雑感を書いていこうと思う。
まずエリアルヘビィで重要だと感じたのは兎にも角にもしゃがみ撃ち対応弾種である。

ここで通常弾対応かどうかで評価が大きく分かれると感じた。
理由としては二つあってまず一つは装填数の問題である。エリアルしゃがみ撃ち(ジャンプ後XA同時押し)は最大3発撃つことが出来るのだが、その条件はしゃがみ対応弾が3発以上装填できる事なのである。
通常弾の装填数が3発以下のヘビィはほぼ無い。(山穿ちジガンラーケか初期ヘビィぐらいではなかろうか?)よって弾数を切らしていなければほぼ三発撃つことができるのだ。少ない装填数をしゃがむことによって補っているボウガンもあるため貫通弾や状態異常弾のみのしゃがみ対応ヘビィでは厳しいものがある。

もう一つはコストの問題だ。乗り蓄積が時間で減少しないとはいえ、やはり銃で殴るよりエリアルしゃがみの方が早い。しかし相当な弾数を消費してしまうのである。通常弾ならばLv2のコスパはかなり良く乗りまでに消費してしまっても即座に調合して持ち直せるが、調合素材の関係で貫通弾や属性弾は厳しい物がある。乗り蓄積とダメは別物なので通常弾がしゃがめるだけで効率が上がるのである。

ソロに限っての話になるが散弾が強力である。散弾が複数ヒットするので乗りやすいと言う事は無いようだが、まず外れることは無いので乗りまでに必要な弾数を稼ぎやすいと言うの間違いない。ただし上から撃ったとしても見方を巻き込みやすいのでPTではご法度である。ヘビィ4人のPTでもあまり好ましくは無い。エリアルが1人で残りはガンナーかつエリアル以外のスタイルなら運用も可能だろう。

エリアルスタイルは独特な回避行動からいわゆる立ち運用に難があり、しゃがみ対応弾種が少ないと乗りに時間がかかったり、立ち撃ちでの距離調整が難しく手間取ったりするので、やはりしゃがみを主軸にして考えねばならないスタイルだと感じた。

お勧めとしては通常弾+属性弾がしゃがめる潜砲ハープールや通常+貫通のTHEフェイス、通常全レベルしゃがみの山穿ちジガンラーケあたりだろうか
前述の通り通常弾がしゃがめるだけで乗りやすいので乗る練習だけなら通常弾Lv1がしゃがめるs・アルバレストあたりで練習するのもいいだろう。

次にスキルだが、まず回避性能1以上は欲しい。次に乗り上手である。
この二つのスキルに好みで足していくのが良いと思う。
お勧めは耳栓(相手によっては高級)。これがあれば咆哮全てを攻撃に回すことができる。
ただしエリアルスタイルは咆哮に合わせて回避行動を行うだけで咆哮やられを回避できるので(咆哮やられではなくジャンプ失敗になるので行動不能時間が短くなる)個人の好みでつけて欲しい。

次に飛燕。これは乗りまでの時間が短縮されるので属性弾で乗りたい相手などに弾薬の節約になるのでお勧めである。また1乗り目と2乗り目の間にかなり差が出るので2乗りまでで討伐できるPTなら効果が実感できるだろう。

次に反動軽減もあるのだがこれは銃によりけりで、貫通しゃがみ対応且つ反動があっていない場合にスムーズなしゃがみと乗りを行えるのでお勧めと言える。
変な話だがエリアルは待ったく受けない訳では無く、しゃがみ後の着地に反動がかかるので被弾リスクは少なめである。
よってアクセルシャワーで補ったり、反動を甘んじて受けて他のスキルをつけるのも無しでは無い。反動を消し難い拡散弾などはそうして運用の方がいいだろう。

最後は非常につけるのが難しいが挑発(気配-10)である。
なぜかと言うと乗り行動に移るまでに他の人がターゲットの場合遠くに行かれたり、意図せぬ巻き込まれが発生しやすいので出来るだけタゲを取って確実に乗れるようにしていきたい。
エリアルは攻撃回数が他のスタイルよりも少なくなりがちなので積極的にタゲを取っていきたい。最悪角笛もありなのでは?と思うほどに非ターゲット時の行動に困るのである。
これは立ち運用のし難さに起因しているのでプレイヤーの立ち回り次第だが、せっかくのエリアルスタイルなのでやはり乗りにつなげてしゃがみ撃ちを叩き込みたい所だ。


エリアルヘビィが敬遠される理由になるのだろうが非常に相手を選ぶという点がある。
ガムートやドボルベルグ、ウカムルバス、アマツマガツチ辺りは乗り難いだろう。
理由としてはエリアルしゃがみで相手の上を飛び越せないモンスターはエリアルしゃがみがヒットしにくいため乗り蓄積の効率が落ちるのである。アナログパッド↓を入れながらエリアルしゃがみをすれば後ろに跳びながらエリアルしゃがみが出来るためマシにはなるのだが命中率が悪い事には変わりない。
とくにガムートは絶望的である。ガムートに行く際は乗り1回と決め打って立ち回るぐらいでないと雪まみれになったり、踏み付けの先に飛んでしまってヒトコロスイッチされたりするので要注意である。
エリアル大剣などは相性がいいらしいのだが……。殴りつけのリスクが高すぎるガンナーでは避けた方が無難だろう。

逆に相性のいい相手というのはざっくりいえば飛竜種やティガ体型のモンスターである。一部攻撃が上方向までカバーしていて飛ぶタイミング次第では撃ち落とされるモンスターもいるが、基本的には攻撃に合わせて飛ぶだけでいいモンスターが多い。
突進に合わせて飛びエリアルしゃがみを決めているだけで爽快感あふれる動きが出来る。
エリアルはとにかくスタイリッシュだと言われる所以が理解できると思う。

エリアルヘビィが流行らない理由もこの銃から相手まで選ぶ要素が多いと言う事に尽きる。
そこまで考えて担ぐならブシドーでいいと言うのが大方の意見となるだろう。
その上で相性のいいモンスターに担いでみて、その爽快感を知ってほしいと言うのがこの記事の目的である。
ただ良い面だけを書き連ねたかったのだが、どうしても相手を選ぶと言う点からデメリットを書かざるを得なかったのは私の技術力不足であり、これから精進していきたい所存である。


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