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【刃牙道】本部以蔵、佐々木小次郎の生まれ変わり説

2016/03/27 20:30 投稿

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浮浪者のおっさん(53)の本部が、美形と文献に記されている佐々木小次郎の生まれ変わりの分けないだろという意見もあるが、まあ読んで下さい。

本部以蔵=佐々木小次郎の生まれ変わり説は少数派だが既にある。

刃牙道、1巻でそれぞれのキャラが自分に合った修業をして、強くなろうとするシーンがある(そこには本部の姿もある)

刃牙道、2巻では、それぞれのキャラが欠伸をして退屈だと表現するシーンが複数含まれている。
だが本部だけは欠伸するシーンがない。
(烈はボルトと戦っている最中という設定だからないのは当たり前、勇次郎は最強生物だから欠伸シーンなし、ガイアは人格が野村にでもなっていたんじゃないん[適当])

第3巻は記述する事なし

刃牙道四巻、第33話の「ツイてる」の最後のページには主要キャラがいて全員表情を出していいるが、本部だけ後ろ姿で表情がわからない。
(最初、後ろ姿の人物は宮本武蔵だと思っていたけれど、よくみたら本部だった)

バキ道四巻、第35話「集結」では、色々と話題になった「俺が守護らねばならぬ」という本部の名言がある。

でもこの台詞だけではただの迷言である。

35話の本部の台詞を詳しく簡潔に書くと

本部「昨年からの稽古の回答はでた、バキも独歩も渋川先輩もオーガも俺が護る」
と心のなかで言っている

バキ道から読んだ読者は、多分、本部の事を勇次郎と並ぶ強キャラだと勘違いするが、地下最大トーナメントを読んでいる読者は何言ってだこいつ。という感想を抱いたと思う(自分も何言ってんだこいつ、と思った)

バキ道5巻、『独歩vs武蔵』

結論だけ、独歩は[喧嘩、試合、武]三つとも全て武蔵に完全敗北した。
しかも独歩は五輪の書(著者.武蔵)を暗記するほど読んだのに、武蔵を理解出来てなかったと戦ってみて実感したという。

五巻、第44話「そういう人」
この話の、本部は何故か宮本武蔵についてやけに詳しい。そしてこう言う。
「わたし以外におらんですよ仲間達を武蔵から守護れるのは!」

まるで、実際に侍の時代で宮本武蔵と対峙していたかのような発言を・・・・・・

それで本題に入ると、本部は前世で佐々木小次郎であって、武蔵が復活したことで、前世の記憶が戻ったのではないか。

成人してからも何かの[きっかけ]で前世が戻る例がある。

つまり、本部は武蔵が復活したという[きっかけ]で前世が戻ったのかもしれない。

もちろん、これはただの後付けであるし、こじつけだから97%は間違ってる。

でも可能性はない訳ではない。

以上、本部以蔵=佐々木小次郎の生まれ変わり説

補足*武蔵と対峙した一般の侍とかの生まれ変わりでもいいけれど、やはり巌流島での戦いをした佐々木小次郎の生まれ変わりのほうが盛り上がると思って書きました。

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