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HUNTER×HUNTER 34巻を読んでみて

2017/10/06 03:07 投稿

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  • ヒソカvsクロロ
34巻といえば、ヒソカvsクロロの巻です。

読む前にネット上で実は、ヒソカvs旅団だったと情報を仕入れていたけれど、実際に自分の目で確かめてみたら、ヒソカvsクロロのタイマンだった。

仮に協力者がいるとしたらマチだけだったと思う。

ネット上で協力者だとされている人物が、実は協力できない事を書いていこう。

・シャルナーク
 
 まず、ヒソカとの戦闘中にクロロが能力を返せるはずが無い。

 団長がアンテナを返してないと言っているので、ヒソカ戦後も念を返してない(すぐ返す予定だったけれど騒ぎが大きくなりすぎて返す前に、クロロが天空闘技場周辺から去った。と思われる)

 シャルナークのアンテナは2本しか無い。そして1本はヒソカが破壊している(ハンター6巻あたりに書いてあるが、操作系の能力者は使い込んでいる道具を持つことで能力を最大限まで引き出せると書いてあった気がする。仮にアンテナが3本以上あったとしたらシャルナークの能力は強すぎる)

・コルトピ

 まず、ヒソカとの戦闘中に能力を返す時間は無い

 コルトピが人形を増やしていたとしたら、ヒソカはすぐ気づく(と思う)

・流星外の長老

 サンアンドムーンに死後強まる念の特性(一度刻印されたら消えない)がついていることから考えて、長老はすでに死んでいる

・イルミ

 アンテナに羽が無いということから、イルミも協力しているのでは?ということだが、コミックだとちゃんと羽が書かれている(冨樫先生のミス)

・マチ

 協力していた可能性は高い(アンテナを能力で引き寄せ、クロロにそっと渡していた)


とまあ、こんな具合になる。

今後のことですが、個人的には0巻で答えているとおり。クラピカと幻影旅団が全員死んでくれれば満足です。








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