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東方天空璋 考察 「生き返った魔理沙」

2017/08/10 17:07 投稿

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  • 考察
生き返った魔理沙とは、その名の通り生き返った魔理沙のことである。

紺珠伝の魔理沙は、死を悟った魔理沙と仮定します。

(画像は死を悟った魔理沙です)

何故、紺珠伝の魔理沙は死を悟った顔をしていたのでしょうか?
その解答になるのが、丁度、紺珠伝の10年前に発売された、東方花映塚にあります。

花映塚で魔理沙は小町に意味深な台詞を言われます。

 小町 「さあ、まだまだこの世には楽しいことがある。
      死ぬだなんて十年早い」

ということを。

これだけなら別に何のこともない幻想郷式会話で済ませられます。

現に魔理沙はその後。

 魔理沙 「十年後も死ぬつもりはないな」
と言ってますし。

しかし、深秘緑では華仙ちゃんに忠告されます。
「魔力の使い方がまるで判っていない。いつか死ぬよ?」

と。

そして、紺珠伝では既に無理に魔力を使い過ぎていて半分死んでいたのではないのだろうか?


(死にかけている霧雨魔理沙氏)

紺珠伝の異変が終われば、そのまま予定調和で死を迎えていたのではないのだろうか?

しかし、東方天空璋の画像を見ればわかりますが、生き返ってます。

(生き返った魔理沙氏)

紺珠伝と天空璋との間にいったい何があったのだろうか?

それは、紺珠伝ステージ7でのヘカーティア・ラピスラズリ氏との出会いです。

(地獄の女神に気に入られている魔理沙氏)



(幻想郷内で仲良く歩いている二人)



(地獄の女神とファッションを合わせる魔理沙氏)


ヘカーティアは神主公認の東方最強キャラです。

閻魔(四季映姫)を脅して、寿命を延ばさせることくらい簡単なことです。

そして魔理沙は生き返りました。

今回の異変は「生き返った魔理沙」が関係していると思います。

ステージ5面で四季映姫の同僚の閻魔が出てきて(幻想郷を担当している閻魔はもう一人いるみたいです)

「今回の異変は地獄を管理する我々の責任です」

とか言ってきて。

ステージ6ではさらに上の役職の人(天帝)が出てきて。

「すみませんでした。弾幕で白黒つけましょう」

とかいう展開になる。

Exステージでは、織り姫と彦星当たりが出てくる。

季節の異変?

チルノの変化?

そんなものは知らん。


あえて言うなら、実はチルノは冬を司る妖精であって、そのチルノが妖精の性質から妖怪に変わり始めて、季節のバランスが崩れたとか。

エタニティラルバもアゲハチョウの妖精だから夏を司る妖精なのではないのか?
(ただの蝶なら季語は春だけれど、アゲハチョウは季語は夏です)

花映塚で
幻想郷自体が蘇生した。
彼女たちも自然の一部。妖精の力は自然の力。自然には抗えないことを、皆知っていた。

妖精の力=自然の力なら
季節=自然
自然=妖精
と言う式が成り立つ。

地獄の妖精とかいう肩書きを持つ「クラウンピース」が幻想郷に居着いたのが原因で妖精全体のバランスが崩れたのかもしれないし。

特筆するべき部分は、役割を持つ妖精自体に自分の役割の自覚がない。
(三月精がミズナラの木に住むことで、境界を埋めた事を三月精は知らない)

最後に筆することは、新作が出る度に設定が変わっていくという点である。

幻想郷は神主のその時のアルコールの摂取量によって創られている。









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