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夏の怖い話

2016/08/16 00:59 投稿

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  • 恐怖体験2016
2004年の夏の出来事でした。友人たちと心霊スポット探しをしていました。
その中の一つで、中ノ沢病院に行くことにしました。
中ノ沢病院は赤城山麓にあり、探索することが困難でした(街灯がなく予備知識を持って無かった、からです)
中ノ沢病院の探索をやめようとしたとき、友人2名が何か薬品のにおいしなかった?って言いました。自分と別の友人は、そんな匂いはしなかったと否定した。
その5分後に中ノ沢病院跡地につきました。
だが残念なことに、中ノ沢病院は既に取り壊されていて、がれきの山があるだけでした。

ここまではただの思い出話ですが、気になる点が一つありました。
友人2名が嗅いだという、薬品の匂いです。
自分は嗅がなかったから嘘でもついているのかなと思いましたが、2chのオカルト板の群馬の心霊スポットスレで、中ノ沢病院について探してみたら、車に乗っている時、あそこの周辺で、薬品の匂いを嗅いだ人の近くには幽霊がいるそうです。

薬品の匂いを嗅いだ、友人に2名は……

元気に働いています。

ちなみに僕はニートです。

そして薬品の匂いを嗅がなかった、もう一人の友人とは、今はコンタクトができません。

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