HazardLampのカタリタガリ

ボカロ曲紹介その2 2013/1/25

2013/01/26 00:13 投稿

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昨日はすごーく早く寝てしまい更新しそこねてしまいました。
毎日更新、初日にして早くも崩れ去る。ぐぬぬ。

さて、昨日はビッグニュースがありましたね。
やしきんさんが「アクセルP」と名乗るきっかけとなった、「加速世界 -アクセルワールド-」という曲。09年10月1日公開のこの曲が、本家「アクセル・ワールド」より公認される運びとなりました!パチパチパチパチ。アニメのBlu-ray&DVD第7巻の特典CDに、新曲とともに収録されるそうです。アニメ放映中には何の音沙汰もなかった分、驚きもひとしおでした。


では恒例の(にしたい)曲紹介に入りまーす。

☆tomn(イカロスP)「Relief」


作詞灯下はこ、さん・リードギターダルビッシュP・絵&動画たま・マスタリングかごめPの大規模コラボレーションです。チェンバロの音が怪しく響いたと思えばダルPの豪快なギターが跋扈する、という大変豪華で派手ながら、決してフラフラせず地に足の着いた堅実な作品、という印象を受けました。

☆におP「再生」


におP得意のロックバラードです。タイトルの「再生」は、ただそのままの意味ではなく、まず失われ、失われた上で再生していく。この再生という言葉に込められた意味がどことなく他人ごとのように思え、そこに自分はいない、自分は消えたまま再生しないんだ、という諦観が作品全体を支配しているように思えてなりませんでした。自身が手がけた実写PVも、「失われること」「無」「寂寞」をテーマにした素材を拾っているように感じられました。

☆816「歌うテロリズム」


まずタイトルがかっこいい。そして柿野さんのイラストを用いたサムネ画像もかっこいい!!
僕はツイッターで見つけたのですが、この動画はニコ動の新着一覧でもガツンと存在感を示せるんじゃないでしょうか。
そして何より、曲が死ぬほどかっこいいですね。なかばやけくそ気味に鳴らされるギターとブラス。そこに主張を重ねる初音ミクの細いボーカル。油断してたらサビでごっつエモいメロディを乗せて来ました。こういうのほんとずるいですよ、いやほんと。

☆椎名もた(ぽわぽわP)「Q」


椎名もたさんとしてはかなり異例ではないでしょうか、真っ向勝負のギターロックです。
ただ、リンの声にかなり独特なエフェクトがかけられており、なんとも掴みどころのない雰囲気が不思議と記憶に残ります。
「米米PLUS」を用いたコメント装飾も用いられています。イラストはさいたさん。

☆lemo mis「low capital 6」


投稿ペースの速さも作るジャンルの豊富さも半端ではないlemo nisさんの最新作。
死ぬほど尖ったハードコア。ボカロがとにかく叫んでます、いやむしろ唸ってます。
音の質もかなりいいもんだからそれはもう本格的にドギャアアアアアアン!!と響くわけです。3分が短い短い。

☆lemo mis「Leska」


なんと上の曲の1日前に投稿された曲。というかこの作者、1月に入ってから既に6作も投稿しています。なんてこったい!ギター・ベース・ドラム等の各パートが、即興演奏みたいに自由に遊び回っているけれど、ちゃんとセッションとしての体裁は保たれている、という不思議な感覚を味わえる、ゆるふわほんわかロックです。

☆Salmon「Baby sun」


前回の記事で紹介した、GUMIの「サルビア」の作者の前作です。イラストは月穂さん。
サルビアが大人数による豪華セッションだとしたら、こちらはいかにも宅録っぽいエコな音楽といったところでしょうか。(誤解を招くような言い方)
すごく静かな曲です。メインはやさしく爪弾かれるアコギと、自然音のサンプリング。
まさに自然をそのまま音楽に模写したような、淡々とした綺麗な曲でした。
デフォルトミクの甲高い声が異様に浮いていたのが、かえって全体を引き締めていたようにも感じられました。



・・・今日は7曲!一日溜めたからいっぱい紹介できたよ!やったねたえちゃん!
あと、今日もブログの方を更新していますので、よければ読んでみて下さい。
 → http://blog.livedoor.jp/hazardlamp0085/archives/52014903.html

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