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大量の音声素材を把握する個人的な方法。

2013/05/14 20:33 投稿

コメント:4

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  • 動画制作
元々私はオシャミさんに影響されて、ずっと古舘伊知郎の実況MADを作ってみたい、他の人が作った古舘伊知郎の実況MADも見てみたいと思っていました。

オシャミさんのマイリスト


参考になるかどうかわかりませんが、古舘伊知郎の実況MADを例にして説明します。

大量の音声素材を把握する個人的な方法。

①フォルダウィンドウの右上にある検索窓を使う。実況したいシーンの風景、物、人物の名前・行動・台詞・経歴・性格など、とにかく連想する単語で検索します。

②それまでの動画の流れや自分が古舘さんになりきって、実況したらおもしろい文章を考える。考えた文章から重要な単語で検索する。

①②ネット上の類義語辞辞典を使って、似たような単語で検索を繰り返す。サーバーに負担をかけるので、詰まったときの最後の手段です。

③素材動画や他の人が作った動画を見直す。実況したいシーンを思い浮かべたり、素材の文章の一部を切り取ったり、素材の順番を入れ替えたらどうなるか考えて、使えそうな言葉を探す。

④時間があったら、音声素材を一つ一つ確認して感情(喜怒哀楽)やアクション(走る、殴る)などにフォルダ分けする。

ちなみに古舘伊知郎の素材はこちらにあります。


コメント

ホーキン (著者)
No.2 (2013/05/16 00:02)
コメントありがとうございます。

>結局あてはめてみないと面白いのか・合うのかどうかはわかりづらいですからね。

そうですね。
この方法は大量の素材から、複数の候補を選出する作業です。その候補をすべて試して、一番おもしろい候補や一番自然な候補を暫定的に決めます。
結局は試行錯誤を繰り返すしかないんです。

>こんな適当なのは僕だけでしょうか・・・?

私もフォルダ分けされていない、その他が一番多いです。
何回も使ったことのある素材なら、どのシーンで使えるかわかってくるのでフォルダ分けしやすいと思います。
新しい素材なら難しいでしょう。
MEGA-ほむ
No.3 (2013/05/16 19:19)
動画に引き続き、ナイスなブロマガです!参考になります。

 どういう風に作っているのか、素材はどこからといった疑問が判明していいですね。
 色々なMADはありますが、作り方をフォーカスすることは少ないので、こういった記事は非常にいいと思います。

 一応、私もゲームやTVのナレーション等からセリフを切り取って動画を実況させるというモノを作っていますが、私の場合は
 音声ファイル名=セリフとしています。(例えば、この動画ですと「そそり立つ壁」「重い足取り」などをファイル名にする) これで「あいうえお順」でソートすると整理出来ます。(最初は適当に名前を付けて保存していましたが、数が増えると音声の検索が大変になりました)

 また、音声まとめ動画がある場合、そのまとめ動画ごとにフォルダ分けしていました。(『○○まとめ1』など)
 さらに、ファイル名にまとめ動画名とセリフ名を加えると、ソートしやすくなりました。(『○○1 「セリフ」」)と言った感じです


 音声ファイルを全てコピーして、本記事の様に喜怒哀楽やアクションごとにフォルダ分けした新しいフォルダを作るのも良いかもしれませんね。勉強になります

 今後こういったMAD講座記事が増えると便利になりそうですね。
ホーキン (著者)
No.4 (2013/05/16 20:46)
>>3
コメントありがとうございます。

>音声ファイル名=セリフとしています。

私もそうですね。
同じ台詞だと(棒読み)(怒)(泣)(笑)(BGMなし)などを最後につけて区別するようにしています。
気をつけているのは一字一句、間違えないようにファイル名をつけることです。
人力ボカロみたいに新しい台詞を作るときに役立つからです。

ソートは「あいうえお順」と「更新日時順」を使い分けています。

>今後こういったMAD講座記事が増えると便利になりそうですね。

他にもMAD作成に役に立つ記事はあります。定期的に書いている人もいるので、いくつかメール購読設定をしています。
「MAD]か「音MAD」でタグ検索してみてください。
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