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ムラトレ シーズン2構想 修正版

2015/01/11 17:31 投稿

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  • キャプテン・ムラサ
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いつか解らない、というよりやるかどうかも解らないので盛大にネタバレしておきます。
シーズン2は東方プロジェクトの世界から100年後が舞台で、幻想郷/ボ・カロ/グラヴィティアなどが中心となって惑星連邦が発足しています。そして、シーズン1で登場したウンディーネの脅威が活発なり、最終的には連邦との本格的な戦争に突入します。
どっちかっていうとスタートレックオンラインのような戦争モノになるので往年のスタートレックファンには許せないような内容になりそうです。あとオリキャラの多用や、100年後ということで東方キャラの性格も原作から大きく変わっているので東方ファンからも不評かもしれません。
それでもこのアイデアでいきたいのは、絶対に面白くなるという自信があるからです。東方史上最大の規模の作品になると思います。
全18話を考えていますが果たしてやり切れるのか・・・今のところ無理です。今年中に一話だけでも作りたいですね。


登場人物

村紗水蜜(中将→先任大佐)...エンタープライズ艦長としての業績を知らない者はいないほど有名になった。親友を失った経験から、シーズン1と違いどこか暗いところがある。冷戦沈着で思慮深く、経験も豊富な理想の指揮官。パチュリーの影響で本の虫になっており、文学や哲学の教養は素人レベルを超えている。また、カイト元帥とも交流しており多少ギターも弾ける。自分のオフィスには射命丸の遺したカメラを飾っている。完全にピカード艦長と同じ立ち位置である。

星熊勇儀(大尉→少佐→中佐)...艦隊に入れば自由に地上へ出れるということで入隊した地底妖怪のひとり。酒を飲んだ方が仕事が捗るので特別に勤務中飲酒を許可されている。身体能力の高さからか、自信家で怖いもの知らず。一方で、面倒見の良い性格なので皆から慕われている。専門は戦術系。村紗とは旧友で、無秩序な旧地獄を勇儀は腕力、村紗は知力、と二人で協力して治めていた。村紗とは「姉御」「お嬢」と呼び合う仲。ライカー副長のような立ち位置。

水橋パルスィ(少尉→中尉)…地底妖怪のひとり。嫉妬を操る能力を逆に利用して、相手の感情を読み取ることが出来る。カウンセラーだが、操舵士の資格も持っている。普段は明るくて元気がよく好感の持てる人物だが、一度ジェラシーボンバー(笑)が爆発すると勇儀でも手を付けられない。地底仲間とはよくつるむが、他のクルーとはあまり関わらないようだ。

黒谷ヤマメ(中尉→大尉) ...地底妖怪のひとり。あらゆる感染症を、能力で治癒出来るので破格の待遇で艦隊に迎えられた。外傷や打撲、骨折などの怪我に対する治療はあまり得意ではない。助手のキスメに持ちつ持たれつのようだ。気さくな性格で皆から好かれている。村紗とは旧友で、地底に来たばかりの頃の村紗たちを匿ったという経緯がある。村紗はそのことを未だに恩義だと感じているので、ヤマメには何かと甘い。

霧雨魔魅(少尉→大尉)...霧雨魔理沙の娘。妖怪とのハーフなので、見た目は少女だが年齢は70歳を超える。魔理沙は霧雨道具店の跡継ぎとなり、婿を迎えた。しかしその男は妖怪だったのだ。それに気付いた時には既に魔理沙は身籠っており、周りはお腹の子を殺すべきだと言うので、彼女はひとりアリス邸に逃げ込み、そこで出産。程なくして息を引き取った。そのような経緯から、実母の記憶はなく、アリスが母親代わりとして育てた。魔法の素質はあるが、母たちとは別の道すなわち科学技術の道を歩んでいる。非常に賢い子で、アリスの推薦もあって操舵士として着任した。

藤原妹紅(少尉→大尉)...最愛の慧音が他界し、幻想郷にいる意味はないと考えて艦隊に志願した。普通、士官候補生から正式な士官になるまで最短で4年かかるが彼女は3年でやってのけた。アカデミーを首席で卒業しており、不死身の能力を持つのでチートな存在である。蓬莱人ゆえに他人とあまり関わろうとしないが、エンタープライズ内では嫌でも人間関係が発生する。果たしてどう変わっていくのか?科学士官だが、戦術士官の資格も持っている。

及川レンチ(大尉→少佐)...おかっぱヘアの河童娘。ギャラクシー級二番艦の建造チームリーダー。最終調整中に村紗たちが乗り込んで来て、成り行きでウンディーネ撃退作戦に参加。そのままエンタープライズと命名されたギャラクシー級戦艦の機関部長になる。地底の妖怪たちが苦手で、いつも魔魅と絡んでいる。趣味は料理と香水集めで、おしとやかな性格。女子力高し。しかし機械のことになると変なスイッチが入る。

U.S.S.エンタープライズD...ギャラクシー級戦艦の二番艦。本来なら探査艦に分類されるはずだったが、ウンディーネの脅威が確認されたことで建造計画が大幅に変更され、居住スペースと想定されていたデッキに防御システムを追加して宇宙戦艦と呼ぶに相応しい規模と装備を実現した。探査艦として開発されていた面影も多々あり、科学調査においても艦隊一充実した機材を搭載しており、ワープ速度も新規格で9.6と最速である。
全長:641m
全幅:467m
全高:138m
デッキ数:42
重量:約500万t
タイプXフェイザーアレイ×12
光子魚雷ランチャー×3
量子魚雷ランチャー×1(八話から)
断熱皮膜塗装(八話から)
二重変調シールド

サブキャラたち

豊聡耳神子(大佐)...シーズン2から引き続き登場。エクセルシオール艦長に昇進しており、主に外交任務で地域紛争の調停役や連邦加盟申請を申し出た国の視察などをこなしている。本来の政治家としての能力を最大限に活かし、アルファ宇宙域で最も有名な外交官と言われるまでになった。

河城にとり(大佐)...シーズン2から引き続き登場。エクセルシオール機関長にして、宇宙艦隊技術部最高責任者のひとり。多くの連邦技術は彼女の存在なしには語れないほど多くの発明を手がけている。アンバサダー級以降のコンピューターシステムはにとりの開発したプログラム"K.A.P.P.A."が使われている。

鈴仙・優曇華院・イナバ(中佐)...シーズン2から引き続き登場。八坂神奈子提督の副官として艦隊作戦部門、次世代宇宙艦開発部門の仕事に関わっている。また、神奈子が指揮を執るU.S.S.モリヤでは副長を勤める。デスクワークに多忙な日々を送っているが、過去に連邦/ツェンケチとの戦争では前線で活躍し沢山の戦果を上げている。後にDS9へ異動。

多々良小傘(中佐)...シーズン2から引き続き登場。うどんげに代わって八意永琳提督の下で艦隊医療部の仕事をしている。いくつもの論文を発表しており、主著の"妖怪生理学大全"はアカデミーで必読とされるほど学者としての能力を上げている。また、U.S.S.モリヤの出動時には医療部長を勤める。その他、要人の接待もこなす。後にDS9へ異動。

八雲紫...惑星連邦宇宙艦隊の総指揮官。基本的に幻想郷(地球)から離れることはなく、村紗達に指令を与えるのが主な仕事である。幻想郷を管理するのが何よりも大事なので、神奈子に艦隊のことを任せがちになることもある。

八坂神奈子...宇宙艦隊技術部門と作戦部門の指揮を執る軍神。アンバサダー級の開発には彼女が関わっており、それもあって同級に対する愛着が深い。好戦的な性格で、戦闘任務には自ら艦長席に座り前線へ赴く。

レミリア・スカーレット...宇宙艦隊少佐で、一話の時点では科学調査船U.S.S.ホライズン(オーベルト級)の副長だったが、勤務中に咲夜が他界し一時休職。その後セドナの廃棄した宇宙ステーション、ディープ・スペース・ナインの司令官に。冥界に繋がるワームホールの調査と悪霊退治に忙しくしている。パチュリーの死は村紗に責任があるとは思っていないが、いつまで経っても乗り越えられずにいる彼女を良くは思っていない。

綿月豊姫...月の最高総裁。連邦とはあくまで同盟関係に留まっており、加盟まではしていない。というのも、長年鎖国していた影響がまだ完全には抜けておらず国民の反発が強い為である。しかし連邦との関係は良好に保っている。

綿月依姫...月防衛軍の提督。連邦との共同軍事演習でよく幻想郷に来ている。セドナの動向を常に監視しており、ウンディーネの脅威を当初はあまり深刻に考えていなかった。後にサンヘイリ族の月領コロニー移住の承認の功労者のひとりに。

サンヘイリ族...平行宇宙より200年前に移住してきた戦闘民族。元々はコヴナントから離反し、戦いに疲れ果てたエリート族の一派が平和な暮らしを求めてひっそりと生きていたが、人口増加に伴い領土拡大の為に再び戦闘種族としての本能を解放しようとしている。

カイト...ボ・カロ首相を経て連邦大統領を二代勤め、現在は艦隊の提督に復帰している。実直で愛国心の強いところは相変わらずだが、歴史委員会の会長になってからは情熱家な一面も見せる。村紗とは休暇を取ってわざわざ幻想郷へ行く程仲が良い。

カル・トフ...グラヴィティア聖教団の長。グラヴィティア人の寿命は200歳ほどで、彼は先が長くない。連邦の中心的なメンバーで彼自身、大統領を務めたこともある。自分が死んだ後、宗教界がどのように変動していくのか心配している。

ガル・リノック...100年前の月政変で死んだかと思われていたが、長年潜伏しておりセドナの独立を目論んで再び復活した。これを受けて月防衛軍が鎮圧に乗り出したが、リノックはウンディーネと、亜空間ゲートの安全確保と引き換えに同盟を結び返り討ちに。彼が原因でウンディーネが容易にアルファ宇宙域へ侵入出来るようになり、戦争が勃発した。

ウンディーネ...第三次亜空間に生息する強大な力を持つ種族。ボ・カロの攻撃の際に幻想郷が妨害してきたことから、アルファ宇宙域の生命体を敵視している。強力なテレパシー能力に加え擬態能力も持ち合わせているが、亜空間でしか存在を保てないので政府の要人などになりすまして政情を混乱、とまではいかないようだ。実は穏健派も存在しており、ヨームと名乗っていたグループは戦争に反対している。

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