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3.加工 (8)パーツの取り付け

2017/02/10 21:30 投稿

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3.加工
(8)パーツの取り付け


コントロールキャビティをシールドします。銅板を貼りにくそうな箇所、隙間になる箇所に銅箔テープを貼ります。バックプレート裏面との導通部分も作ります。




底面、側面に0.1mm厚の銅板を2液混合エポキシボンドで貼ります。ピックアップキャビティは、ネック、ミドルPUがノイズレスという事もあってシールドしない方針です。弾いてみてノイズが気になるようならします。




トーンに使うスイッチPOTをフルトーンPOT化するため、分解して抵抗体を削ります。






左下側を精密ヤスリで削って、全開した時に抵抗体とブラシが当たらないようにします。




抵抗体を削って組み立て直したら、どの接点も導通しない。やっちまったと思ったら壊れていたのはテスターの方だったというオチ。



一度分解すると丁度良いアタリに組み立て直すのは難しいです。後から見てみたら隙間から精密ヤスリを差し込んで削れました。もう一方のトーンPOTは分解せずに抵抗体を削りました。


試し彫りをした板にパーツを組み付けてハンダ付けします。コントロールキャビティに組み付けてしまうとスイッチPOTの下部などはハンダ付けしづらいので、こうすると楽です。




コントロールキャビティに移動したら、ピックアップからの配線、アース線をハンダ付けします。




その他のパーツを組み付けたらいよいよ完成です。塗装前に一度組み付けているので調整は時間がかかりません。


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