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ちょっとした設定 百目鬼・命

2017/08/16 22:16 投稿

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  • ケルベロスブレイド
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百目鬼・命(どうめき・みこと)
眼鏡をこよなく愛するちょっと童顔のメガネ変人。
日本の田舎の町出身で、普通の地球人。

ケルベロスになる前は、町にあった古武術の道場で格闘術を学んだり、近所の施設で仕事をして、恋人もいる、ごくごく普通の一般人だった。

とある日、町がデウスエクスの襲撃に会い壊滅。
人知れずケルベロスとして戦っていた恋人も、自分を庇ったが為に目の前で殺された。
自分はすぐさま駆け寄るも瀕死の状態…すでに手遅れだった。
今にも崩れ落ちそうな手を握ると彼女は…
『あなた達を護れてよかった…』
そう言葉にし、彼女の手は力なく地へと堕ちた。
その瞬間、何故か自分自身がケルベロスとして覚醒した。
どうして?何故?訳が分からなくなり、自分の体から溢れる力に混乱し、暴走する。
恋人を殺したデウスエクスを彼女の武器を使って殺した。それからは記憶にない。
気づいた時には、怪我し放題のボロボロの状態だった。
聞いた話では、そのまま我を失ったまま、町を破壊するデウスエクス達を殲滅したらしい。

しばらくは自分の状況、恋人を失ったことを理解できずに塞ぎ込んでいた。
だが、彼女の妹に叱られ怒られ、…貶されて。
自分を情けなく思った。

そこからは、元々ケルベロスとして活動していた古武術道場の師匠の下で新たに修行をし、彼女の代わりに、彼女の守りたかったものを守る為にケルベロスとして活動することにした。
彼女の武器を譲り受けて。


アームドフォート『三六式対物狙撃砲・改』
恋人の使っていた大型武装。
古武術の道場がケルベロス関係の技術者と協力して、設計製造したモノ。
ウェポンラックの外部アームと大型銃器二丁が分離しているタイプ。
暴走時は、この銃器を鈍器として戦っていたらしい。
実際、大型銃器は鈍器として扱うことも視野に入れた設計を行っている為、丈夫。
譲り受けた後、接近しての銃撃戦闘を視野に入れ、銃身を少し短くしている。
外部アームは背中腰に装着するようになっており、狙撃砲を撃つ際には一時的に銃器と接続し固定、射撃の補助をするようになっている。
それ以外にも、アーム自体に別の武器を持たせることも可能だが、精密操作は出来ないし、そこまで素早く動くこともままならない為、自分で振り回して補助に使った方が安全。

スペックとして
・狙撃砲
全長:約120cm(加工前約130㎝) 重量:約3500g 口径:70口径 
装填数:7発 使用弾:.700型六六式加工弾、他特殊弾 材質:特殊硬化合金、他
アタッチメントの換装で対物、対戦車ライフル弾も使用可能

・外部アーム
全長:約110㎝(アーム展開時約210㎝、収納時約60㎝) 
重量:約2200g 材質:特殊軽量合金、他
馬力:約500馬力 武装装着部位:腕部マニピュレーター、腰部アタッチメント



※イラストの使用権は百目鬼・命(鍼蔵)に、著作権は 東原史真絵師、水月絵師 に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。


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