happa64のブロマガ

編集後記:ポケモンカードGB

2021/02/28 23:48 投稿

  • タグ:
  • ポケモンカードGB
  • 実況動画
  • 最終回
  • ポケモンカード

デュエルマスターズプレイス遊びすぎて、土日が溶けてしまったはっぱ64です。
#ゲーム廃人まっしぐら


2021年2月28日を持って、ポケモンカードGBシリーズの動画編集が終わりましたので、今回はポケモンカードGBを振り返っての感想を述べたいと思います。
#動画は、2021/03/03 (水) 20:00 に投稿します。


ざっと振り返るとこんな感じ!

・ポケカ実況を始めたきっかけは中田敦彦考案のカードゲーム
・ポケモンカードをプレイして感じたこと
・実は逆輸入されていた技・能力
・インパクトが強かったデッキ

一つ一つ書き綴っていきます。


「ポケカ実況を始めたきっかけは中田敦彦考案のカードゲーム」

みなさんはオリエンタルラジオの中田敦彦さんが考案したカードゲーム「XENO」はご存じでしょうか?
私は、中田さんのyoutubeを結構よく見ていて、その中のコンテンツの一つがXENOになります。
ルール等は割愛しますが、メンタリストDaigoさんやGACKTさんとの対戦動画を投稿していて、とても見応えのある内容となっており、自分も久しぶりにカードゲームで遊んでみたいと思いました。


XENO自体は持っているのですが、対戦相手がいないし、オンラインで戦う方法もない為、すぐに断念し、他のカードゲームでカード欲を満たすことに、、
#XENOのオンライン対戦ができる環境を探してないだけかもしれませんが


次に白羽の矢が立ったのが、デュエルマスターズプレイス。
好きな配信者が一時期やっていたので、これやりたいって思ったのですが、あいにく私のスマホはアプリに対応しておらず、断念(つい先日スマホを買い替えたので、プレイ可能になりました。時間が溶けまくってます。(^0^))。


ここで目を付けたのがポケモンカードGB
小学生のころ遊んだことがあったのと、3年くらい前に私の偽トロにダウンロードしていたのを思い出したので、実況動画としてプレイすることにしました。


「ポケモンカードをプレイして感じたこと」

ポケモンカードをプレイしてて感じたのは、「ポケモンバトルをカードゲームにしたんだな」です。
特にそう感じたのは、以下の通りです。

・ポケモンが場に1体しか出せない
・ポケモンの効果は基本的に自分のターンでしか発動しない
・ポケモンを6体倒したら勝ち(何匹倒したかはサイドカードの枚数を通して分かるようになっています)
・状態異常が存在する(麻痺、毒、眠り、混乱)

これまでプレイしていた時は全く気づきませんでしたが、ポケモンバトルを再現したのがポケモンカードとは思いませんでした。

ここにもスタッフのこだわりが見て取れてすごいなと感じます。


後は、タイプ相性も結構細かく再現されているのですが、やはり原作のポケモンほどは複雑にはできなかった模様で、
本来毒タイプや虫タイプのポケモンが草タイプにカテゴリされていたり、本来氷タイプのポケモンが水タイプにカテゴリされていたり、本来地面タイプや岩タイプのポケモンが闘タイプにカテゴリされてたり、、
原作とはかなり違ったタイプ相性になっていて、サンド(闘)がメタモン(無)に効果抜群を叩き出していたりしていて、結構新鮮でした。


タイプ相性の概念は以下のように再現されています。
・効果抜群
 弱点:ダメージが2倍になる

・効果はいま一つのようだ
 抵抗力:ダメージが-30される

この抵抗力が曲者で、ダメージが-30されるというシステムになります。
ダメージ-30というのが結構でかくて、ほとんどのポケモンの攻撃技は10~20でとどまっており、抵抗力を持つポケモンが出てくるとホントに手も足も出ません。

それを証明しているのがこの回↓
猫に攻撃が...通らねぇ...【ポケモンカードGB VC #16】
youtube
https://youtu.be/ZuqGZZpOAO4
ニコニコ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38240098


各クラブとの戦いにおいて、タイプ別にメタを張って挑むのはまずいということですね。。


「実は逆輸入されていた技・能力」
このポケモンカードには、オリジナルの技や能力があるのですが、その中でも原作に逆輸入されている技をちらほら見かけます。
こういった他のメディアで展開されたものが、原作に逆輸入されるのって楽しいですね。

例)
うずしお
原作:第2世代から水タイプの技として実装
かがくへんかガス
原作:第8世代からドガース系統の専用特性として実装
おみとおし
原作:第4世代から特性として実装


「インパクトが強かったデッキ」
なんと言ってもこおりのふしちょうデッキが不憫という意味で一番インパクトに残りました。
まず、フリーザーLv35というカードをゴリゴリ使いたいという想いから、構築したデッキになります。

デッキレシピ
こおりのふしちょうデッキ
・水エネルギー×25
・フリーザーLv35×3
・ラッキーLv55×2
・ガルーラLv40×2
・カビゴンLv20×1
・マサキ×3
・ポケモン交換おじさん×1
・エネルギー回収×2
・エネルギー転送×2
・エネルギー・リムーブ×2
・モンスターボール×3
・パソコン通信×2
・ディフェンダー×3
・きずぐすり×3
・なんでもなおし×2
・リサイクル×4

このデッキはただひたすらフリーザーを中心にカードを選出して構築されたロマンあふれるデッキになっており、必殺技のフリーズドライやふぶきで無双するところを妄想してました。
ただし、相手が悪すぎた。

このデッキは主にエスパークラブ攻略の為に投入したものだったのですが、バリヤードのおかげでその夢は儚くも崩れ去ることになります。

このバリヤード、なんと30以上のダメージをゼロにするというチート能力を保持している化物です。
こいつを序盤で出されて、フリーザーが腐った七面鳥みたいになっていく様をまざまざと見せつけられてしまいました。
対策として、デッキに10~20ダメージを出せる小物ポケモンを混ぜたら、その混ぜた小物ポケモンたちが活躍してあっさり勝ってしまいました。
ロマンと勝率は反比例することをまざまざと教え込まれたカードです。

ただ、デザインと能力が伝説のポケモンっぽくて好きだったので、使ってて楽しかったですね。

腐った七面鳥を見れる動画はこちら
難攻不落のバリヤード【ポケモンカードGB VC #11】
youtube
https://youtu.be/6--7VGPZ-08
ニコニコ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38039722


他にも、個性豊かなポケモンが多数いて、味方のダメージを吸収したり、相手のベンチポケモンに攻撃したりできたり、この時点で戦略の幅がとてつもなく広がっているのが面白かったです。


こんな感じで、私の実況動画としては、とても楽しく思い入れのあるシリーズとなりました。
ポケモンカードは今も根強い人気があるのだがら、ポケカGBのようなゲームをSwicthでも作ればいいのにななんて思いました。

最終回は、2021/03/03(水) にyoutubeとニコニコ動画にアップされます。
以下のリンクからチェックしてください!!

youtube
https://youtu.be/O1jlMdrZHCQ

ニコニコ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38348016


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事