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日々の記録:G9(DC-G9)最初のお仕事「すずつき・かが見学①」

2019/07/24 19:00 投稿

  • タグ:
  • DC-G9
  • すずつき
  • かが
  • 海上自衛隊
おはようございますこんにちわこんばんわ。
半蔵です。

割と続いてる今回の計画。
前回の記事はタイムリーだったこともあって、かなり反響ありまして、ちょっとびっくりしております。
これからも反応してもらえると嬉しいかなって(チラチラ
もし北海道在住で自衛隊を考えている人もいれば、連絡してください。
広報官、紹介します(笑)

とりあえず、今回の話題。
G9買いました。そして、小樽に艦艇が接岸したので、見てきました。

取り急ぎ、G9から。


レンズキットで購入しました。
ライカの12-60が付属ということで、結構付加価値もあるだろうなと思って。
なんで今になってα7R4が出るんだよぉ…
本題に戻りましょ。以前のα7(ILCE-7)と違うのは以下の通り。
・外部電源をUSBで供給可能で、電源容量アップ
・フルサイズ→MFTにセンサーサイズダウン
・若干重くなった(474g→978g)
・1スロから2スロへ(両スロットともにUHS2対応)
・その他機能追加多数
機能追加については、正直多すぎてここには列挙できないです。
まあつまり、フルサイズではなかった機能がいくつか追加されたので、結構便利ですよ-ってことです。実際、今回の運用でも結構楽でした。
まだα7でUH-1体験搭乗したときの動画を掲載してないので、また今週中にはできるかなぁ…できないかなぁ…。なるべく早く編集しなきゃなぁ…。
比較動画とかも作りたいですね。作るものがどんどん増えてしまう…。

さて、機材の話は此のあたりにしておいて、次は「すずつき・かが見学」についてです。
朝6時に出発していきましたので、相当大変でした。ただ、一般から入る形ではないので、入場自体はバスですんなり入った感じですが。

  

まず「すずつき」から。諸元についてはウィキ参照。一応リンク貼っときます。
4月にあった、中国の合同観艦式に参列したことでも有名ですね。

  

帝国海軍時代の不沈艦とされた秋月型駆逐艦の3番艦「涼月」を継承した船になりますので、艦これでも有名ですね。そのためか、館内には結構な艦これグッズが配置されておりました。ちなみにあくまで展示してるだけなので、航海中とかはこれらのグッズは当然撤去されてます。当たり前か。

  
  

「すずつき」に搭載のSH-60Kも展示されていました。今回も体験搭乗が可能で、ちょっと乗ってみましたが、前回乗ったUH-1とは結構違いました。グリップ周りというか足回りが結構狭かったり、世代的には古い機体ということもあって、結構ボタンがいっぱいのUIでした。更に、操縦桿も少しいじったんですが、陸自のもののほうが油圧がゆるいように感じました。僕の力では今回の機体についてはおもすぎたので。それとふと気になったのは、陸自の機材と違って取替があまりできないことでしょうかね。まあ全くコンセプトが違う機材なので、そういうものとは思うんですが、全部機内収納なんですね。かがにあった後継機では、防錆処理等を行った上で外部搭載にしているみたいです(すみません撮れませんでした)。

  

  

また、これらの機材等を格納する部分も見ることができ、垂れ幕や「涼月」等身大ポスター、艦これや佐世保バーガーなど、艦に由来するものが多数展示されておりました。流石に周りのものは触りませんでしたが、中々に大きな格納庫でした。

  

  

  
そんなこんなで艦内を見学し、いろいろ見て回りました。最後に泡沫ダイアリーの表紙が飾ってあったので撮ってきました(笑)



とまぁここまでがすずつきの見学でございます。本当は艦内神社やら、カレーやら食べたかったですけど、今回のでは流石にできなかったですね…。残念。
そんで次に行きますが、ちょっと長そうなので、記事を分割しようかなと。


to be continued......

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