Izumi Fujiwaraのブロマガ

人生を変えるお金の使い方

2019/07/07 16:48 投稿

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こんにちは。はむきちです。

さて、最初の投稿をどうしようかと思ったのですが、
やっぱり最初はお金の話からしようと思います。

今回参考にする本は、千田琢哉氏の「人生を変える、お金の使い方」です。

皆さん、お金を使うとき、何を考えてますか。
どういったことを意識して使っていますか。

当たり前ですがお金というのは、使ったら消えますよね。
使ったお金が、再びよみがえる魔法のような方法があったら、みなさんどうしますか。

え、そんなのねぇぜお前頭ン中チンチクリンなんじゃねぇのって?

そうかもしれませんねぇ。

あはは。


でも実際に、お金には使い方次第で増えも減りもする大きな力があります。

今回は、皆さんに人生を変えるお金の使い方のお話をします。
さらにその具体的な方法までお話ししましょう。
もしみなさんが本気で人生を変えたいのなら、このブログを見てください。









まず、世界には
お金を使って、それで終わりな人と
お金を使って、その価値を2倍3倍、10倍と広げる人、
その2種類がいます。

価値を広げられる人は使ったお金以上のお金を手に入れるけど
それで終わりな人は文字通り、それで終わりです。
ほんとに最悪な人はその金額よりもさらに大きな金額を奪われる事があります。

お金って使うと、いろんなものが手に入りますよね。
家、車、時計、服、新品で良い香りの化粧品、バック、財布、おいしいごはん、
美しくて楽しい、充実した日々、、、

まぁお金は使ったら、なくなっちゃうからまた必死こいて稼がなくちゃいけないんですけどね、、

ふぅ、前置きが長くなりましたが、早速人生を変えるお金の使い方についてみていきましょう。




使い方のうまい人がお金を使うと、次の4つのものが手に入ります。
1.仕事
2.時間
3.人間関係
4.恋愛

彼らはお金のことをよく解っていて、
お金がどう動けば増えるってことを理解してます。


つまり、お金を使う行為って、投げたら戻ってくるブーメランを投げているのと同じこと。
使い方の下手上手にかかわらず、
100%使った人のもとに還ってくるのです。

長期的な成功者はそれを分かっており、
人生というのは見事にバランスがとれており、
最終的には自分が投げたものと、見事に帳尻が合うのだと口を揃えて言う。

一時的な損をしていてもそれは一時的なモノ。
後になって、時間が経って、「利益」として還ってくるものが多い。
忘れたころに大きな大きな雪だるまとなって利益が還ってくる。

ラクに儲かる話は、大体の場合詐欺です。よく考えてみてください。
そんな話あったら、わざわざ人に紹介なんかしないで
自分で独り占めしてるでしょ?
結局は、自分の頭で考えていくしかありません。

確実に言えるのは、お金は巡り巡ってぐるぐる回って
プラスかマイナスかで自分に還ってくる、ということ。

ブーメランに、ルールはありません。
無意識のうちに、いくつも投げればいい。
一つしか投げてはいけない、なんてことはないんです。
成功者はお金を使うことを成功の種を蒔くことだと考えていて、
例えば一日に5回お金を使う機会があったら、一日5回、成功を招くチャンスになるかどうかの選択肢ができます。
成功者はそのチャンスを作り出すのがめちゃくちゃうまいです。
よって仕事も舞い込んできます。
さらに時間も手に入れます。
人間関係も最高のものにします。
おまけに恋愛も充実させます。

お金の使い方がうまい人は、モテるんです。
成功者はお金が、人間の心理にどう影響するかを理解しています。
したがって、モテるのです。

1.仕事を最大限にするお金の使い方

仕事をするうえで、いろいろと考えなくちゃいけないことがあります。
仕事はビジネスですから、利益を出さないと意味がありません。

契約を交わす場面でも、この企業と組んだら本当に利益は生まれるんだろうか。
とか、もっと良いやり方があるんじゃないか、と思うでしょう。

あなたが考えて、それ以上のメリットがなかったら、お金は一切出さないでください。
例えば、有名YouTuberが大量のお菓子をばかみたいに買ったり、高級車を買ったり、PCを破壊したりするのは、それ以上のメリットがあるからです。

彼らはそうやって、頭を使って、頭がおかしいことをして、再生回数を伸ばしています。

ビジネスマンが、飛行機や新幹線を使って出張で契約交渉するとき、
だいたいの場合、帰りのフライトの時間がタイムリミットとなります。
そうすると、ビジネスマンは時間制限があるあまりゆっくりと交渉なんてできません。

そこで何人かの成功するビジネスマンは、その日当日戻りはせず、
自腹になってでも次の日のホテル代まで、自分で取っているんだそうです。
もうこの契約は、確実にモノになる、と成功するビジネスマンは感じたら、例え今自腹を切ってるとしても、あとで大きな利益となって還ってくると分かっています。

最初から大金を使わない

相手と契約取引をするとき、いきなり大きな契約を約束しない方がいい。
なぜなら相手は、それを感謝するどころか、あなたをカモとしてみてくる可能性が高いからです。
これは契約する相手が頭おかしいというより、人間の本能的な部分なのです。
私たちがどうこう言って解決するような問題じゃありません。
人間はそういうものなんだ、って認める必要があります。
じゃあどう対処するか、に目を向けなきゃなりません。

金払いのいいお客さんより
なかなかお金を払わない難易度の高いお客さんのほうが
質の良いサービスを提供されたりするものなのです。
なんだか、可愛い女の子を口説こうとするときみたいですね。

私たちがそんな可愛い女の子のような立ち位置になるためには、相手になかなか口説かせないことが大切。簡単に契約に乗って、お金を出してはいけないのですよ。
むしろ完ぺきにサービスしたりしなきゃ、お金を出したりしない厳しいお客さんという印象を相手に与えたほうが、相手側の従業員からバカにされません。
相手をじらし続けて振り回して、駆け引きの上手い小悪魔美女のようになりましょう。

そうすると相手に影響力を与えることができます。そうなったらこっちのものですよね。
またもし、もっと主導権を握りたいと思うのなら、あえて断るつもりで商談に臨むと、主導権を握りやすくなります。
相手の商品を売り込まれてる立場の時に主導権を握るコツは、相手を最初から切るつもりで話を聞けばいいのです。

商談になる前に、一回自分の中で、
どんなに強引に売り込まれても断る、と決めておけばいいのです。
それが本当に不本意な話なら、何も恐れることはありません。一言、Noというだけです。

環境がしっかりしてると、仕事の効率が上がる

環境をお金を使って整えることは大切です。なぜなら、それ以上のメリットが還ってくることが分かっているからです。

成功する仕事がしたければ、環境にお金を使いましょう。
例えば何かアイデアが必要なクリエイティブな仕事をしているとき、
人は少しがやがやするような、カフェ程度の少し雑音がある場所で仕事をした方が最もアイデアが浮かびやすくなることが分かっています。

逆に何かをインプットしたり、黙々と作業をしなきゃいけないときは無音の環境でした方がいいことが分かっています。

たまに頭でっかちの人で
仕事ができない理由を環境のせいにするな!
と怒鳴り散らす方がいらっしゃいますが、
これは嘘です。
環境次第で仕事の効率はいくらでも向上することが分かっています。

仕事で成果を出すためには、
自分の能力が最大限発揮できる環境でした方が、
最大限自分の力を発揮できるし、言い訳もきかないので、より責任を持つことができます。

あなたが成功者になりたかったら、良い環境は自分で買ってしまいましょう。
防音、耐久、セキュリティの環境が整ったら、あなたはもう目の前の仕事に集中するだけです。

本業で一流の人から徹底的に学ぶ

あなたが成功者になりたければ
学びを怠ってはいけません。
特に自分の本業ならなおさらです。

例えば、あなたの目標が世界一おいしいパンを焼くことなら、
専門学校に行って一からパンの勉強をするよりも、その道のプロの店に弟子入れに行って、一緒にパンを焼きながら身をもって学ぶ方が効率的でしょう。

成功者は、自分が最高の自分になるためには最高の実績を出している人から学ぶのが一番の近道だ、ということを理解しているのです。

皆さんも感じたことありませんか。
一流の人の空間には一流の特有の空気に満ちていますよね?そんな一流の空間で本気で育った見習いが、将来成功しませんよ、なんてことあるのでしょうか。
例えば世界トップレベルの大学、ハーバード大学では、Facebook創立者マーク・ザッカーバーグ、バラク・オバマ大統領、ジョン・ケネディ大統領、ビル・ゲイツ、彼らはみんなハーバード出身です。
世界を動かしてきた偉大な成功者は、一流の場所で学んでいることが多いです。
さらにいいことは、常に一流に触れていれば、一流以外に接した瞬間
「これは一流じゃない」
とはっきりわかるようになることです。
一流、と二流の違いが分かるようになるのです。
実際に、「一流とはどんなものか」を肌で感じた感覚というのは重宝されます。
もし本業を変えて違う仕事に就いても、身に就いた感覚は必ず通じる一流の世界があるから、一流の世界で学んだ経験は生涯の貴重な財産として再び役立つのです。

勉強に高いお金を出すことを恐れないでください。大丈夫です。
一流の勉強に使ったお金は、必ずブーメランとなって戻ってきます。

専門外の勉強にもお金をかける

専門の勉強にお金をかけるのは言うまでもないでしょう。
しかし世界の成功者は、自分の専門外の分野にまで目を向けています。

専門分野以外の分野に手を出すには、独学をしなければなりません。
また本業以外が適当でいいのかというと、そういうわけでもないのです。

例えば絵描きが、自分が描いた値のある絵を売ろうと思ったとします。しかし、絵の勉強をし、絵しか描いてこなかった彼は、自分の絵がどう売れるのかを知りません。
彼は、売る技術を学ぶ必要があります。
エンジニアが自分の技術を磨いても、それを他人に説明しなければなりません。エンジニアはだいたい内気でコミュ症な方が多いですから、彼らは自分が作ったプログラムを世に出すためには、説明能力を学ぶ必要があります。分かってもらえないとは、この世に存在してないのと同じだからです。

それと、私が特に重要だと思うことは、説明能力を身につけることです。
並外れた世界の天才に多いですね、説明しても誰にも理解してもらえない、だから不幸になってしまう...

たとえば私が好きなある作品の、主人公が言ってた言葉を借りると、
どんなにすごいことを思いついても、どんなにすごいものを発明しても発見しても作っても、
「ああぁ、そうなんだ..!
 へぇ、それって、すごいね!!」
って、うなづいてくれる人がいない限り、それは何も思いついてないのと同じなんです。
「And yet it moves」、それでも地球は回っていると言っていたガリレオ、
そのガリレオも、天動説を否定して、地動説を提唱した。
その挙句、宗教裁判にかけられて、だれにも認められずに死んでいった。
それとは逆にね、その天動説を提唱していた学者たちっていうのは、地球は動いている、自転しているっていうことが証明された瞬間に、自分の一生全てが、無駄だったことを知る。
...酷いでしょ?

つまりそういうことなんです。
自分のやったことを周りにうまく説明し、理解者を増やさないと、自分のせっかく思いついた価値観、アイデア、他人に説明した時間、お金、労力、これらが全て無駄になってしまいます。

価値を分かってくれ、それを広げてくれる人、そういう人を作るために、成功者となる人は説明能力を身につけなければなりません。

説明能力を身に着けるための勉強に、自己投資をしてください。

非礼があったら、仕事を発注させてもらう

よくビジネス上の相手に対して非礼を行ってしまった際、謝罪と菓子折りで済ませる人がいますよね。つまらないものですが、なんて言って。

それも悪くはないですが、もうちょっと上をいく人は違った考え方をします。
その相手に仕事を発注して、お詫びの姿勢を示すのです。
そして相手に菓子折り以上の、ビジネスの上での利益を与えましょう。
その方が誠意が見えますし、これからもいい関係が続きそうですよね。

菓子折りを買うときのお金と発注するときのお金はケタ違いですよね。
できるなら費用の安い菓子折りで済ませたいものです。
しかしお金を増やす成功者は仕事をあえて発注することによって、それがブーメランとなって還ってくることを知っているので、相手も自分もポジティブになる方向へと進んでいきます。
非礼をしてしまったことによってきっかけができて、彼らはそこにさらに大きな利益を生み出そうとするのです。ピンチをチャンスに作り替えることがめちゃくちゃ得意なのです。
こうしてお金を作り出す天才は、お金と誠意、両方手に入れるのです。

一番ダメなのは非礼を放っておくことですね。
それならせめて菓子折りを送り付けたほうがまだましです。


「お金の問題じゃない!」と叫んでいる相手は、お金で静かになる

笑っちゃう話ですよね 笑

お金の問題じゃないって騒いでる人は、大体お金を渡せば静かになります。
相手はシャイなのか何なのか、本当はお金の問題なのに私たちがそれに気づかないからなのか、相手の気持ちがあふれてつい、「お金」という言葉を自分から口走ってしまうのでしょうね。
相手は、鈍感な私たちにお金の問題だと気付いてほしいのでしょう。

こういう場合にはいい方法があります。

まず、相手の言ってることの耳を傾けましょう。話をひたすら聞いてやるのです。
やがて相手は疲れて静かになってきます。そこで私たちは最後にこう言うのです。

「○○様にはお金の問題ではないとは承知しておりますが、
いい知恵が思い浮かばない弊社としましてはお金でしか解決できません。
恐縮ですが、こちらで許しては頂けないでしょうか。」

まずは相手の怒りを鎮めなきゃいけないので、言うときは下から、できるだけ相手を興奮させないように言ってください。
人間は自分の言ったことが何よりも正しいと思う傾向があるので、怒ってる相手に何を言っても基本的に無駄です。人間は自分の意見を変えることはできないからです。

3.時間を最大限にするお金の使い方

みなさんは、お金が欲しいと思ってるわけですよね。
しかし大体の人がやるのが、時間を消費してお金を稼ぐ、つまり時間をかけないとお金は生まれないという思考を持っています。
また節約家の考え方として、お金を増やすためにお金を使わないとか、今あるお金を大事に大事に、我が子のように抱えてるんですね。
投資家や成功者の考え方は少し違っていて、彼らはお金を使って時間を買い、その時間で更なるお金を生み出そうとするのです。

お金で時間を買うとはどういうことなのか、皆さん疑問に思ってると思うんですがこれは、自分の自由時間をできるだけ増やすってことなんです。
つまり、だれでも1日の時間は24時間と限られているわけですが、そのなかで自由時間って少ないですよね。1日の中にはやらなくちゃいけないこともあるわけです。家事だったり、部屋の掃除だったり、本当はやりたくないんだけどやらないわけにはいかないことがあるわけです。

お金の使い方がうまい人は、これを買ってしまうんです。つまり掃除だったら、家庭用掃除ロボとか、ルンバとかを使って自動的に部屋がきれいになるようにしているんです。それでその空いた時間を使って彼らは何をするかというと、もっとお金を稼げるようになるにはどうしたらいいか、アイデアを考える時間に充てるんですね。

やりたくないことを、いかにやらないで済む方法を考えてください。それで空いた時間を自分のために使いましょう。将来のための勉強をしたり、目標を達成するための計画を建てたり、新しいアイデアを考える時間にするんです。

移動中は時間を生み出すための工夫をこらす

移動中は最高の時間だと私は思っていて、コマ切れである一日の移動時間を合わせたら膨大な量になると思っているんですね。
移動時間っていうのは、なかなか目に付かない部分です。
そこをうまく使いましょう。例えば外で歩いてるときとか、電車の中とか、本は読めないかもしれないけどイヤホンでオーディオブックを聞くことはできますよね。
ここでみなさんにやってほしいのが、自分は一日どれくらいの移動時間なのか、計ってほしいんです。

ストップウォッチ常備して移動のたびに構えとけって意味じゃなくて、例えばオーディオブックを聞いていて、移動中のたびに聞くようにするとか。それで一日の終わりに、今日どれだけ移動時間があったかっていうのがオーディオブックの再生時間観たらわかりますよね。これはかなりの時間になってるはず。

こんな感じで、人間は時間がない時間がないって思ってても、案外時間は作れるものなのです。だから今日から皆さん、時間はあるものじゃない、自分で作り出すものだと思ってください。

お金は無限に生み出せますが時間は一日24時間と限られてるわけです。
時間がないなら作ってしまいましょう。身近な時間の、意外な使い方を発見するのです。
そうすると他人やライバルの何倍もの自由時間を過ごすことができますよ。

二流ホテルのセミスイートより一流ホテルのデラックスルーム

先ほど一流から学ぶこは多いし、メリットもたくさんあるという話をしました。
この本の著者は、二流ホテルのセミスイートより一流ホテルのデラックスルームを取ることをお勧めしています。
なぜかっていうと、優秀なスタッフが一流ホテルには多いため、そこから学ぶことは多いのだそう。
おもてなしの接客であったり、逆に自分が有意義に仕事に集中したいときは、スタッフの質のこだわらないといけないということですね。
例えば二流ホテルのセミスイートと値段を比べてみると、同じくらいかセミスイートのほうが若干高かったりします。さらにセミスイートのほうが部屋も広いです。しかしスタッフは二流のまま。

ホテル業界は転職が当たり前の世界ですから、採用の時点で一流と二流では難易度が違うわけですよ。つまり中途採用で優秀な実力者を一流ホテルはどんどん確保してるのです。

もし彼らから学びたいものがあるのなら、一流の環境をできるだけ選びましょう。最高の環境は、最高のアイデアを生み出しやすくします。最高の人と接していると、自分の気持ちがリセットされて、より集中して物事に取り組むことができます。そこに良い成果が生まれる秘密があるのです。

お金の使い方がうまい人の断る技術

みなさんぜひ、時間を無駄にしないということを考えてほしいんですね。嫌な付き合いとか、行きたくもない飲み会とか、そういう嫌だなってわかってることを、断る勇気ってすごく大事なんですね。

そうはいっても、具体的にどうしたらいいのと。
一つの方法として、ラインをあらかじめに決めておきましょう。

「このラインを越えたら断る」と、自分の中でルールを決めてしまいます。そうすることで、無駄な時間を減らすことができます。
世界一の投資家ウォーレン・バフェットは、仕事での商談の際、「これはないな」と思ったら、たとえ相手が話してる途中だったとしてもはっきり断って席を立っているんだそうです。

成功者たちはこれを実行しています。
なんでみなさんも、これだけは絶対に守れる最低限のルールを決めてしまいましょう。
できるだけ詳細なものが良いです。大まかにしてしまうと、いざ断りたいと思ったときに迷いが現れ、妥協が出てしまいます。

たとえば、自分が相手と話してて全然こちらの話を聞かなかったら、断る、とか、
自分がたばこ嫌いだとしたら、たばこのにおいがする人には、断る、とか、
正当な理由もなしに約束を破られたら、断る、とか、
初対面で不潔な印象を持ったら、断る、とか、
何でもいいので、自分の中のルールを作ってください。重要なのが、これを他人に決めてもらうのではなく自分で、自分のルールを決めてください。そしてそれを、必ず守るようにしてください。
他人が決めたルールだとやらされてる感が出てしまって、すぐに破ってしまいます。自分で決めたルールなら、責任感が芽生えて絶対に破りたくないですよね。自分との約束なので。

なぜこれをする必要があるのかというと、あなたの人生に有意義で意味のある時間を作りだすためです。会いたくもない人と会う時間があるんだったら、あなたが今しなきゃいけないことをやりましょう。人生はそう長くはないんです。お金を生み出すためのアイデアを考えましょう。

嫌な相手と過ごす時間は、言うまでもなくあなたを不幸にします。不幸な人間がお金を生み出したり成功するなんて思いませんよね。あなたが嫌いで、あなたに対して失礼な態度をとってくる人をあなたの人生から抹殺しましょう。二度と目も合わせないくらいに、なんなら同じ空気も吸いたくないと断固として拒否しましょう。あなたの輝く未来のためです。全然惜しくないでしょう?

そしてその生み出した時間で、あなたの価値をよく知る、あなたの考え方に同感し、あなたに協力してくれる人との付き合いを大事にしましょう。あなたの人生の、限られた貴重な時間とお金を費やす価値に値する人との時間は、あなたの魅力を最大限にする最高の特効薬です。
これが成功者の時間の使い方です。

長期的な付き合いをしたい相手には10年後にばれる嘘をつかない

分かりやすく言うと、例えば自分がビジネスでお客さんになにか売ろうとしたとき、
本当にこの人に使ってほしいと心から思えるものを売りましょうということです。

自分がただの利益目的にその商品やサービスを売るために、でまかしや偽り、間違った情報や正確でない情報をお客さんに提供すると、
そのお客さんが10年後には十分な知識もついて、もしくは詳しい知人が耳打ちをして、こちらの嘘に気が付けば、怒りとともにその事実を周囲に言いふらすかもしれません。

信用、というのは、一日で成るものではありません。長期的なお客さんを手に入れたければ、長期的に信頼し続けてもらう必要があります。
自分がいいと思う商品、できるなら自分も使ってみたいその商品の特におすすめな部分をお客さんに紹介しましょう。自分が売ってる商品のことを好きになれば、人間好きなもののことだけは情熱的に語れるのです。

自分とお客さん、お互い後悔しないやり取りをしましょう。それで何が待ってるかというと、お客さんから、「あの人が言ってるのだから良いに違いない」と、長期的に信頼される顔パス状態になるわけです。
自分がそこまで信頼してもらえれば、簡単にお客さんに裏切られることもないし、何事も目先のメリットではなく、人、お金、時間と、長期的に考えるべきことを覚えておきましょう。

4.人間関係を最大化するお金の使い方

成功者になるには良い人間関係の構築が必要不可欠です。
そこで、具体的に何をすれば、どう意識すればいいのかを解説していきましょう。

この人においしいものを食べさせてあげたい、と感じない相手から買わない

あなたはなにかショッピングに出かけるときに、
店員さんに勧められて買うことがあるでしょう。
そのときに、自分のお気に入りの店員さんからしか買わない習慣をつけましょう。

あなたが店員さんから買ったその商品は、店員さんのカウントになってその分給料がアップするのです。なのであなたがお金を使うときも、このお金はこの先どこに向かうのだろうかと考えてみてください。そうするとだんだん、自分のお金の使い方を意識するようになります。

長期的な成功者は、例えコンビニ店員でもレジに並ぶときは無意識に人を選ぶそう。態度の悪い店員より、誠実な接客をしてくれるコンビニ店員さんのほうへレジをしてもらう。誰だって気持ちのいい接客を受けたいですよね。
コンビニに行くときでさえで人を選ぶのだから、仕事の取引先には相当厳しく選んでいます。自分が常に納得のいく人と仕事をしたいので、人選選びには時間をかけるし、こうしてできた人間関係というの長続きします。そして当然の如く成果につながりやすいのです。
人間関係というのは人のメンタルにかなり大きな影響を与えます。いくら大きなお金が稼げたとしても、人間関係に不安を抱えてると人生の幸福感が激減することが分かっています。

ですから、良い人間関係というのは何よりも大切なことなのです。その良い関係を築くためには、時には人を選んだり断ったりすることが必要です。厳しくなる強さが必要です。みんな友達、いつまでも仲良しごっこじゃいけません。相手にいつか舐められるでしょう。優しさだけでは、強くなれないことを私たちは忘れてはなりません。

モノより知恵をプレゼントする

プレゼントのセンスというのは、かなりの知性が試される瞬間となります。
相手に何を与えたら喜んでくれるかなとか、
どんなものを与えればあの人の人生により役立てるだろうと、
私たちはプレゼント選びに悩むとき、相手のことを考えますよね。

これ本書だと、知恵をプレゼントしましょうと書いてあるのですが、知恵をあげるというと難しくて使いにくいと思うので、簡単に言うと自分が得意なことを相手が喜ぶかたちで与えてあげるってことです。

料理が苦手な相手に、料理教えてって言われたときに、自分の得意料理のレシピとそのコツを教えてあげるとか。
ですがこのままだとただの知識として教えただけになっちゃうので、大事なのは知恵を与えるっとことですから、
実際に一緒に作ってみて、料理が苦手な相手に実際に手を動かして学んでもらって、料理するときの、手際や要領なんかを相手の中に経験として、知恵として作り出してあげるんですね。

知恵と知識は違います。知識はただの情報であり、知恵は知識に自分の経験が備わっていることをいいます。
自分の得意なこと、好きなことであればその中に知恵があるので、これから関係を築いていきたい相手に、自分の得意なことを親切心として貸してあげることが大切です。
これが、相手に送る最大のプレゼントといえるのです。

プレゼントというのは、一つ値段の高いものをドーンと特別な日にプレゼントするよりも、
日常で、ふとした時に小さいものをプレゼントする、そしてその頻度が高いことのほうが、
相手に幸福感を与えることが分かっています。大きなものをもらっても相手は逆にプレッシャーを感じてしまって、相手に対して申し訳ないという感情が生まれます。

科学の世界だと、これを単純接触の効果と呼びます。これは、相手と何度も接触することによって、相手は自分のことを好意的に思うようになるという心理効果ですね。

つまり、日常で小さな幸せをプレゼントするのが大事なんです。プレゼントはモノより、あなたの知恵をプレゼントしましょう。ちょっとした、でも相手にとってお得な情報をプレゼントしてあげるのです。お金のかからないもののほうが負担が少ないし、続けやすいので関係が長続きします。

もう一つ大事なことは、形として残らないものを選んでみましょう。
そういう意味でも知恵というのは、最高の贈り物だと言えます。自分の好きなことを、相手に提供してあげるわけですから、無理なく続けられる上に、相手が恋人であれば一生忘れられない思い出として相手の心に残るわけです。

これは自分が好きなことを相手が分からないまま永遠に語れって言ってるわけじゃなくて、相手が自分の得意分野を求めていて、なおかつ相手が困っているときに、スマートに手を差し伸べてあげましょうってことなんですね。
プレゼントはものじゃないんです。自分が好きなこと、得意なことを必要に応じて、相手が困っていて助けを求めているときに、大丈夫?の一言とともに救済の手を差し伸べることです。

その知恵をいくつ人に与えたかどうかで、成功者のとしての知性が試されてきます。

金銭トラブルが起きた人とは絶倫しましょう

あなたは金銭トラブルを起こしたことがありますか。
もしいるなら、その相手とは絶倫した方がよさそうです。

著者はこのことを、金銭トラブルを起こしたから絶倫するんじゃない、もともと絶倫すべき相手だったから、必然的にその相手と金銭トラブルになったんだ、と言っています。
つまりその相手は金銭トラブルだけではなく、ほかにも数々のかたちであなたの人生を邪魔してきた人物であって、その人は分かりやすく金銭トラブルという形で絶倫させるための行動を起こしてくれているのです。

騙されたお金を回収するためにその人との付き合いを続けるより、まずは絶倫することです。
自分が損したお金は勉強代として考えておいてそこで止めたほうが、もっとお金を損しなくて済みますよ。損だと思ったその勉強代は、損としては一時的な感覚です。お金を使うということはブーメランですから、最終的には何らかの形で還ってくるのです。

正しいお金の使い方は、良い人望を築くこと。お金を使って、最終的に良い人望と良い人脈が築けていれば、それは正しいお金の使い方です。

5.恋愛を最大化するお金の使い方

プレゼントは値段より頻度、頻度よりストーリーで決まる

恋人にものとしてのプレゼントをする場合、何を送っていいか分からなくなりますよね。
何を送っていいかわからないから、とりあえず値段の高いものとか、流行ものとか、ブランド品を送ってしまうことってありますよね。

そういうのがうれしい方もいますが、本当に相手を幸せにしてあげたいなら、一回にバコーンと値段の大きいものをプレゼントするより、日常の瞬間瞬間で、小さなプレゼントをしてあげることがより効果的で、モテにつながります。

例え高価なプレゼントをしたとしても、人間は小さなプレゼントも高価なプレゼントも、一回は一回、という風にカウントするのです。
だから女性は特に、以前はプレゼントもくれてすごいうれしかったのに、最近彼は全然何もしてくれない、と思うようになるんですね。女性は分からない生き物です。

これは男性にとっても同じことで、一回に高価なものを年に一度か二度プレゼントするより、日常の中で、男性が好きな日用品をリサーチしてプレゼントしてみたり、男性の好きな料理を作ってあげたり、それをちょっとしたプレゼントとして、相手に与えてあげましょう。

さらに上級編なのが、そこにストーリーを加えるということです。
一緒にスポーツ観戦で盛り上がって、それがきっかけでお互いを好きになったのであれば、相手にその時の応援していたチームのグッツをプレゼントしてみると、二人の間にその時の楽しかった思い出が思い起こされます。これがストーリーです。

気持ちが離れている二人なら、昔初デートした場所に二人で行ってみるとか、告白の時の公園に行ってみるとか、昔の記憶が呼び起こされることをするのです。

相手が好きって言っていたものを覚えておいて、それを日常の何気ない時にさりげなくプレゼントするとか、プレゼントというのは相手を驚かす、のではなく微笑ませる、というのを意識してやってみるといいんじゃないかと思います。

一流の異性に会いたければ、結局は頭脳が決定打となる

一流の異性と出会いたい、付き合ってみたいと思うと、
人は自分の容姿を一生懸命磨こうとします。

すごく大事なことです。人は他人と会うとき、まず容姿を見てカテゴライズしますからね。
第一印象をより良くするために、お金をかけて、自分に興味を持ってもらおうとするでしょう。

お金をかける場所は、容姿だけではありません。むしろ容姿以上にお金をかける場所が、頭脳です。

たとえ外見が素晴らしくて、ゴージャスな場所に住み、ブランドものを身に着けている人とデートに行ったとしても、最初は楽しいかもしれませんが、中身のない人間だなと相手が感じると人はすぐ去っていきます。あるいはお金を持ってそうだから、と利用されて終わるか。

つまりその人は一流の異性じゃないからです。中身のない人間は、いくら外見を美しく着飾っても一流にはなれません。一流の異性は一流の人に惹かれます。自分より低いレベルの人は興味がないからです。

しかも一流の人はたいてい今目の前で集中していることが大事なので、つまり彼ら自身の夢や目標を達成することにしか興味がないわけです。なのでたとえ、二流がたまたま一流の人と出会い、会話したとしても、話がかみ合わないかつまらないから終わるのです。

そんな一流の心をつかむにはどうしたらいいか、一番効果的なのは頭脳を磨くことです。
つまり自分の中身です。自分の中身を磨くことによって心も鍛えられます。著者は、中身とは心であり、心とは科学的に考えれば頭脳のことであると言っています。

頭の良さを磨く、ということは人間社会において最強の武器となります。一流の人は心も磨かれていることが多いです。なぜなら勉強的な頭の良さ、困難を突破する能力といった左脳的な能力に加えて、想いやる心や優しさや温もりといった右脳的な能力も同時に磨かれているのです。

誰もが惹かれる魅力的な異性というのは、自分と同じくらい魅力的な人のことしか興味がありません。そんな一流の異性をGetするには、自分の中身を磨いて魅力的な人間になるしかないのです。
頭脳とは、知性のことであり、そこを鍛えるためにお金をつぎ込んで、左右両方の頭脳を磨くために修練を積みましょう。最終的には人間として魅力的な人のところに人は集まりますから、頭脳を磨くと、モテます。

自分が一流の人になれば、一流の異性にプレゼントをするときに高価なプレゼントを与える必要はなくなります。あなたの魅力はそこじゃないと分かっているからです。
むしろ別の方法で相手を楽しませたり、お金では買えないものをプレゼントしたほうがより相手の印象に深く刻まれます。二人だけの思い出ができて、一流の異性はあなたに振り向くようになります。

教養を身に着けるのは、大切な人と知恵を分かち合うため

教養を持っている人間は、魅力的な話ができます。その魅力的な話で相手を感動させることができれば、仕事でもプライベートでも、自分の年齢に関係なく、人とお金が自然に集まってくる、と著者は言っています。
このルールに則っている限り、仕事も恋愛もすべてがうまいこと順調に回ると彼は断言しています。

彼は本の中で、自分が大学4年間の中で培ってきた読書の話を、経営者や社長に振ると、100%も確率で喜んでくれた、と書かれています。
なぜなら成功者や一流の人は読書家が多いため、著者と会話するのにネタが尽きないためです。

恋愛も同じで、どんな相手とも瞬時に話題を合わせることができれば、打ち解けるのが早く進みます。人は自分の好きなことを共有してもらえる人が現れると、自分を承認してほしいと思うようになります。そんな相手から、自分好みの画期的な知恵を与えられるとベタ惚れするんです。ですからたくさんの本を読んで、教養を身につけることが、モテにつながります。
話題に困らなく、しかも魅力的な話をすることができるので、大切な人と素晴らしい時間を共有することができ、相手はあなたのとりこになります。

それは例え年をとってマンネリ化しそうな時でも、魅力的な人というのはいつまでも魅力的なのです。大切な人と共有する時間は、有意義なものでなくてはなりません。それは時間が経っても同じこと。一度頭脳を磨いて魅力的になってしまえば、話題に困ることもなくお互いを尊敬でき、飽きるどころかますます好きになっていきます。

時間はお金で買うことができる

一流の異性と出会うために本気で頭脳を磨きたければ、勉強時間を確保しなければなりません。それも、短い時間をいくつも、というよりかはまとまった時間を確保すべきです。

勉強は、じっくりと考えて、集中力を要するものなので、あんまり細切れになってしまう時間しか作れないと、そのたびにせっかくあった集中力がリセットされてまた集中力を作らなきゃいけなくなります。人はそんなに集中力をたくさん作れる生き物じゃないので、一度で集中してものごとを身に着けられるように、まとまった勉強時間を確保しましょう。

難しい話を魅力的な話に変えて話すことができる人は、難しい話を分かりやすく説明することができる説明能力があります。説明能力がある人は知性がある人だと判断され、周囲に一目置かれて、本当に頭の良い人だと称賛されます。

まとまった時間を手に入れるために、お金を上手に使いましょう。
勤務後早く家に帰ってまとまった勉強時間を確保したいのであれば、多少家賃が高くても、会社の近くに住むのがいいです。
電車の中での移動時間を勉強の時間にあてたければ、お金を払って指定席を取るのもありですよね。

とにかく勉強時間を作るために、あ私たちはあらゆる手段をとるべきです。
そしてそのために投資したいお金は、いづれ何倍にもなって、ブーメランのようにあなたのもとへ還ってきます。

時間はお金で買えることを忘れないようにしましょう。時間はお金で増やすことができます。良い時間はまた更なるお金を生み出してくれるでしょう。






さて、ここまで達成することができれば、あなたの人生は魅力的になり、人もお金を自然に集まってくる人間になれます。
そうなれば今までつぎ込んだお金が、何倍もの価値に皆さんのもとに還ってきます。
もし皆さんが人生をよくしたいのなら、上手にお金を使うことが大切です。
その修行の途中に他人からがーがー言われても、未来の成功者が今修行中なのだから黙っていろ、と考えましょう。

やいやい言ってる人たちは皆さんの足を引っ張ろうとしてくる、たいしたことない人間なので、振り払ってやりましょう。雑音として処理し、気にしないことです。
将来、そうした人間と一生関わらなくて済むようになりますから、そんなわけのわからない説教をしている人たちは、私たちが必死に上に行こうとしているのが目障りなんです。

なので私たちがそのままは走り続けていくことによって、雑音たちはや周囲はあなたを別格として近づいてくることはなくなります。
周囲の雑音に耳を貸す余裕があるんなら、さっさと成長して上のステージに昇りつめてしまいましょう。

参考にした本は、千田琢哉氏の、「人生を変える、お金の使い方」です。
この人はコンサルタントとして、数多くの人を魅了する活動を行っているビジネスマンです。

あなたのお金を上手に使う方法は何ですか?コメント欄にて教えてくださいね。
このブログを通して、将来成功したい人、過去に自分を侮辱してきた人たちを見返してやりたい人、が情報を共有しあって、新しい世界を築きたいと、私、はむきちは思っています。
みなさんは一人ではないので、一緒に成功する仲間が必要です。

私もこのチャンネルを、もっと皆さんの役に立てるようにしたいので、何か気づいたこととか、こういう本を解説してほしいとか、どんどん私に教えてくださいね。
皆さんと一緒に、このチャンネルを作って行けたらなと思っています。


それでは、みなさんまた次回お会いしましょう。はむきちでした。





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