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MMD杯本選に向けて、動画伸ばそうぜ!:6

2013/01/29 21:47 投稿

  • タグ:
  • MMD
  • MikuMikuDance
そんなわけで、今回のお題は
・マイリスを増やすには
です。

画像挟み込む必要があるかナーとも思ったんですが、そこら辺は次回に回した方がいいかな、とも。
例によって長くなりそうなので。

まず、今までは再生数を伸ばすには「とにもかくにもインパクト」だということを説明して参りました。
今回からはその次の段階として、「インパクトという餌で釣り上げた獲物を逃がさないための、小手先の技」になると思って下さい。だいたいそれであってます。

今回は概ね
・できないことはやらない
・ほんのちょっとの手間をかける
の二本。
で、問題は後者で、そちらが長くなりそうなので次回にまわそうと思っている次第。

というわけで、今回はこちらについて。
・できないことはやらない
 簡単なようで、わりと忘れられがちなことだったりします。
 そりゃね、「ノリノリの音楽で、超絶アクションで、すっごいかっこいいカメラワークで、エフェクトキラキラ満載で、内容もめちゃくちゃ面白くて、いろんなニコニコキャラがこれでもかと出まくって、あちこちでめっちゃ話題になる」ようなものなら、ほうっておいても伸びてくれることでしょう。8杯のアレとか。
 ただね、そのどれも「誰もが出来るわけじゃない」んですよね。
 せいぜいこの中の一つが出来ればいい方。私みたいに、その中のどれ一つとしてまともに出来ない、なんて人も少なくないわけです。

 じゃあどうするか、ってーと、「出来ないことははじめっからやらない、やろうとしない」で十分なのです。
 大概、こういうものは「大それた目標を定めて、失敗する」のがオチなわけです。登山初心者がいきなりエベレスト登ろうとするようなものです。しかも普段着で。

 たとえばの話、歩きモーション、走りモーションなんかは「当たり前の動きであるがゆえに難しい」ものの筆頭だったりするわけですが、いい時代になっているもので、「配布モーションがいくつもある」という現実がそこにあります。
 そういったものを利用したほうが、効率的かつ美しい、かっこいいモノが出来ちゃったりするものだったりします。

 たとえばの話、どうしても使いたい歩きモーションがない、けど歩かせたい。ならどうするか。
 モデルを「センターボーンを定期的に上下させるだけで、全ての親で移動させる」そしてそれを「上半身だけカメラで映す」こんな方法でも良いんです。

 たとえばの話、ダンスモーションがうまく作れない、配布する予定もない、であれば「先にカメラを決めてしまい、映らない部分は作らない」でもいいんです。

 自分に明らかに出来ない部分は、「うまいことごまかしちゃえばイインダヨー!」ということですね。

 なんかすっごいことがやりたいのであれば、少しずつテストを重ねて、経験を積むしかないんです。
 いきなりエベレストとか目指さないで、近所のハイキングコースから始めればいいんです。

 たーだーしー。
 モデルとかモーションとかエフェクトとかアクセサリーとか。その他諸々「自分に出来ないことを、無償で提供してくれる皆さんがいる」ことは、感謝の気持ちとともに絶対に忘れてはいけません。
 そんな人達のおかげで、自分はいまここにいることができるのです。
 なにしろ、MMDそのものが、そういったものの一つでもあるわけですから。

今回はこの辺で。
次回は、
・ほんのちょっとの手間をかける
でいってみましょう。
どうしても要素が多くなるので、次回そのお品書きをお披露目して、数回に分けて書くことになるかと思います。

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