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MMD杯本選に向けて、動画伸ばそうぜ!:3

2013/01/27 00:33 投稿

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そんなわけで、今回のお題は
・では具体的にどんなタイトルにすればいいの?
です。

まずは最重要事項。タイトルとは、
新聞や雑誌にとっての見出しである
もしくは
漫画や映画にとっての題名である
ということです。…まあ、ほぼそのまんまなんですが。
つまり、大概の場合は「そこだけで手にとってもらえるか、見て、読んでもらえるか」を示す最重要事項である、ということです。

基本は前回で書いたとおり
・インパクト
・マイナス要素の排除
が最重要となります。

・インパクト
要するに、「おっ!?」と思ってしまうようなものにする、ということですね。
「どういうことなの…」でOK。要するに「なんか気になる、見たくなる」です。
要するに、ポップでキャッチーなタイトルをつければいい、ということになりますね。

…ところがこれ、わりとセンスが重要だったり、個人の趣味嗜好に大きく左右されます。
言うだけなら簡単、の典型だったりするわけです。
良くあるパターンとしては、
・人気アニメや人気ゲームのタイトルを入れる、またはそのもじりを使う
・人気アニメや人気ゲームの名台詞を使う、またはそのもじりを使う
・流行りのネタを仕込む
あたりがわりと鉄板だったりします。
なぜかというと、「知っている人にとっては、興味と教官を強烈に引き寄せる」からです。
また、タイトルや名台詞というものは、そもそもが「インパクト重視」であったり、「インパクトがあるから有名になった」という前例でもあるからです。
…が、これは後述の理由もあって逆効果な場合も多々あるので注意が必要です。

さて、今回の肝である「誰でも出来る方法」の中で、「最も簡単かつ効果が高い」のは、実は
・七五調を使う
だったりします。
この七五調というのは、人間、特に日本人にとって、「発音して気持ちが良い」「読んで(≒脳内で擬似発音して)気持ちが良い」パターンなわけです。
実はこれ、プロの物書きやコピーライター、作詞家などの文筆業の方々も意識的、ないしは無意識のうちに多用している方法だったりするので、身の回りで探してみると面白かったりもします。

・マイナス要素の排除
今回のMMD杯は、予選だけですでに600本近く投稿されています。
前回以前からの増加率を見ても、本選では700本前後の投稿が既に予想されています。
ということは、単純に一本平均4分と考えても2800分。47時間近くの試聴時間がかかるコトになります。
…なんてことを差し引いても、そもそもニコニコの視聴者層は「興味を惹かれたものは見る」わけですが、逆に考えれば「興味のないものは見ない」わけです。
人が使える時間は有限なので、当たり前の話ですね。
そのためには「興味なし」と判断される要素を省いた方が、リンクを踏んでくれる=再生数が増える、ということになります。

では、それはどんなものか。
・ニコニコ定番のタイトルは避ける
 「○○で××してみた」「○○に××してもらった」等は「目新しさ=インパクト」に欠けるため、「またあれか…」と思われてしまう可能性が高くなります。
 また、次にあげるのと同じ理由で、避けた方が良いでしょう。

・【○○】タイトル【××】はやめたほうがいい
 これもわりと多いパターンなんですが、そもそも「タイトルが読みづらくなる」というトップクラスのタブーだったりします。
特に、【○○】と【××】を会わせた長さが、タイトル部分よりも長くなってしまった場合は顕著です。
 また、○○、ないしは××に興味のない人には見てもらえなくなってしまう危険もはらんでいます。

つまり、
「特定ジャンルの告知は諸刃の剣」
であるということを、強く念頭に置いておくべきだと考えます。 たとえばの話、私は杯以外ではBASARA系、ヘタリア系の動画はほぼ見ません。
 …ここでついカッとなってしまった貴方、修行が足りません。自分の身に置き換えてみましょう。
 たとえばの話、東方やボカロ、アイマスや淫夢等、興味がなければ、貴方もその動画はほぼ見ないでしょう?
 先ほども書きましたとおり、時間は有限です。みんな自分が興味のないジャンルに対して、好きこのんで時間を使おうとは思わないのです。
 私の場合は、そもそも元ネタが判らないので、BASARAやヘタリア系の動画を見ても、その面白さが判らない場合が多いわけです。なので、「よほど凄いインパクトを感じた場合」以外は、ほぼスルーしています。
 杯動画の場合は極力見るようにしておりますが…さすがに、今回の杯以降は動画投稿数から考えても難しいと感じています。
 で、「面白さが判らない動画」はやはり私以外の一般視聴者も、おそらくは見てくれないと思うわけです。言い方は悪いですが、「時間の浪費」となってしまうわけですから。
 リスクリターンをよく考えて、それでもプラスが大きいと考えた場合のみお使いいただくのがよろしいかと思います。

少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で。
次回は
・サムネはどうすればいいの?
でいってみましょう。

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