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ぬるゲーマーなおっさんの、大洗奇行(誤字にあらず)的な何か:二日目

2016/08/20 03:53 投稿

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どうも、ぼくです。

 ※注:長くて、写真いっぱいです。モバイルでのご閲覧は推奨しません。

 先日(2016/08/10~11)、ついにあの、噂の大洗に行ってまいりました。
 ええ、ガールズ&パンツァーの聖地化している、あの大洗です。

 今回は、その二日目と、全体の総括のお話になります。
 ちなみに、一日目はこちらになります。

 さて、二日目。
 実は、私達が泊まった、大洗シーサイドホテル。エレベーターホールなど、数カ所に「明日の日の出時間」の告知がしてあります。
 宿から御来光が見れる、というのもこのホテルの売りの一つなんですね。なにせ、起床時間とは別に、「日の出時間に合わせたモーニングコール」のサービスすらあるくらいですから。
 とはいえ、前日に宿に戻ったのが22時。日の出モーニングコールに気づいたのがその30分くらい後。モーニングコールの締め切りが22時なので、お願いすることができませんでした。
 結局、自力でスマホの目覚ましで起きることに。

 で。時間通りに起きたのはいいのですが…
 せっかくの御来光、曇っていて見られませんでした!
 なんの成果も得られませんでしたああああああああああああああっ!
 残念!リアルラックの低さは自覚しております orz
 …そして朝ごはんの時間までもう一眠り。

 朝ごはんを食べに行くと、多くは家族連れの模様。
 しかし、同じ宿に泊まっていた、明らかな同類も多数。
 これでも、おそらく半分以下の人数なので、きっと同類はもっといたと思われます。

 朝ごはんは、割とスタンダードな組み合わせ。
 ご飯、アオサと豆腐の味噌汁、納豆、味付け海苔。
 煮魚(多分マグロかカツオ、一口大のサイコロ状にカット済)、焼き鮭、デザートのみかん。
 あと、おつけもの。
 どれも大変美味しかったです。特に味噌汁が素晴らしくおいしかったですね。御飯と味噌汁はおかわり自由だったので、当然頂きました。

 食後部屋に戻る前に、事前チェックアウト。部屋の中にある注意書きに、チェックアウト時間は非常に混み合うので、事前チェックアウトおすすめと書いてあったので、早速実行。
 手続き後、部屋に戻ろうとしたところを、昨日送迎してくれた運転手の方(正確には運転手の専門ではないみたいですが)に、「お帰りはどちらまでお送りしましょうか?」と声をかけられました。「すぐにお帰りなら駅まで行きますし、まだどこか観光なさるようでしたら、ご都合のいい場所までお送りしますよ」とのこと。相変わらず、素晴らしいサービスです。

 食後、チェックアウトまでの時間は、荷造りと艦これの任務消化、遠征出し。アンドロイド端末でできるようになったの、本当に大きいですねえ。おもいっきり恩恵受けてます。

 荷造り後、エントランスに出ると、すでにマイクロバスがまっていました。こちらは専門の運転手さんのようです。
 前日の方に「もう一組、同じ行き先の方がいらっしゃるので、お待ち下さい」と言われ、先にバスに乗り込んで待っていると、会話内容からして明らかに同類のカップルが乗ってきて、出発。
 程なく到着したのは、エキシビションマッチ決着の地、「アクアワールド(茨城県大洗水族館)」です。

 ちょっと看板に寄りすぎて写してますが、ここが決着が着いた場所、ですね。
 例によって、縮尺は劇場版とだいぶ違います。

 言うまでもありませんが、ここも感染済です。
 
 ちなみに、右側の写真でガラスに反射して写っている、帽子を被った図体のでかい怪人が、私です。どうでもいいですね、はい。

 入り口で貰ったパンフでは、結構でかくて広く見え、「これは全部回ると数時間かかるな…全部見るのは無理か」と思っていたんですが、実際に回ってみると案外コンパクト
 すべてのイベント系の見世物(イルカショーとか)を全部見る、とか欲張らなければ、2時間程度でわりとすんなり回れてしまいました。逆に言えば、コンパクトな割に比較的サラッと回っても2時間位は持っていく、内容の濃さはあります。
 そのイベント、大水槽のエサやりショーだけ見ました。

 ダイバーの方が、エイにおやつのイカをあげてたんですが、イカをもらいそこねたエイが、もらったエイのヒレを噛み噛みして「オレにもよこせよー」してたりとか。
 その後の「イワシの群衆ショー(いわゆる撒き餌と気胞とで、鰯の群れをコントロールするショー)」で現れたイワシのうちはぐれたやつを一匹、さっきイカをもらいそこねたエイがムシャムシャしはじめて、家族連れがドン引きしたりと、なかなかのエンターテイメントでした。

 あとクラゲ。超癒されます、クラゲクラゲ素敵。

 展望台へ行くと、那珂ちゃんの名前の元になった那珂川の河口海門橋が見えました。

 海門橋、勝手に「那珂大橋」か「那珂川大橋」って名前だと勘違いしてました。そんな名前じゃなかったですね。
 前述したとおり、この那珂川が那珂ちゃんの名前の元であり、大洗磯前神社に那珂ちゃんのお墓がある所縁でもあります。

 で。ここでお昼を食べようとしたんですが、休日だけあって水族館全体が家族連れとカップル(リア充爆発しろ)で激混み状態でして、そんな状況下では当然フードコートも鬼混み
 これはアカン、ということで撤退。ポケモンを捕まえながらバス待ち。

 那珂湊行きのバスに乗って、「幕末と明治の博物館前」というバス停で下車。
 なぜか福田ちゃんと知波単激推しの「せんな食堂」さんにおじゃまします。
 
 福田ちゃんは、相方も私も推しキャラだったりします。福田ちゃんかわいい。おさげ眼鏡っ娘の小動物めっちゃかわいい
 せっかくの食堂だったのですが、この後のことを考えてソフトクリームだけ頂きました。

 再度、ポケモンを捕まえながら、徒歩で商店街を目指します。
 そして…ありました、ももがーさんとの再開。「ウスヤ精肉店」さんです。
 
 実は前日、ここを素通りしたことをツイッターに書いたら、「ここで串かつとレバ串とコロッケを食べないと、コロッケのもったいないおばけのとりつかれるぞ」とフォロワーさんに脅迫…じゃないアドバイスをいただきましての再来店です。
 鳥孝さんと違い、ビールはありませんでした…が、やっぱりうまい、そして安い!
 これは自分でビール持ってくるのが正解ですかね…ちなみに、前評判通りに、めちゃくちゃ混んでました。
 鳥孝さんと同じく、私が到着した時はそれほどでもなかったんですが、到着後並んでいたらいつのまにか大行列になっておりました。

 でかいコロッケでお腹いっぱいになったところで、前日に宿に戻った海岸通りを、今度はマリンタワーに向かってぱんつぁーふぉー
 途中、ガルパン壁画のあるガソリンスタンドを通過。

 昨夜はこの周辺でストライクさん(カマキリっぽいやつ)を捕まえました。

 そのままさらに西進すると、見えてきました、大洗マリンタワー

 こんどは昼間なので、バッチリ撮れました。
 しっかし、わりと複雑なカタチしてますよね。

 あんこうさんチームの撮影に再チャレンジ。

 んー、ダメですね。昼間でもやっぱり、どうしてもピントが合わずにボケます。
 これは、このメンツ全員天然ボケ入ってるという天からの…あ、いえ、なんでもないです、はい。

 展望室に行かないなら切符はいらないとのことで、今回は切符を買わずにガルパンカフェへ直行。
 超・大・混・雑・!
 エレベーター前がえらいことになってましたが、とりあえず名前を記帳して待機。
 暑くて狭くて近場に若干スメル的にアレな方がいらっしゃったせいで、相方がグロッキー気味になりつつも、案外回転がよく一時間弱程度で中にはいれました。
 リミッター外しちゃいますわよおおおおおおおおおおおおおおおおお!
 真打ち登場ですわあああああああああああああああああああああああ!

 はい、ぶっちゃけこの子が目的でここに来ました。
 私と相方の共通の推しキャラであり、私がシリーズで一番お気に入りの子であるローズヒップ様です。
 ローズヒップさんのお店なのに、なぜか呼び鈴はチハたん

 擬人化アライッペのイラストも有ります。わりとエロスです。
 グロッキー寸前の相方はドリンクだけ。私はこれを頼みました。
 
 ダー様のいつものアレもあります。
 メニューがどのページもいちいち凝っていて結構面白かったので撮影はしてきたんですが、それだけでかなりの量になってしまうので割愛。

 そして、来ました。

 ・左:到着時
 ・右:お茶をかけたあと
 だいたいこんな感じです。
 バニラアイスに、クランベリージャムが載っていて、そこにローズヒップティーを掛ける形のアフォガードですね。
 ちゃんと、名前がついてるクルセイダー隊のメンツが勢揃いしています。名前の出てこなかった、真っ先に華さんにふっとばされた子は、器だということで…
 ちなみに、結構美味しいです。バニラアイスに、クランベリージャムとローズヒップティーの酸味がよく合います。

 デザートに満足して、マリンタワーのすぐ隣りにあるアウトレットモール&まいわい市場へ。ここもポケストップが複数あったりします。
 まいわい市場でおみやげを購入。ガルパン干し芋(会長印)は売り切れ、残念。

 結構広い場内をてくてく歩いて、あのエスカレーター
 
 残念ながら、福田ちゃんはもういませんでした。
 

 すぐ脇の噴水。アヒル殿とルクリリさんが追いかけっこしてたところですね。
 ここもポケストップ。

 あのエスカレーター、上から。

 この辺で気づいたんですが、やっぱり一部縮尺的に劇場版と違いますね。特に二階。確かにメインの通路は通れそうな幅があるんですが、渡り通路がそこまで太くないので行き来でき無さそう。
 あと、重量的に九五式が走れたかって言うと…
 最大の問題点は、「福田ちゃん、あなたどこから二階に上がったの?」という…戦車が二階に上がれるような場所が、どこにもないんですよね。そこが最大の謎。
 まあでも、レオポンさんのポルシェティーガーにはV-TOLシステムが搭載してありましたので(映画をよく見ると、スイッチが有ります。もう一つ、ステルス機能のスイッチも…)、福田ちゃんももしかしたらV-TOLを使用したのかもしれません。

 そして、ガルパンギャラリー





 大洗とガルパンの蜜月の歴史(はじめはそのつもりじゃなかった、というところまで含めて)と関連商品や昔イベントで使ったアイテムが見れ、ガルパン関連のグッズも買えます。
 ちなみに、福田ちゃんが顔をっぶつけた看板ですが、あれお店ごと、ブースごとに無数にかかってます。そのうちの一つが、上の写真のガルパンギャラリーの看板。
 これ厳密に劇場版に適用すると、福田ちゃんは「ばちこん!『あうっ!うーっ』」では済みません。
 「ばちこん!ばちこん!ばちこばちこばちこばちこばちこん!『あうあうあうあうあうあうあう』」
 とか、そんなような感じになります。超痛そう。

 さて、ここまで来たら、大洗に行ったことがあって、かつ勘の良い方ならお気づきでしょう。
 大洗駅その他で配っている、「大洗スタンプラリー、全8箇所完全制覇でございます」
 …まあ、結果から行って、記念品も品切れで実に微妙なものをいただいてきたのですが…そこはご愛嬌ということで。

 で、ここからまたポケモンを捕まえながら、徒歩で大洗駅に向かいます。
 途中、工事中で通行できない道に遭遇したり、そのせいで軽く迷いつつ迂回路を通ったりした結果、たまたまぴよたんを見つけたり、


 「一年生チームの聖地」になっているらしい「大勘荘」の前を通ったり、

 と、偶然名所(ガルパン的な)を回ることになったりもしました。

 この後は、またディーゼル車に乗って水戸に行き、結構な時間をかけて水戸から常磐線で上野まで戻り、その車内で疲れから爆睡したり、上野でポケストップと花びら祝福の量に圧倒されつつ夕飯を食ってから相方と解散して帰宅したり、といった感じでした。

 実際に行ってみての大洗の良さは、
・虐待されてきたオタクが全力歓迎される、大洗の人たちの暖かさと、そこからくる居心地の良さ
・どこで何を食べても、安くてうまい!
・ガルパン関連のものを含み、おみやげ品が安くて高品質
・(劇場版やポケモンGOとの相乗効果で)ただ歩いているだけでも楽しい
 あたりですね。これはリピーターが増えるのも理解できます。「ガルパンファンが大洗ファンになる」というのを、身を持って実感しました。

 逆に欠点は
・交通の便があまりよろしくない
 ことでしょうか。自家用車がある方じゃないと、移住は厳しいかもしれません。

 といったところで、今回の大洗奇行レポートは完了です。
 ぜひまた行ってみたいですね。

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