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わグわグ記録 第2回 & セイレーンについて

2013/02/02 22:07 投稿

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本日の侵蝕
捕獲戦 なし
遭遇戦 5敗
アイテム お風呂の青い壁(魔界赤ふじ)プランの設計図×1
     モノクロテレビ_赤の設計図×1
魂   なし

5連敗とかひどい・・・設計図二つ取れたからいいけど
昨日の侵蝕は、ドラゴニアを捕まえ損なったぐらいでネタが無いのでスルー

新モンスター来ましたね。セイレーン・・・人魚か。魚の匂いがするのも納得。捕まえようとして海に引きずり込まれないように注意しないと。
課金する予定がない私がキャンペーン中に捕獲するのは無理かな?



さて、新モンスターとして追加されたセイレーン。持ってる本から調べてみると・・・
「人魚の伝承、マーメイドだな。ローレライやセイレーン他、呼び名は複数あるけど、行動は似てる。歌声で人間を惑わし、身を投げさせる。もしくは船を沈める。嵐を起こしたり、渦潮を作ったりもする」(あなたの街の都市伝鬼!2巻(電撃文庫)より抜粋)

・・・うーん。情報が少ない。比較的メジャーだから、ざっくりとしか書かれてないなぁ。
というわけで、ネット検索

・ギリシア神話においては、上半身が人間の女性で、下半身が鳥の姿をしているとされている海の怪物。
・海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせる。歌声に魅惑されて殺された船人たちの死体は、島に山をなしたという。
・中世以降は半人半鳥でなく人魚のような半人半魚の怪物として記述されている。これは古代において海岸の陸地を目印に航海していたのに対し、中世に羅針盤が発明され沖合を航海出来るようになったことから、セイレーンのイメージが海岸の岩場の鳥から大海の魚へと変化したためではないかと考えられている。(ウィキペディア「セイレーン」より抜粋)

さすがWiki先生・・・詳しいです。元は鳥だったんですね。ついでにローレライも検索

・ライン川流域の町ザンクト・ゴアルスハウゼン近くにある、水面から 130 m ほど突き出た岩山のことである。
・スイスと北海をつなぐライン川の中で、一番狭いところにあるため、流れが速く、また、水面下に多くの岩が潜んでいることもあって、かつては航行中の多くの舟が事故を起こした。 この「ローレライ付近は航行の難所である」ことが、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が 川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝説に転じ、ローレライ伝説が生まれた。(ウィキペディア「ローレライ」より抜粋)

海難事故の多さを示す話だったとは・・・これだから伝承は面白い

他にも色々書いてありましたが、全部載せることはできないのでここまで。興味のある人は、レッツ!検索!


・・・次はWiki以外のページからも抜粋させてもらうか。


余談:ローレライで検索すると、映画の「ローレライ」や東方の「ミスティア・ローレライ」のページが目立つ

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