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【FCDQ4RTA】1章の立ち回り

2015/09/25 16:08 投稿

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今回の底辺予選を通して1番悩んだ、というか困った1章。
他の方の走り方も合わせてまとめておきます。

1、レベ7鉄鎧固定
2、レベ7青銅前提で買えれば鉄鎧
3、レベ6青銅前提でHPしだいでレベ7
4、HPや狩り状況に応じて皮鎧、青銅、鉄鎧

大別するとこんな感じだと思います。

ここで重要な前提条件として、
FC4は2章抜けのタイムで良いほうにぶれた最終タイムがほとんど決まってしまいます。
(抜けから早くて4時間、遅いほうにはいくらでも・・・;;)
要するに、いかに2章抜け1:30切りを出すかが今回の予選の鍵だったと考えています。

では、この目標タイムに対して1章をどう走るか。
予選1~5走目まではこんな風に深く考えず、1の走り方をしていました。
「1章は30分でいいから1抜けの確率を上げたい」という考え方です。
しかし、結果的に1章ではまることが多かったのと、同じ走り方をしていた
二人の走者も2章抜けタイムが奮わなかったこともあり1度考え方を整理しました。

1章と2章を比較すると、
2章のほうが運に左右される区間が多い(さえずり、メタル、べろりんなど)
このことから、能動的にタイムを作りにいくなら1章で動くしかない。
つまり、「1:30を出す」のか「1:30が出た」の違い。わかりずれえ(・∀・)
ということで6~11走目は3、ないし4の走り方に変えました。
結果として後半の方が2章抜けの平均タイムが早かったわけだけど、
たまたまいい方に偏っただけというのもあるし、結局は運ゲー;;

アベレージ戦での1章の立ち回りに関してこれしかないという正着手はないと思います。
1~4のどの走り方をしても、目玉3連防御など引いてしまえばほぼ落ちるし、
デレれば抜けれるし。
今まで併走や通し前提の単走で何気なくやっていた1章でしたが、
今回予選を通して自分の考え方をしっかり持てたのが最大の収穫だったと思います。
運ゲー運ゲーいうだけではなく、
こういうRTAだからこそしっかりと考えを持ってプレイしていきたいです。

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