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ゲーム ネットについての素案(なんとなく考えたやつだけど)

2020/03/16 06:16 投稿

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1条:学校においてのスマホ持ち込み・ゲーム・漫画などの持ち込みについて

学校へのスマホ・ゲーム・漫画の持ち込みは可とする
使用できる時間は休憩の時間のみとし18歳以上指定のものについては持ち込みを禁ず


提案理由
学校生活において授業時間は就業時間と捉え
休み時間は就業時間外とし

授業の時間使用を中止し休み時間には使うというメリハリをつけることで
社会人となり就業時間外でのスマホなどの使い方を養うことになり
切り替えを育成することにつながる
(どのタイミングで切り替えるか身に付いていないと時間を調整できず就業時間までオーバーしてしまうため)

禁止したところで抜け道を探して隠れて使用するので犯罪に巻き込まれていたとしても
隠してしまうので逆効果

正しい使い方をしている人間(親への連絡や来ていない人間への連絡)にまで注意することになるので
最悪連絡を取る習慣や調べ物をする習慣が無くなった状態で社会に出ることになり、前者の如く犯罪に巻き込まれていることに周りが気づきにくい状態になる


2条:通信事業について

通信業者は学業目的の通信に関しての料金を無料とする


提案理由
病気のため学業を家で行ったり
これから起きるであろう事象や学校でのいじめなどで学校にいけない場合ネット授業が必要になってくるため
(SNSや動画配信サイトなどで無料ができるのであればおそらく可能)
授業を受けた事でマイレージ(ポイント)を獲得する方式にし
獲得したマイレージによって無料の範囲を拡大する方式にする
(SNS無料やネット通信の無料範囲を家族から知人に広げたり動画サイトの視聴を無料)


3条:家庭でのゲーム・ネットの利用について

ゲーム・ネットの使用については個人の自由とする。


提案理由
ゲームやネットは娯楽だけではありません
ゲームは共通の話題にもなり今ではネットワーク上で集まり遊ぶこともできますし会話もできます。
ネットに関しては上記に記している通り会話にも使われ交流の場にもなっており情報収集にも使われます。
精神が落ち込んでいる場合には自分の求めているものを探しに行けるので精神安定剤としても機能する場合があります。

4条:ゲームの課金について
ゲームの課金は就業実態がない場合禁止または金額範囲を指定しなければならないとします。


提案理由
ゲームの課金は目に見えにくい上に欲に応える分気づかぬうちに多額の投入額になることがあります。
ゆえに許容範囲を超えないよう指定機能を追加することが必要だと考えます。



〈総括〉
危険なことに巻き込まれるとよく議題に上がりますがそれはそれが、
それが何かを知らないから起きることです。

知らずに大人になれば手が付けられないほど危険なことになります。
見せない・触れさせない・考えさせない

人格形成において非常に危険な行為です。
現実で外を出歩いていても危険がいっぱいあります。
勧誘・恐喝・脅迫・窃盗・詐欺等は現実でも起きます。
(現実ではタイムラグも無い上に明確な証拠も残りません。ネットではタイムラグが無いにしてもIP・文書・接続履歴まで残ります)
ネットも現実も変わらないので現実と同じように注意して行動をするそれだけでいいのです。




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