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アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア)の感想

2013/07/07 11:59 投稿

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 面白かったです。これはアイドルマスターか?と言えば外伝アイドルマスターでした。ロボットが出てくる時点で、外伝だって割り切っているからでしょうか。千早とあの人が酷いとか、ネットの感想で多かったですが、敵キャラがおかしいのは気にならなかった。そういう立ち位置、役柄と思えたからです。

 あくまで、これはこれ、それはそれと、分けて見れる人でないとキツイとは思います。

 原作の設定の違い、声優の違い、や何で?アイドルマスターのキャラを使わなきゃいけないのか、とか言いますが、俺が興味を持って見ちゃったんだから効果はあったって事ですね。
 当時の人気、コンテンツ力では、企画が通らなかった。儲かりそうになかった、アニメはお金が掛かりますからね。単品じゃ無理だったと予想できます。


 キャラクターも全員が満遍なく出番があって、良かったです。全員がいい立ち位置を占めていた(当たり前なんですが)、役割分担がきちんと出来ていたと言えます。女の子がパイロットの王道ロボットアニメだった、アイマスキャラクターを使って出来たとも言えますね。

 ゼノグラシアキャラの原作との違い。
 原作とほぼ一緒のキャラクターは、春香、律子、伊織。
 やよいはお姉さんキャラが強く出て、春香の親友ポジション。
 亜美はしっかり者になってた。子供で双子の部分を活かした。子供で天才の立ち位置。
 真美は隠しキャラみたいだった。
 真は見た目等のクール部分を抽出、クールに見えて無理をしているキャラになった。カニが好き。
 雪歩はおとなしい美少女キャラ成分。よく寝る、寝惚ける(美希?)設定になった。胸がでかい。
 千早とあずさはキャラかぶりの所為で姉妹になった。

 対になっているキャラ。
 春香と千早はライバル。伊織と真もライバル。春香と伊織は友達でありライバル。やよいと伊織はよく喧嘩する。雪歩のお姉さまは千早。真のお姉さまはあずさ。千早とあずさは姉妹。よって、雪歩と真も対になっている。

 これだけ、見てもらえれば適当にロボアニメに、アイドルマスターのキャラを出した訳じゃないのは、分かると思います。雪歩の出身が青森とかね、CDで「津軽海峡冬景色」を歌ってたりするし、設定はしっかり伝わってると思います。

 ロボットアニメにアイマスキャラを出したら、こんな感じにしかならなかったと思います。普通にロボットアニメとしては、面白いです。アイマスファンの人として、そのロボ部分(しかも、それが主体)がほぼ腑に落ちない点、だと思うので、当時の力不足を恨むしかないですね。俺は気にならなかったから、面白かったです。声優が違うのも外伝だから、それはそれで。みんなうまいし。


 
 

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