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初音ミクとVtuber、視点の切り替えよる見せ方

2019/01/15 07:34 投稿

  • タグ:
  • Vtuber
  • バーチャルyoutuber
  • 初音ミク
(追記2019-02-11)
萌えキャラパッケージ商法はモロに「月ノ美兎の水戸納豆」でしたね。
買った俺が言えた義理じゃないですが。


どうも、ねずみおじさんことネルヒモです。
今回は初音ミクとVtuberを比較しながら解説していきたいと思います。

初音ミクとは、皆さんご存知の音声合成ソフトで歌を歌わせることができます。
メーカーはキャラクターを作り売り出しました。この女の子が歌っているんだと販売者に訴えた訳です。結果、パッケージにそれなりの設定を考えた女の子の絵を使ったら、ソフトがめちゃくちゃ売れたとなりました。

初音ミクの勝因は歌に具体性を付与した事です。
そして、初音ミクに命、人格が宿りました。命が宿っている物は強いです。

これは商品やコンテンツに「マッチングしたキャラクター」をつけると非常に強力な武器となる。初音ミクは分かり易い事例です。


これは視点の切り替えで、別に音声合成ソフトの能力が変化したわけではありません。宣伝効果の亜種みたいなものと捉えていいと思ってます。

サインが一番の視点の切り替えが起きている物です。ただの字なのに有名人が書いたって価値が付与しています。
これの考え方がVtuberのオリジナルモデルということです。唯一無二だから、価値があるのです。


似た商品に、お米のパッケージを萌えキャラにしたってのがありますが、これはキャラマッチングが低いのでそれなりの宣伝効果しか生んでいません。二次創作が盛んになることはなかったです。





宣伝効果や力の付与は何も商品だけの物ではありません。


Vtuberの話を始めます
ゲーム実況者の人、先端恐怖症さん等がVtuberになりましたね。
コイツ、ガワだけ被りやがってみたいな事を思った人もいるんじゃないでしょうか。
これは上手くいっている事例ですね。もともと、ゲーム実況の力がある人がキャラクターの力を付与して成功している。
せんたんがどういう人なのか、あの一つ目のキャラクターと親和性があるかはわかりませんが成功と言っていいと思います。

色々な物、演技力(RP)、トーク力、シナリオ力(設定)、歌、イラスト、作曲、漫画、アニメ。自分の特技に自分に合ったキャラクターを使い、力の補助を受けるのは重要だと思います。
何かの力をアピールできる、これからレベルアップしていく予定だから始めるべきだと思いますね。

自分にあったキャラクターができないなら、Vtuberがただの萌えキャラパッケージ商品でしかなくなります。
キャラクターがただのガワになっちゃうってことです。

補正はあるけど、マッチングが低いと恩恵は低くなります。
初期のVtuberというだけ珍重された時代は終わりました。これからは本物だけが生き残っていく時代になってきています。

RPが重要の意味が俺には分からないんだ。RP、つまり演劇、声優、俳優として頑張ってきた人か、設定というシナリオを頑張ってきた人が頑張ればいいじゃない。そこが強みなんだから。苦手だからRP適当でいいとは言わないけど、自分の強みをまずは伸ばすことが一番だと思う。全部できる人はやればいいけど、人は何でもできるわけじゃないし、自分の強みをある程度理解して、やっていくことに越した事はないと思います。

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