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ネルヒモのブロマガ

Vtuber戦国時代をあなたは理解しているか?

2018/12/27 18:06 投稿

  • タグ:
  • Vtuber
  • バーチャルyoutuber
どうも、ねずみおじさんことネルヒモです。
今はまさにVtuber戦国時代なんですね。
たまに聞くこの言葉の意味を考えた事はありますか?
皆さんはこの危険な状態に気づいているのでしょうか。
今回は演者側の視点の話です。主に、個人勢の人へのメッセージです。


「個人勢と企業勢に隔たりがない=個人勢に企業勢並みの力が求められる」
前提としては、個人勢が伸びる事を放棄して完全に趣味に走っている人以外はこういう状況だと言えます。

人気のVtuberの重要な所は言うてもファンとの距離が近い≒ある意味での素人っぽさ、があると考察しています。
例:ツイッターで返信が来たりする。生放送でコメント読み上げとか。

ある意味での素人っぽさはもう個人勢と企業勢の差はないです。
近くて輝いている存在がVtuberと言っていいのではないでしょう。

面白い動画、生放送が見たいというのが視聴者側の心理です。
個人勢だから見るとか企業勢だから見るとかそういうのはないと思います。
(箱推しはあるかもしれませんが)
面白さにも種類はあると思いますが、その人に合った面白さ基準でVtuberを追うだけでもたくさんの人がいますから、取捨選択が起きます。
俺はにじさんじを推していますが、当然ながら全員は見れません。普通の人間が時間的に終えるのは10人から20人くらいです。
(強い推しという面では20人くらいが限界だと思う。普通に生活、仕事、他の趣味もある以上)

つまり、視聴者が選択するのは、トップ20に入らなければいけないのです。
これはやばいです。友達枠という言い方は変かもしれませんが、そういうのは今回含めていません。
友達枠に入らない人はこのトップ20を競う事になります。

これは本気でこの戦国時代を戦い抜かないとやられてしまいます。
基本は、動画or生放送を頑張る→ファンが増えて、コメントも増える→これを糧にまた、面白い物を作りたくなる
このサイクルを維持したいからです。少しづづでも維持できなければ、活動はつまらなくなるでしょう。
トップ20と戦うのは正直キツイと思います。それぐらいの気持ちでいかなければいけないということですね。
作品のクオリティが高くて困る事はないですからね。



補足テーマ:アニメでは起きなかった現象

アニメ、テレビドラマなんでもいいです。TV媒体では起きなかった現象です。
これはアニメは一週間に一回の放送です。ドラマもそうですね。

Vtuberは毎日誰かが生放送をして、動画を投稿しています。
しかもクオリティは高い人が多いです。面白いが沢山押し寄せてきているというか、視聴者側としては嬉しい悲鳴という奴です。

アニメに関していえば、そのクールで好きなアニメが3つあれば上出来だと思います。
30分として週に90分の拘束です。
これをVtuberに例えると、俺の好きなオッドアイちゃんは人狼殺を一日に10時間やったりしちゃいます。当然、全部は追えません。一人すら無理です。こういうことが起きます。

これは取捨選択が確実に起きます。そして、上位が勝つのは当然なのです。


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