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Vtuber考察:にじさんじseeds出雲霞編

2018/09/29 03:16 投稿

  • タグ:
  • バーチャルyoutuber
  • Vtuber
  • 出雲霞
  • にじさんじseeds
俺は出雲霞の複数の人格がまずいと思っている。まずいというか、非常に難しい事をしているなって思う。ハイリスクローリターンだ。

 バーチャルyoutuber、バーチャルキャラクターが大事なのはなんだろうか。俺は人格がある事だと思う。それが心地よければなおよい。

 バーチャルだから何にでもなれる。現実ではどうだろうか。実は現実でも“何にでもなれる”のだ。その職業を役者という。役者は役を演じれば何にでもなれる。

 役=バーチャルキャラクターとなる。しっかりとした設定が固まっていて役者がきちんと演じる事で命が生まれるのだ。バーチャルキャラクターを誰かが演じているのは当たり前の話だ。

 バーチャルキャラクターという人格を丁寧に作っていかなければならない。一人のバーチャルキャラクターを作り上げるだけできついのだ。そこから、スタートラインでそれがみんなに受けるキャラかどうかという段階になる。(何かの層を狙ったキャラクターをリサーチしているはず。その辺は巡り合わせと奇跡だ。バーチャルキャラクターの命はどう芽吹くはやってみるまで誰にもわからない)

 バーチャルキャラクターが役者といかなくても、ものまねをしたとする。出雲霞が卯月コウの真似をしたら、中の人は出雲霞を演じながら卯月コウを演じるという、ややこしいことになっている。

 渋谷ハジメ対する「オワリ」やミライアカリに対する「ココロヤミ」、「陰と陽」は対比になってギャップが出来る。主の人格をより引き立てることができるキャラだ。2種類のキャラクターなら、演じ分けもしやすい。明るいキャラの暗い側面、暗いキャラの明るい側面みたいな対比になって面白い。見ている方も覚えやすいし、分かり易い。

 5つのもの人格は対比やギャップが起きづらく、煩雑な感じになってしまっている。沢山の情報で頭が混乱する。何か物凄い茶番を見せられている感じがしてしまう。俺は嘘やろって気持ちが上回る。

 俺の持論では、サブのキャラクターはメインキャラクターを引き立てるためにあると思っている。難しい事だと承知でチャレンジしているとは思うので頑張って欲しい。

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