グリバーのブロマガ

「【自作カードゲーム】レミリアの初めてコア・コネクション_導入」のあとがき

2015/06/14 03:00 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • 神機共鳴コア・コネクション
  • カードゲーム
  • 自作カードゲーム
  • ゲームマーケット
  • ゆっくり実況プレイ
  • 東方卓遊戯
  • ドミニオン

初めましてグリバーです。
 
今回の動画upにより「【自作カードゲーム】レミリアの初めてコア・コネクション_導入」がとりあえず無事に終わりました。ここまで見ていただき大変ありがとうございます。
見ていない人はこちらからどうぞ。

ここまで作成するにあたり、いろいろな人に助けられました。
一緒にコアコネで遊んでくれた友人、動画のデバッグ思量してくれた友人、動画作成を許容してくださったKeepdry様、エンドカードイラストを描いてくださった狐野ゆずまさん、PV兼EDの動画に置いて音楽の使用許可をくださったD’elfさん、イラストの借用許可をくださったrejiさん
その他にもゆっくり動画作成用のツールゆっくりMovieMaker3の饅頭使いさん、その他各種素材を借用してくださった皆様(詳しくは登録親作品を参照)そして、動画内でコメントをくださった方々。
本当にありがとうございました。
 
私はイラストもツールも何も作っていません。皆様が作られたものをくっつけただけです。動画作成を始める前は「一人黙々と作る」という印象がありましたが、一人では決して作れないものですね。
 
動画の感想、意見、疑問などがあれば動画中にコメントでも、ツイッターのほうに連絡していただくなどでもよいのでいただけると非常にうれしいです。次回以降の動画にも影響するかもしれないです。(実際に感想を元にして3話から文字速度を変えていたりします)
 
さて、ここからこの記事で書かれる内容は「動画作成中すごくつぶやきたかった内容があったんだけど、それをこの記事でぶちまけたい!」という思いで作られています。しかもかなりの長文です。すでに感謝の言葉は述べたことから最後まで見ても特に何もないです。
なので、そういう記事が嫌いな方はブラウザバック推奨です。
 
----------------------------------------------------------
 
■神機共鳴コア・コネクションの動画に作成に至った経緯
発売前に色々と情報を見て「絵柄もいいしこれおもしろそうだな~、もっと宣伝すればみんなやってくれるんじゃないかな~」という思いがずっとありました。そして発売後に何度か遊んだ結果、「めっちゃ面白い!これ広めてぇ!」と思ったというよくある話です。
初めはwikiだけ作ってましたが、我慢できずに動画まで作りました。ゲームの面白さはプレイを見つつプレイヤーの一喜一憂を見て伝わるものだと思っているので。
ちなみに同時期に作成しようとしていたソルヴァーズのプレイ動画は現在凍結中です。PC引っ越しの際にちょっとデータが一部復旧できなくなったので…。スパ帝さんごめんなさい。まあ、そのおかげでコアコネ動画ができたんですがね。
 
■動画の方針
個人的にボードゲームはやりつつルールを覚える派なので、ゲーム前の説明は極力減らしてすぐにゲームを開始しました。それでも10分ぐらいかかってますが。
ゲーム中は初めは丁寧にルールを教えつつ、よくある事例を挙げていくことを目指し、最後は「げぇ!?こんなこともあるのか!!」と思わせる方針で作ってました。なので最後の戦闘はいろいろと面倒なことに。
そして、めんどくさい処理を狙ったため、今回のエラッタ修正によるシナリオの崩壊が起こりました。
 
■エラッタ修正前動画について
エノシガイオスのエラッタ告示時は大分パニックになってました。ストーリーは1話目を作った時で最終話まで出来ていたので。
とはいえ動画作成をやめるという判断はなく、ストーリーをどう変えるかを悩んでました。これまでのストーリーに愛着はあるけど変えないわけにはいかないし…
ということで最終回を2個作ることにしました。安直かつ一番自分が納得する方法でした。

なお、本当はエラッタ修正後の動画は修正前の動画と同じ時期に発表しようと思ってましたがそうすると8月を超えそうだったので、先にエラッタ修正前を公開してしましました。イラストやらをお借りしている手前、あまり公開を遅らせたくなかったのもあります。
 
■パイロットとレゾナントの組み合わせ
そもそも本動画は2ターンぐらいで終わらせ、魔理沙たちとの勝負が本編の予定でした。ですが、彼女たちの戦略はとてもゲスくチュートリアルにはよろしくないと判断されたので、2ターン以降も続けられました。
その結果、魔理沙たちの戦いで使用されるパイロットとレゾナントは使用しない方針で行こうということになり、日野アカリ、ロマーナ・イリス、FRONTIER、黄龍が採用されました。彼女たちは実は余りものなのです。
 
次回作があれば残りの4組が活躍します。が拡張弾で新しい1組が出たことにより「拡張弾を使用しない」か「1組だけ登場させない」のどちらかを選ぶことになります。う~ん、ここまできて登場できない1組はかわいそうだ。
 
■裏で行われたパイロットたちの茶番
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18043514
こっちで使用されていた「セリフ枠とは別にキャラクターがしゃべる」を真似したくやってみました。セリフ枠に呟くほどではないがルールとして言っていきたいことやボケなどを言わせるためです。
が、茶番が大好きは自分が作ったことによりすげぇ変なことしかしゃべらなくなってました。見ている人は少なかったでしょうが、少ないコメントの代わりになっていれば幸いです。(各キャラのしゃべり方がよく分かってない状態で作るもんではなかったな…)
ちなみに続編が作られていくと美鈴の話は伏線だったり…するかも

■作っていく中での愚痴
「ドミニオン系の動画はあれど、ストーリー自作の動画はないなぁ」と思っていましたが、作って納得しました。これ各キャラのデッキ管理が異常に大変です。各デッキに何がどの順番で入っているのかを逐一確認する必要があり、「ちゃんとこのターンにはヴァリアブル・フォーメーションが手札に来るの!?」とかをすごく悩みました。1手たりとも無駄が存在しないことこそドミニオン系のゲームであると実感しました。
また、場のカード枚数も多く、カードをいちいち移動やら回転やらさせたことにより、動画作成の手間も思った以上にかかりました。
うん、ドミニオン系はプレイ動画はあれど創作動画が作られない理由がよく分かった。

■今後の動画について
まず、「■エラッタ修正前動画について」で書いたようにエラッタ修正後の最終話は作りたいと思ってます。戦略もモンスターも別物として皆様が楽しめるように。その前にちょっとした作業がありますが。
なお、エラッタ修正後の最終話はまだ目途が立っていないのでもう少し先になりますが、音楽やイラストはまたお借りするかもしれません。その際は再度メールでご連絡します。(貸していただいた皆様へ)
あと、せっかくなのでエンドカードはさらに別のものを用意したいなぁと思ってたり。(イラストレーター様募集中)
 
次に、次回のコアコネについてですが「■作っていく中での愚痴」に書いてある内容が恐ろしくネックです。応援メッセージで支えられて最終回までは出来ましたが、ここからプレイヤーが4人になることを考えると…うっ、胃が痛くなりそうだ。
もしやるとすれば表現をもうちょい簡略化したり、途中の試合の様子をスキップするかもしれません。うん、こうするとちょっとは楽だ。ちなみにタイトルは「【自作カードゲーム】レミリアの殺伐コア・コネクション_炎上編」かなと。カードゲームはこういうノリでないと。
 
さらにいうと最近TRPGで初GMをやったのでそれを動画にしたいなぁという欲求もあったり。うん、コアコネが続くかどうかはあまり保証できないです……作りたい気持ちはめっちゃあるんですけどね。
 
■各ターンについて
ここでは各ターンの方針などを書いていきます。というかストーリー作成のメモのようなものです。
なので、あまり皆様には面白いものではなく、無駄に長いので読み飛ばし推奨
 
・[1ターン目:咲夜]
各ルールを把握しやすいため、とても無難なターンにしました。タクティクスは複数枚使えること、リソースは減らないことは強調ポイントであり、ヴリル・トループと戦うことはチュートリアルっぽさを出していたかと思います。

・[1ターン目:レミリア]
開始時点であろうともラスボスにあたる理不尽さを描きました。のちにそれを倒すための伏線でもあります。MDを確認することの重要さも伏線

・[2ターン目:咲夜]
MDを確認することの重要さとパイロットの着任について説明するのが目的です。特に1話目は2ターンで終わってしまうのでせめて着任だけはさせておきたかったので。

・[2ターン目:レミリア]
MDを確認することの重要さから一気に確認することの怖さを教えるターン。ほとんど何もせずにターンエンドになる恐怖を見て各自MD確認派と未確認派に湧かれかなと思います。ちなみにこのターンにレミリアを強化できなかったことが割と今後の展開の足を引っ張ってました。

・[3ターン目:咲夜]
パイロットの強さの説明が主だったので、コア・コネクトさえも使用しました。今更ながらパイロットがロマーナでよかったです。ラーシャだと戦闘を入れないといけなかったり、「各パイロットはいつでも覚醒できるのか!」と勘違いされていたかもしれないです。ちなみに、2ターン目のレミリアが何もできなかったことをフォローするため、ラッキー・バードと勝負させました。

・[3ターン目:レミリア]
レミリアの本格的な強化、咲夜さんへの協力モンスターの押し付け、MDシャッフルが主な目的。あと初めてモンスターを倒したときのうれしさも表現させたかった点です。

・[4ターン目:咲夜]
MDの一番上が強いモンスターだった時の対処法が主な目的。そして、ヴリル・チルドを引いてしまい咲夜さんにちょっとだけスキを出してもらうのも目的です。とはいえすでにやれることはやった後に引いたので被害はほとんどないのですが。なお、チルドなどを引いたときは他のモンスターはそのままの順番で戻すのが正しいです。詳しくはwikiで。

・[4ターン目:レミリア]
イベントカードの説明とレゾナントの配備が目的のターン。そのためには一気にレミリアを強化するため、ヴァリアブル・フォーメーションまで使いました。パイロットとレゾナントは同時にゲットできることも強調したかった点ですね。しかし、FRONTIERというルール介入効果をチュートリアルに持ってきたせいで「戦闘は先に仕掛けたほうの攻撃を処理する」と勘違いした人が出てこないか不安ですね。

・[5ターン目:咲夜]
神代兵装の強さを見せつけるためのターン。こっから咲夜さんがガチになっていきます。

・[5ターン目:レミリア]
レゾナントの強さを強調させるためのターン。今までなら勝てない相手を余裕で勝つことが目的。そしてこの後に突然の裏切りで奪われるためのモンスターの調達も兼ねてます。

・[6ターン目:咲夜]
レゾナントの状態変化の説明と妨害3種をすべて使うことが目的のターン。こっからは咲夜さんのガチ妨害が入ります。実際の初心者にここまでやることはお勧めしません。が、咲夜さんは「コアコネのすべてをお嬢様に知ってもらいたい」という思いがあってこういう行動をしているのです……たぶん

・[6ターン目:レミリア]
突然の裏切りの効果の補足をすること、MD操作ができないことの辛さを表現したターン。突然の裏切りの処理は複雑なので徹底的に解析しておきたかったのです。ちなみに先行開発の調達ミスは最終ターンに向けたカード枚数調整の一環です。

・[7ターン目:咲夜]
レミリアを首の皮1枚まで追い詰めること、その状態から一気にミスすることが目的のターン。当初はダウン状態になることがわかっているうえでやられる予定でしたが、トリアイナのおかげでミスする展開ができました。

・[7ターン目:レミリア]
こっからはルールを教えることはほぼないので、レミリアもガチモードです。そして、最終ターンに向けたカード枚数の調整もここで行われてました。なお、公式のルール漫画と似たシチュエーションになったのは完全に偶然です。

・[8ターン目:咲夜]
何もしてません、レゾナントのダウン状態だったので。ちなみにここの作成をしている最中にダウン時もダウンフェイズがあることをTwitter上で公式回答していたので、急いて修正していたりしました。危ない危ない

・[8ターン目:レミリア]
エノシガイオスを倒すこと、意地でカードを引くシーンがあること、予想外のコンボがあることが目的のターン。これまでのターンはすべてこのターンに集約されています。
正直、実際にプレイに役に立つテクニックはほとんどないです。ですが「自分の知らないコンボが他にもある!」ということを見てくださった方に感じて欲しかったです。
 
----------------------------------------------------------

まだまだ書きたいことはたくさんありますがこの辺で終わりにします。
さてここまで見てくださった方が何人いるのやらw

私が神機共鳴コア・コネクションの存在を知ってからそろそろ1年が経過します。本動画によって誰か一人でもルールを覚え、誰か一人でもコアコネに触れてくだされば、動画を作った本人としては本望です。これからもコアコネを楽しんでください。
あ、あと対戦相手はいつでも募集中です。ぼっちの私は関東圏内で呼ばれればすぐ行きます。
 
以上です。皆様ありがとうございました。


  • 一覧へ

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事