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気まぐれに戻ってきた、guntaの見聞録 1/17

2016/01/17 19:40 投稿

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  • 機動戦士ガンダム
  • 鉄血のオルフェンズ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」面白いですね。
1/17で15話目が終わったところで、いよいよ物語も佳境という、目が離せない展開になってます。難をいえば、ここ最近はあまりモビルスーツの戦闘シーンが無いってことでしょうかね。
まあ、シリーズ構成が「岡田 麿里」さんで、濃いファンからは賛否別れる評価を受けている方ということもあってか、ファースト世代からはあまり良い評価はされてない感じですか。

最初の印象は「やたら男くさい物語だな」とか思いましたら、とんでもない「やたら女を強調する物語だな」と思います。
印象的なのはやっぱり「おっぱい=女、母性の象徴」である事のたびたびの強調。2話「バルバトス」のシノの「おっきいおっぱいに抱かれて死にたいって言ってたじゃないか」から始まって、9話「盃」でのやっぱりシノの「乳ブラブラさせてる女がいっぱいいるのに」(この回はシノとユージンらは女を知った旨の発言してますね)、さらに13話「葬送」でのアルミリア→アトラ→フミタン→クーデリアの「おっぱいつながり」の表現(この回、その表現も含め、実際はすごく重い話です)。
あとテイワズの名瀬・タービンの女性クルー全員嫁のハーレム状態とか、まあある意味やりたい放題ですよね。13話で名瀬と本妻のアミダさんとのディープキスを見せつけることで、ラスト三日月がそれをお手本にしてクーデリアに実行してしまったわけですし。

正直こういった描写は女性視聴者は引いたんじゃないかなーとは思います。でも根源的な意味をもってやってますからねぇ。
そういうところが、ファーストの富野由悠季監督が描かんとしていた「世代を継ぐことを意識した人間ドラマ」の継承者のように僕には見えています。そんな雰囲気が「経血のオルフェンス」なんて揶揄される由縁でしょう。

アトラちゃんかわいい。夜の店で「女の現実」見せつけられ、またこき使われてたからある意味大人なんでしょう。ゆえに15話での厳しい尋問にも耐えしのぐ姿は説得力がありました。


で結局何が言いたいかといえば「フミタンがいい!(モブ少年君)」じゃない、「フミタンはなんか東方の咲夜さんみたいだねー、瀟洒なところとか雰囲気が。
だれだ「胸が違うとか」言ってる奴はw。


レミリア「別に私はアルミリアには似てないでしょ!」
いや幼女なところとか…ゲフンゲフン。

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