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guntaの見聞録 11/16 あれぇ? いつの間に

2018/11/16 20:04 投稿

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  • GTX1070Ti
  • ケロちゃん
  • 勝手にスリープから解除する、再び
  • core-i7
  • 8700k
うん。
また中途半端なことをやっとったのです。


魔理沙「知ってるぜ、ケルベロス。この絵の通り3つの頭持った魔獣だよな」
霊夢「そーいう事じゃないでしょ。前回の続きでパソコンの話でしょ、これ」

そうそう、「それはなんとかのカードや」とかいって、桜ちゃんのフォローをしてるケロちゃん…。それは「カードチャプターさくら」やねん。(由来は一緒だけど)

なんだろう、勢いって怖いね。
大きい箱は「ASUS CERBERUS GEFORCE GTX1070Ti」っていうビデオカード
なんでも自作界隈じゃ「微妙」なモデルなのだそうで。安くない、安定しないとかなんとか。
僕は逆に「ASUS」であるから買ったという。
SSD7って見える小さい箱は「インテル SDD760p M.2 PCIEx4 256GBモデル」です。
これも「安いけと「intel」だってことしか良いところがない」性能のSSDなんだとか。
「intel」だから買ったんですが。
偶然だけど箱の色味が一緒w。

霊夢「ふーん。で、とにかく部品を換えたからには、いろいろ良くなってるんでしょうね?」
魔理沙「なってなかったらただの馬鹿だぜ」

はい。




まあ、今回特に画像関係の部品を換えた(追加した)影響で、3D処理は倍になりました。
CPUは前回とそう変わらず。といってもUPしてますね。

何よりも。完全電源OFFからの起動が、SSDの時は20秒くらいだったのが、10秒台。
*11/17修正)数字感覚で言ってましたので気になったので正確に調べました。
 電源スイッチオンから、完全にWindowsの画面が表示し切るまでです。
(オートログオン設定としました)
 SSD 2.5インチ SATA接続 35~40秒台
 SSD M.2 PCIE       20秒台

でした。10秒はオーバーでしたが、M.2 PCIEは以前の半分の起動時間ですよ。

そして動作も「体感的に明らかに」早くなってます。M.2 PCIE恐るべし。
そうそうそんなにこのM.2、熱くはなりません。ヒートシンクは別途付けましたけど。
性能を極限まで高めてるのではなく、安定性に振っているということなんでしょうね。

温度はこんな感じ。「CPUID HWMonitor」にて。
CPU
M.2(Cドライブ)



あと、自作界隈じゃなぜか不評のASUSのユーティリティソフト「AI Suite 3」なんですけど、僕は便利に使わせてもらってます。前から使ってますけど、その時から特に問題もおこってませんでしたし。

図は、負荷が増えるとパフォーマンスを発揮してくれる「パフォーマンスモード」で動作していることを示します。CPUが低負荷時約800MHz(定格動作時3.7GHz)、シャーシファンも一個お休みしている状態で、とても静かに動いています。
低負荷時のクロックダウン動作は、もともとCPUが持っている機能ですが、それをわかりやすく管理してくれてるわけです。



ビデオカードを同じASUSにしたのが、一つのユーティリティソフトで動作管理できる点。それがこのPCの大きな特徴です。
このビデオカードには冷却用のファンが2つついているのですけど、このソフトにて低負荷時はファンが止まり、これまた動作音は静かです。(回ってないんだもんそりゃ静がですわな)



てゐ「宝の持ち腐れて言わないか?これ」
鈴仙「「能ある鷹は爪隠す」って言ってあげないと」

いやまあ、てゐの言う通りです。ゲームするわけでもないのに、このCPUにこのビデオカードの性能はいらんでしょ、と。
ビデオカードも実は一世代前のもの。しかもこの世代にはさらに上の「1080」っていうモデルもあるのですが、別にそれは本人的に妥協というか、狙っているところもあったので、まあいいかなと。
…と、思ったけど、ブルーレイの再生とかオンラインの動画見るとき、もっさり感が少なくなくなったり、画像自体もきれいになったように「感じます」。
このPCに使っているcore-i7 8700kがここにきてなんか品薄状態で価格高騰してまして、というか最新core-i9系も含め、intelのCPUが全体的に供給不足なのだとか。
どういう絶妙のタイミングなのかと悪運の良さ?に本人もびっくりです。てゐ様のおかげかも。

てゐ「知らないよそんなの。本人がそれでいいんなら、いいんでないの」
永琳「物買えば 懐寒し 秋の風」
鈴仙「師匠、それをいうなら「もの言えば唇寒し秋の風」ですって」

いきなり芭蕉。口は禍の元って意味ですね。
core-i9系も、グラボのRTX2000系も自作界隈ではいろいろ問題あるといわれているみたいですねー。
最新モデルもいろいろ考えどころです、ホント。使いこなしている強者も当然おられるようで感心します。(5GHz動作とかよくやるなと思います)



実は、ガチャガチャやってるタイミングで、例のOctober 2018 Update(RS5)の再登録があったのです。
ITmedia エンタープライズ 2018年11月14日 08時24分 公開

「Windows 10 October 2018 Update」一般提供再開

Microsoftが10月2日に公開し、データ消失問題で6日に停止していた「Windows 10 October 2018 Update」の提供を約1カ月ぶりに再開した。

11/14に、あえて入れなおしました。(アップグレードインストールですけど)

最初、このビルドに戻ってしまったんですが


Windows Updeteかけまして、もともとの最新に戻りました。

魔理沙「意味ないことをあえてやったのかよ」
霊夢「らしいというか…(呆れ)」

前に問題になったものを直しての再登場だったんですが、それでもいろいろ環境によっては、また別も問題をやらかしている「らしい」です。
ただまあこちらでは特になにもおこってません。平和なものでです。

そんな感じでマイペースにやってますよ、というお話でした。



追記ー)
てゐ「なんかね、これを見て欲しいんだって」



鈴仙「えーと、午前3時に、スリープ状態から再開されてますね。これって」
てゐ「んで、これを見れと」

鈴仙「あ、これってもしかして」

はい、そのもしかしてです。「Windows10でスリープが(勝手に)解除されてしまう」の現象が、復活しました。

以前UpdateOrchestratorというタスクがこれに影響しており、一時(RS3くらいから、「guntaの見聞録 1/27 お前抜けたやろ、こっち見んなw」参照のこと)ごっそり4つも減っていたということは紹介しました。
これがその時のタスク。


ただ、今回Refresh Settingsが復活したわけではなくで、
「・コマンドプロンプト(管理者権限)で「powercfg -waketimers」を実行し、解除タイマーを設定したアプリやソースを確認」しましたところ
C:\WINDOWS\system32>powercfg -waketimers[SERVICE] \Device\HarddiskVolume6\Windows\System32\svchost.exe (SystemEventsBroker) によって設定されたタイマーは 20:05:22 (2018/11/30) で有効期限が切れます。
理由: Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Backup Scan' を実行します。
Backup Scanが今回影響しているようですが、有効期限と、タスクの実行状況から考えると、ちょっと違うみたいなんですよ。
動いていたのはSchedule Scanとかですが、該当の時間には動いていなかったのです。

てゐ「じゃー、言ってるタスクとやらは、今回関係ないんでないの?」
鈴仙「そうなりますね。ちょっとこれも見て欲しいんですって」



自動メンテナンスの設定画面ですが、メンテナンスタスクの実行時間のプルダウンと、設定後の「OK」ボタンががグレーアウトしています。
てゐ「設定できないってことかしらん?」
そうなります。

追記)プルダウンで時刻を変更すると、ちゃんとOKボタンが有効化されました。
てゐ「はやとちりー、ごめんねみんな」
鈴仙「すいません」

まとめると

・RS5になって、「Windows10でスリープが(勝手に)解除されてしまう」の現象が、復活した。
・それは以前言っていたRefresh Settingsが復活したわけではない
・自動メンテナンスが毎日3:00強制となっている
追記)修正しました。時刻の変更は可能です。

Schedule Scanは、WindowsUpdeteの確認タスクですので、
RS5のアップデートで、デフォルト強制で更新を見に行くように設定が変わった、ということになってますね。(厳密には、デフォルト「自動メンテナンスを行う」です)

自分としては自動メンテナンス自体はして欲しいので、この動作で問題ないのですが、「勝手にスリープから解除する」の悪夢再びの方のほうが多いでしょうねー。

ちょっと調べてみましょうかね、これは。

追記)レジストリで無効化することは従来通り可能のようです。ただ、その値がRS5にアップデートすると無効化していたキーが削除されてもとに戻っちゃうってことのようですね。

魔理沙「ここではレジストリ変更の実際のやり方は不慣れな方には操作間違いの可能性もあり危険なので書かないぜ。「自動メンテナンス 無効化」で検索して2018年ごろの記事を見つけてほしいんだぜ」
霊夢「(カンペ)「ヒントは「MaintenanceDisabled」」ですって。がんばって見つけてね」



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