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guntaの見聞録 6/24 スムーズなアップデート、だってお

2018/06/24 08:46 投稿

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てゐ「うどんげっしょー
鈴仙「そのネタ今年また*やるの?四国の方しかわからないよ」
(*2016年7月の記事でした、訂正。2018年の半夏至(はんげっしょう)を確認したら7/2でした)(四国新聞 「半夏のうどん」

まあ、夏至も過ぎまして、沖縄は梅雨明けです。早いなぁ。

久しぶりにWindowsネタですけど、これ、うちの「とおこ」はRS4だったから、気が付かなかったんですよね。
マイクロソフト 「10 の Windows 更新プログラムのサポート サービス」2018/06/15

「概要 この更新プログラムには、Windows 10 バージョン 1507、1511、1607、および 1703 の家庭やプロのエディションを実行しているデバイス上の Windows Update サービスを容易にするバック グラウンド サービスが含まれています。この更新プログラムには、ファイルとスタックのサービスを提供する Windows Update で更新プログラムのプロセスをバック グラウンドに影響を与える問題に対処するためのリソースが含まれています。 ウィンドウの更新サービスの稼働状態とパフォーマンスを維持する 10 の Windows を実行しているデバイスのセキュリティと信頼性の向上に役立つ品質の更新プログラム、デバイスにシームレスにインストールされていることを確認に役立ちます。」

機械翻訳でのタイトルままw Windows10と言いたかったんでしょうね。
更新プログラム名で言うと、「KB4056254」です
実はこの情報、個人様のブログでしかWeb上での情報がとれず、(「KB4056254パッチ」で検索してみてくださいね) まさに「ひっそりと」更新されたという代物です。(かの掲示板には上がってましたw)

前のバージョンである1507(無印)、1511(RS1)、1703(RS2)、1709(RS3)で更新を止めていた方にとっては「強制WindowsUpdateの悪夢再び」といったところなのですが、意外とネット上で騒ぎが起きていないのは、すでにRS2あたりで更新が一服したのと、今回の更新プログラムがまさに「更新プログラムのサポート サービス」として「更新をスムーズに行うための修正プログラム」として機能し、実害が起きていないことの証左なのでしょう。



で、たまたまなのですが「有限会社電机本舗」さまが発売している「SSD TURBO BOOST」を扱った動画みかけまして、現在絶賛セール中(半額)ということもあって「ダイレクトマーケティング」みたいなことになってしまいましたが、ちょっと使用感のご紹介となります。

◆インストール
まあ、方法自体は割愛します。
インストールすると、SSD_TURBO_BOOST SSDブースター Win10レスキュー
っていう大きく3つのプログラムフォルダがスタートメニューに表示されます。

◆設定
今回はその一つ「SSD_TURBO_BOOST」の紹介。 
起動後の画面
やりたいのは「Speed Up」なのでこれをクリック。




「キャッシュメモリでディスク処理を高速化」するのだそうで、
高速化処理に使うキャッシュメモリの量を決めるのですがここは「自動設定」を選択。



「スタンダード設定」を選択。自動でも段階的にチューニングを選べるのがうれしい。



設定が終わったら「適用」→「終了」でソフトの設定は終了。
PC自体も再起動。



◆ベンチマーク
定番の「DiskMark」なのですが…
魔理沙「馬鹿だから、以前がどうだったかの「スクリーンショット」とかいうの取ってないんだぜ。ごめんな」
霊夢「数字は取ってあるんだって」

で、こっちが導入後。


書出、書込の数字だけ抜き出すと

対策前
 読出 Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 515.801 MB/s
 書込 Sequential Write (Q= 32,T= 1) :220.181 MB/s

対策後

 読出Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 1310.155 MB/s
 書込Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 2712.915 MB/s

桁が一桁違います。

鈴仙「読出2.5倍・書込12倍の数字の差ですけど、単位はMB/sね」
てゐ「(かんぺ)「データ伝送速度の単位の一つで、1秒間に何百万バイト(何メガバイト)のデータを送れるかを表したもの。ばい(株)インセプト IT用語辞典」だって。私がそんなの知るわけないだろう」
鈴仙「そ、そうね。ただ実感として早いかといわれるかと…」
てゐ「あ(察し…)」

SSDから、より速いM.2に転装しても、そんなに操作上の実感はないと聞きますが、こういったベンチマークの値が変わっているということは、大量のデータ処理時に有効なとなりそうです。なにより手間かけてM.2に交換しても、こんどは発熱の問題が発生しますし。僕の使用用途ではそこまでの費用対効果とはならないのでよかったのではないかと。

でまあ、最近は特に画像系の処理能力を測る定番ソフトの「CINEBENCH(シネベンチ)」。そこそこな値が出ているみたいです。
濃いオレンジが僕のPCですね。



そんな感じで、まあお手頃にPCの能力改善を行った、ってことでしょうか。


◆「SSDブースター」
「SSDブースター」でSDDの中身を解析して、30GBものゴミをお掃除しました。


このソフトは、何がどのくらいあるのかを可視化してわかりやすく示してくれるので、データ整理のとっかかりを付けやすいってところが僕には合っていたようです。

霊夢「なにをそんなに残してたのよ」
魔理沙「appleのitunesアップデートデータとか、iPhoneのバックアップの残滓、だってさ」
霊夢「えーとつまり、貧乏性?」
魔理沙「クリーンインストールしないからゴミが残っちまうんだぜ」
霊夢「あんたの家と同じね」
魔理沙「私はお前と違って、物持ちがいいんだよ。お前の部屋、必要最低限のものしかねーじゃねーか」
霊夢「倉庫は代々の祭りごとの用具がたくさんあるけど。後、外の世界から幻想入りした使い方のわからない道具なら裏庭にいっぱい」
魔理沙「勝手に入ってきちゃうんだっけな。こいつのPCはただの貧乏性…」
霊夢「こっちはよそから持ってきちゃうんでしょ?なら魔理沙と同じじゃないのよ?」

まあまあ。2003年のデータとかありましたからねぇ。使うのかと。アーカイブしろって。
そんな気づきを得られたのもよかったです。

◆「Win10レスキュー」
これ、実はRS2の更新トラブル騒動の時、使われた方もいたかもしれません。要は勝手にUpdeteしないように制限をかけるソフトの一つです。
それがいろんな付加をつけて進化したみたいですね。
バックアップ機能もあるようですね。


てな感じで。興味ありましたらこちらのぞいてみてください。

魔理沙「情報引用してるんで宣伝みたいになっちまってるけど、中途半端な紹介で迷惑かけてるかもしれねーぞ」
霊夢「お金(広告費)もらってるわけでなし、guntaは助かったって言ってるんだから個人の感想ってことでいーんでないの」

そんな緩い感じですいません。ご利用は自己判断で。

有限会社電机本舗 http://dnki.co.jp/w2/


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