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guntaの見聞録 10/1 雨の神無月

2016/10/01 07:16 投稿

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神などいない!10月ですね。神無月。

いやー、普通にブログあげようと思ってたんですよ。そうしたらまたネタを提供していただいたもので。乗りかかった以上しょうがないかなーと。
トラブルが出ているユーザーさんにはまさに「神はいないのか」と叫びたくなる状況かと。




9/30に「Windows 10 Version 1607 用の累積的な更新プログラム (KB3194496)」がきて、これで二週連続のWindowsUpDate。
しかもバージョンも地味に「1609106-1818」から「160915-0644」に上がって、いろいろ設定を初期化しているみたいです。
で、一部環境では例によって例のごとく「4時間たっても更新が終わらない」「起動しなくなった」といった問題が発生しているようで。(まあソースはないんで、噂なんですが)
追記)ソースです。ソフトアンテナブログ さん 2016/10/1

Windows 10のアップデート「KB3194496」がインストールできない不具合、Microsoftが原因を調査中

*僕の環境ですが、少なくとも素直に、そう時間もかからず(15分位かな)アップデートできました。また前回ブログで紹介しましたHDDの省エネ設定やレジストリのNoLPMの設定はそのままでした。まあ正直調べきれてませんけど。

ただですね、「1609106-1818」の時の話で申し訳ないですが、
カスペルスキー インターネット セキュリティが入っていると、なんと「システムの復元」機能を使っても、復元に失敗してしまう、頑強な保護機能が働きますw。
なので、「システムの復元」をしたい場合は、カスペルスキー インターネット セキュリティをアンインストールしないとできないとういう。
なんなんでしょうね、もうおっつかないのかもしれませんね。該当の環境の方は、各自お調べください。僕は様子見。
サポートページも10/1現在、8/25更新が最新のようですし。


鈴仙「KB3194496の件で、追記です」
鈴仙「読みます。
7/16のブログで取り上げていた「CSMっていう設定を「無効」にしたら、ちゃんと早く動いた(セキュアブートがきちんと機能した)」って話をしました。「PCのマザーボードを取り換えた際、「レガシーBIOS互換モード」のことであるCSMを有効(デフォルトは自動切換)としていた時、Windows10の特徴であるセキュアブートが機能せず、起動が遅くなっていたようだ、という話ですが、どうやら今回のKB3194496が上手く当たらない環境というのは、この「CSM」設定が関与している可能性があるようです。セキュアブートは有効となっていたので、双方の設定がかみ合っていなかった、という事になります。

 セキュアブート有効にするなら、CSMは無効に
 セキュアブート無効にするなら、CSMは有効(ないしオート)に

 ということかと。

*たまたまなんですが、KB3194496をあげたその翌日、使っているマザーボードの「BIOS」(BIOSモードやUEFIモードといったことではなく、ファームウェアのこと)のバージョンがUPしているのに気が付いて、更新をかけました。(ASUS H170-PRO。Ver1803から2003に更新。サポートするCPUが増えたという内容ですが、既知の不具合をこそっと直していたりするものですし)
更新時はマザーボードの設定は初期化されますが、見事に「セキュアブート有効、CSMは有効(オート)」に戻っていましたねー。

UEFI」時代のOSであるWindows10は、やはり新しいハードウェアをターゲットにチューニングしていることがうかがえる話なのではないでしょうか」とのことです」

てゐ「USA!USA!」
鈴仙「それはもういいってw UEFIよ。」
てゐ「妖怪に外の世界の暗号はよくわかんないよ」

こういったハードウェアの細かい設定は、ユーザーサイドでは自作派ユーザーぐらいしか知らない話なんですが、部品をそろえくみ上げれば形にはなるので、7月に紹介した僕のような失敗も当然起こりえます。僕のPCは、7月にたまたまそのような初期トラブルで設定を変えていたので、今回のトラブルとは無縁だったと考えると、腑に落ちます。
何にせよ般のメーカー製PCユーザーには、あまり関係のない話
なので、一部からしか声が上がらないのも納得です。とはいえ、マザーボードの取説には、この組み合わせの話は断定的には書かれていないんで、わかりにくいのも確か、なんですよね。

*当然の疑問にお答えします。(10/16、時間に関して再調査しました)
問1:「BIOS」のバージョンを2003に上げて、デフォルトの「セキュアブート有効、CSMは有効(オート)」に設定にしたら、起動時間はどうなりましたか?
答1:CSM無効にした時と同じ程度の時間(20秒程度)に直っていました。

問2:「CSMを有効」(オートではない)としたらどうなりましたか?
答2:「CSMを有効」にした場合、さらに選択肢があります。
選択肢は「UEFI/レガシーOPROM]「レガシーOPROMのみ」「UEFIのみ」の三つです。


・「UEFI/レガシーOPROM]とした場合、起動はが「BIOSモード」と同様(20秒位)です。
  40秒くらいです。(10/16再実測)
・「レガシーOPROMのみ」とした場合、起動しません。BIOS設定画面に戻ります。
・「UEFIのみ」とした場合、「CSM無効」、「CSM有効(オート)」よりは起動が遅い(40秒位)です。

「UEFIのみ」のほうが遅いのはなんでやw
 *やり方の問題だったようで、再実測しました(10/16)
ともあれ、デフォルトの「CSMは有効(オート)」で、体感「CSM無効」と変わらない、というのは…それもBIOSアップデート2003の修正内容じゃ…??
検証するにはBIOSを1803に戻す必要があるのですが、そこまではさすがに…。

本件に関連するであろう記事を探しました。こちらご参照ください。

@IT Windows8.1クロスロード 打越浩幸さま,デジタルアドバンテージ 2014年03月27日 17時34分 更新
 第9回 UEFIサポートとセキュアブート
7/16の時にも取り上げました記事となります。再掲しますね。

INTERNET Watch 「清水 理史のイニシャルB」清水 理史さま
2012/10/2 06:00 更新
「Windows 8を覚醒させるUEFIチューニング~電源オンから5秒以内に起動するPCを実現する」

清水さんが紹介された事例は「ASUS P8H77-I Core i5 3570K」なので、第3世代 Ivy Bridge(アイビーブリッジ)の話となります。(僕が前使ってた第二世代Sandy Bridge(サンデーブリッジ)は、セキュアブートの設定なかったように記憶しています)
「Secure Bootも有効にしておこう」という所を読んでくださいね。

OSのバージョンと絡めて、年代的に考えると、
 Windows7SP1の頃がSandy Bridge発売(2011/1/9)
 Windows8.1の頃がIvy Bridge発売(2012/4/29)。
 Windows8(2012/8~10提供開始)からセキュアブート機能が提供開始。
となります。

ここから「2012年4月ごろの、第3世代 Ivy Bridge(アイビーブリッジ)採用のハードに64bit Windows8.1をインストールしたか、そのインストールはUEFIで行っていたか」が、セキュアブートのサポート有無、ひいてはWindows10SR1でのトラブル発生の目安になりそうです。
(UEFIは第二世代Sandy Bridgeのころから採用は始まっていましたが、セキュアブートにはUEFI v2.3.1以降が必携条件になっています。UEFI自体は、OSは64bitである必要があります)

あとは、公式。
マイクロソフト 更新日: 2013年10月 
 「セキュアブートの無効化」

これも、Windows8.1時代の話です「セキュア ブートを再有効化するには」の所を読んでくださいね。

ちょっと追記)僕が言っている「起動時間」とは
「電源ONからデスクトップが表示しきるまで」です。(一人で使ってるんで、まあパスはかけてないと。あくまで自己責任ですよ)
清水さんが記事で言っているのは「電源ONからでログオン画面が出るまで」なのです(仮にもIT記事を扱う雑誌記事ですから、セキュリティ上パスワードなしってことを社として大っぴらに言えないですわね)当然5秒とかいうスピードになるかと。
僕の環境、ストップウオッチとかで厳密に測ってないですが、同じログオン画面が出る所までだったら、ああ、Windows10RS1は、ロック画面が有効で、これ「普通のやり方だど解除できない」ので、「ロック画面まで」ですね。で、5秒くらいで起動する感覚です。調べましたら、20秒くらいでした。

ということで、「電源ONからでロック画面が出るまで」を、実測してみますね。しばしお待ちを。

実測方法
 ・BIOS変更時の一回目は測定せず、各モード3回筒測定。その平均を示す。
 ・コールドスタートのみ測定。
 ・再起動、リセットからのウォームスタートは対象外。
 ・測定は電源ボタンとストップウォッチ同時押しにて開始。

実測結果
 1)ロック画面が出るまでは、おおよそ20秒くらい。
 2)表示しきるまでが36秒から40秒くらい。
 3)CSM無効とCSM有効(オート)に時間の差はあまり見られない。
 4)CSM有効は(オート)とした方が、各モードを確認するより3秒ほど速い。

画面表示時間測定結果(3回平均、単位:秒
設定ロック画面が出るまで表示しきるまで
CSM無効
18.30
36.22
CSM有効(オート)
18.27
36.92
CSM有効 UEFI/レガシーOPROM
19.84
39.68
CSM有効 UEFIのみ
19.95
39.70

いかに「それはあなたの感想ですよね」って感覚で書いていたか、ってことが分かりましたね―。すいません、訂正いたします。
Windows10はこうした起動モードも監視しシステム管理しているようですので、補正をかけている可能性もあります。言うまでもなく結果は参考となります。
もちろん、これは僕の使っている環境の話なので、それこそ清水さんのように、もっとうまく設定できる方もいるんじゃないでしょうか。

あと、CSMは機器の基本的な接続を設定する重要な設定なので、僕のように設定を頻繁に変更し、32回近くも電源を入れ直すことは想定外の運用です。最悪OSの挙動がおかしくなる可能性大です。実際、USB機器の接続が一つ飛びました。(ドライバの再設定で直りましたけど)

メインで使っていて壊れては困るようなPCで、実験の真似はしないでくださいね。(この実験では、極限まで無駄を省き速度を求めるという清水さんがやられた方向ではなく、実際の利用環境下でやりました。シンプルに組み直すの面倒だしw)


てゐ「そんな真似するような暇人、そうはいないよ」
鈴仙「お疲れさまでした」

お疲れ様な追伸)
はい、Windowsのイベントログでしっかり「警告」されてました。

「Windows Search サービスのイベント ID 1003 は、11:58:19 以降、14 回抑制されました。このイベントは、短時間に頻繁に発生する Windows Search サービスのイベントを抑制するために使用されます。このイベントの詳細については、イベント ID 1003 を参照してください。」とのこと。
まあ、短時間に再起動繰り返したからこそ出た、警告ですね、これは。
無茶なことさせて悲鳴上げてたんだね。ごめんね、がんばったね。

*この話は、とあるブロガーさんが書かれたご検証内容から着想を得て、本ブログに追記いたしました。
「セキュアブート有効にするならCSMは無効にする」これで検索掛けてみてくださいね。
とても詳しい検証内容を見ることができ、正直、上の公となった情報より分かりやすいのです。
ですが言うまでもなくその検証内容は個人のブログ掲載情報です。公式ではありませんので内容についてブログ主様のご迷惑とならないよう、自己責任で情報収集・対応お願いいたします。


稚作SSは 第35話と、36話を公開しました。

幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに 第35話(一般)

幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに 第36話(18禁)R-18
*要18歳以上のPixivユーザーログインID。ID自体の登録は無料です。

*投稿一覧はこちら 幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに

もともとは2話分合わせて「35話」だったんですが、後半が「これどうあがいても18禁だわなぁ」ってんで、やむなく36話として分割しました。各話とも34話からの続きで、紅魔館でのやり取りが続いてます。

てゐ「増え続ける犠牲者」
鈴仙「それ、のっけのネタ、Windows10の話でしょうが。あなたはその現場近くにいたんでしょう!」
てゐ「事件は…」
鈴仙「そりゃ現場で起こってるわよ」
てゐ「現場は見てないうさ」
鈴仙「なぜ「うさ」?」


10/1の今日は何の日?
(参考元 :富山いづみさま今日は何の日~毎日が記念日~
鈴仙「いきなり今回のブログのタイトルで、私たちのコーナーなし崩しよね」
てゐ「あはは。上のブログ見ると、本当にいろんな日になっているね」
鈴仙「法の日、印章の日、土地の日…30近くありますね」
てゐ「まあ、やっぱり今回は10月1日というより、10月自体を話題にするのがいいんじゃないの」
鈴仙「10月はかんなづき。島根県の出雲だけは神在月(かみありづき)って言うんだけど、これは民間語源で、はっきりした語源は分からないんですって」

早苗「私たちをさし置いて、その話をしようなんて、身の程をわきまえていませんね」
神奈子「まったくだ。お前たちは月の民系だろうが」

諏訪子「別にいいんだけど。私の元ネタである諏訪大社の諏訪明神(建御名方神や八坂刀売神といった祭神をまとめてこう呼ぶんだよ)は、出雲大社には行かないんだよ。あまりに諏訪明神の体が大きいので、出向かなくていいって、他の神様に気を使われちゃってね。えへへ」
神奈子「他には、能登の「志乎神社」の建御名方神は、能登にとどまり守護するといわれておるぞ」
早苗「そんなわけで、全国の神様がぜーんぶ出雲大社に出向かれるわけではないんだってこと、わかってもらえたでしょうか?(どやぁ)」

てゐ「乗っ取られたw」
鈴仙「今回ばかりはしょうがないわ」
てゐ「あたしは出雲に行くんだよな。大兎大明神だからね」
鈴仙「それはあくまであなたの元ネタの話でしょ。原作ではウサギ妖怪よ」
てゐ「まあね。因幡ってもともと、鳥取県東部のあたりのことだし」
鈴仙「白兎神社は、縁結びの神様なのね。へぇ。いたずらの神様じゃないんだ」
てゐ「それは神社に失礼ってもんだよ。ここは恋人の聖地、なんだってさ。正確には白兔神社て書くんだけどね」
鈴仙「公式のほうが当て字なのは、おもしろいね」


魔理沙「で、お前んとこの祭神はどうなんだ」
霊夢「んー。どうだろ」
魔理沙「(コイツ自分とこのご神体が何なのかわかってないんだった)」

霊夢「また台風が来るわね」
魔理沙「今回の鈴奈庵と現実とのネタかぶりに、怖くなるけどな」
霊夢「実際、台風の進路に当たられる地方の方、お気を付けくださいね」


「異議ガール!」
そういえば、春河もえ先生、「異議ガール!」短期集中連載が開始ですね。なんとあの「オーガスト」さんとタッグ組んでるんですね。
ちっちゃな天才弁護士さんリタ(法原理多)と、聴覚過敏が元で引きこもりになったまゆ子(小森繭子)の凸凹コンビが、弁護士事務所でまゆ子がリタの影武者となって営業開始!まあ、弁護士ではないものが弁護士名乗っていいのか(この場合弁護士の有資格者が事務所におり、その者の名前は詐称していないけど)というのはさておいて。

「オーガスト」かぁ。「月は東に日は西に ~Operation Sanctuary~(はにはに)」とか「夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-(けよりな)」とか知ってます。最新作は「千の刃濤、桃花染の皇姫」が9/23に発売したばかり、ですか。コンスタントに作品を発表し今や大ブランドの老舗メーカーさんですね。
一般ブランドとしては「ARIA」て名前で「オーガスト」作品を一般向けに手直し・ボリュームアップしてリリースしています。

「♪おーがすと、おーがすと、らじおはやっぱりおーがすとらじお、おーがすとらじおのじかんだよ♪ よいこのみんなー、おーがすとらじおにあつまれー」
だったっけ?主演声優さんによる「ややキャラ寄りの」ラジオも楽しくて好評ですよね。

ただ、アニメ化にはあまり恵まれていなくて、特に「けよりな」のアニメ版では「キャベツ伝説」を生み出したりと、あまりいい思いをしていないのが何とも残念ですが。

話を「異議ガール!」に戻すと、べっかんこ先生の絵と春河もえ先生の絵、結構違うんですけどもえ先生の絵は基本かわいらしく、ファッションも凝ってるんで、これはこれで良いものではないでしょうかw

追記)おー、10/2から始まった「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 新シリーズ」で、コンプエースのCMが。そして「異議ガール!」も取り上げられてましたね!


魔理沙「こんなところか。いやしかし意外だったよなぁ」
霊夢「いいんじゃない。先生の名が知れていくことは」
魔理沙「原作付きでもなんでも、知れてなんぼの世界だもんな」
霊夢「じゃ、またね♪」

追記)
橙「よんのきさんの「ちぇんちぇんミニ東方」が10/2更新で400回目です!」
藍「そして、週刊での更新をいったんお休みして、不定期更新されるとのことです」
紫「最初は橙と藍のPVを作られていたのよね。足掛け約4年間分(正確には2008年11月からの8年間)、最近ではほぼ毎週更新されていたのは、ひとえに私たちのことが大好きだからこそ、なのでしょうね」

先週の時点で告知もされ知ってはおりました。稚作の第一作で、リスペクトもさせていただきました。ともあれ、マイペースで活動自体は続けられるとのことなので、どうぞこれからもご活躍お祈り申し上げます。

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