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guntaの見聞録 8/20 ふらちなあくぎょうざんまい

2016/08/20 07:31 投稿

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ひとつひとよりはげがある。
もはやなにがなんだかまぜこぜ。

悲喜こもごも。相も変わらずいろんなことがありまして。
そうこうしてるうちに、社会人の皆さんは、お盆休みも終わって仕事に励んでおられるかと。はげちゃう。

なんか世界的スポーツの祭典のほうは、ブログなんかで取り上げちゃダメなんだとか。
「おふぃしゃるすぽんさーとやらの権利を守るため」だって。つーか名前出して商売していいよって代わりに、お金いーっぱいいただいてるから、その方たちに示しがつかないとかなんとか。
ソーシャルネットワークの時代、みんなして盛り上げようって機運の中、旧態然としていていいのかという気もするんですが、こういうニュースを聞きますとねぇ。
ニコニコニュース(初出 2016/8/18(木)11:09 ITmedia ニュース

「顧客にそぐわないサービス提供あった」 ネットで批判受けたPCデポ、75歳以上の解約は無償に
5/28のguntaの見聞録でも追記しましたが、
「(Windows7に戻すこと)を、有料で対応してくれるお店もあるようです。 どうしてもわからない場合は、そういう業者に頼んでみるのもよいかもしれませんね。」なんですが、「人の足元を見て阿漕な商売をする業者がいた」ということで。

うーん。物の売れない時代、モノからサービスいう時代でして、この場合はIT弱者に対するサービスってことになるのですが、ここでも「太客」をどうつかむかって方法論になっちゃってるんでしょうね。どうやらそれで、この販売店さんは業績アップしたようですし。そりゃねぇ。

で、昨今のWindows10強制?アップグレード騒動に、つい最近のWindows 10 Anniversary UpdateでPCのフリーズ問題が発生中なんてことが起こると、「カモを増産したいのか」って感じにはなりますわなぁ。

ただ、この事例の場合はiPadにいろんな付帯サービスてんこ盛りで不要のサービスを押し付けたってことで、特定のOS供給企業についての話ではありません。「自衛してください」とか「自己責任」じゃ済まなくて、根っこは「高齢化社会」っていう社会的構造の変化に伴う、業態の変化のゆがみなんで、深刻です。そしてこれは、「弱者に対する差別」につながる話、「弱者を食い物にしていかなければならないほどに社会に余裕がなくなっている」ことの証左なのかなと、悲しくなります。



第29話 公開しました。ふらいんぐー(設定ミスだろが)
幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに 第29話(一般)

*投稿一覧はこちら 幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに

魔理沙「なあ、あと1回とか、無理だろ、これ」
霊夢「まさに焼き木杭な展開だもんね、結構長引きそう」
魔理沙「展開自体は見えたけどな…霊夢?」
霊夢「…うん」

一旦書き始めると、意外とキャラたちが主張してくるので、結構書くことが出てくるという。ストックストックランランラン♪
らんらんるー!

てゐ「gunta、帰省して、家族サービスしたんだけど、家族も忙しくて」
鈴仙「うん」
てゐ「やったんだってさ、家族のノートPCのアップグレード」
鈴仙「ふーん(爪を見る)」
てゐ「そしたら、一発目、8GadgetPackとClassic Shellが消えたんでいつものように設定しようとしたら…」
鈴仙「わくわく」
てゐ「…目をキラキラさせんな。キモい。そうだよ期待通り、起動のたびそのソフトのエラー表示が出るようになっちゃって結局直らなくて、「Windows8.1時代のHDDバックアップからやり直し」になったんだってさ」

鈴仙「なぁーんだ、で、あっさり直ったの?」
てゐ「…バックアップが壊れたと。ノートPCのWindows10RS1化と引き換えに」
鈴仙「やったぁ!そーこなくっちゃ、ね」
てゐ「おまえ意外と非道い奴だなー。操作ミスだったみたいだけど、戻し自体はできたんだとさ。バックアップデータはダメになったけど、HDD自体は生きてるから、初期化して、再びWindows10RS1のバックアップを入れたんだと。めでたしめでたし」
鈴仙「バックアップは犠牲となったのだ…お疲れ様だったのですね。家族はなんて言ってるの?」
てゐ「「メンテナンスありがとう」だって。何やってるかは、わかんないよね、きっと」
鈴仙「(資料みる)ふうん、「メーカー製のPCは、買ったまま使うのがよい」だって」
てゐ「道具に振り回されるのは鈴仙だけで充分w」
鈴仙「私、てゐに振り回されているんですけどー」
てゐ「「うそつきました」」
鈴仙「…やめ」

まあ、素のWindows10として使ってもらうことになりまして、スタートメニューも10に変わりました。とはいえRS1はさらに7寄りになったんで、今後のことも考えるとそれていいのかなと。
…なぜか、メーカー謹製おまけソフトは、7時代の物がずっと使えているという不思議。

8/20の今日はなんの日?
鈴仙「定家忌」です。「小倉百人一首」の撰者と言われている、鎌倉時代の歌人・藤原定家の忌日だそうですよ。
1241(仁治2)年のことだそうですのでー」
てゐ「姫様やししょーは知ってらっしゃるかと。「もこたんの日」。」
妹紅「もこたんゆうな。大体藤原しか合ってないだろう。そりゃ私はご先祖様って事にはなるんだろうけど…」
輝夜「あらこんにちは。私のかわいいうさぎ達に何かご用?」

鈴仙「喧嘩はよそでやってくださいね」
咲夜「20日は「ワインの日」もあるわよ。フランス語でワインと20、同じ「ヴァン」って発音する事が由来よ」
てゐ「でもこの制定、日本ソムリエ協会…」
鈴仙「一気に胡散臭くなったわね」


霊夢「…誰もいない、やるなら今のうち」
霊夢「また…」
魔理沙「また来週だぜ♪」
霊夢「もー!」

おまけ)
魔理沙「へへ。「メガ粒子レクイエムシュート!」」
霊夢「…なに?それ。あんたの技は「恋符「マスタースパーク」でしょうが。レクイエムって、穏やかじゃない技名…」
魔理沙「わかる人にはわかる。袖は色違いのお前だぜ」
霊夢「はい?」

NEW GAME!」の劇中劇「魔法少女ムーンレンジャー」ですな。まあ、とんがり帽子に黒装束は魔女の定番ですが、あのフリルは、ねぇ。ステックはセーラームーンの「ムーンスティック」かな。(もちろん、お遊び兼リスペクトでしょうけどw)

「NEW GAME!」自体は、青葉ちゃんの「がんばるぞい!」が有名になって、独り歩きしてしまった感もありますが、まあかわいらしい作品ですこと。
ゲーム制作現場の現実はきびしい…と聞きますが。もっとも、作品自体は青葉の成長劇となっているようで、今後はかわいいだけではすまないようですけど。

感謝の追伸)
霊夢「初めて、小説に評価をつけてもらったみたいね(29話)」
魔理沙「夏休みだし、一般向けだったからとっつきやすかったのかな?たまたま気に入ってくれた方がいたみたいだな」
霊夢「評価もらえるのは、素直に嬉しいって、作者に代わってお礼申し上げます♪」
魔理沙「読んでくれる人がいるだけでも、うれしいのにな。いつもありがとうな」

紫「でも、それは今後、批評される事もある、ってことよ。覚悟はあるかしら?」
霊夢「お手柔らかに…」
魔理沙「おっさんだから、その辺はテキトーだぜ、な」
霊夢「…さんざん人のことブログで書いてる「ひょーろんか」きどりだもんねぇ」
魔理沙「だったら自分でやってみろってんだ、な」

ミスティア「改めて、こんな「穢れ役」の私の話を、読んでくれて、評価までいただいて、ありがとう。私の扱いに不本意なファンの方もいると思うの。ごめんなさい。
それでも、お付き合いいただける方、もう少しだけお付き合い、くださいね」


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