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guntaの見聞録 7/16 タイトルに 仕込むネタなど あまりない

2016/07/16 07:26 投稿

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かつて、「歌謡曲」というジャンルがありましてー。

TVが「お茶の間」娯楽の主役であり、「年代を問わず」口ずさまれていた歌の数々。
今週は、そういうきら星のごとく「お茶の間」を楽しませたスターが相次いで亡くなられた事が報道されました。
永六輔さん(7/7没)、ザ・ピーナッツの伊藤ユミさん(5/18没)…。
まさかの追記)
大橋巨泉さん(7/12没)徹子の部屋のツーショット、なんかたまたま見たんですよねー。
まさかの…。「さらに倍!」(泣)

彼らは、そんな時代の第一人者でした。たがだか50年くらい前の話、なんですけどね。
でもやっぱり、半世紀前の話となるのか…。青少年の皆さん(この言い方も昭和だねぇ)には昔話でしかないですか。
今は「歌謡曲」という言い方はせず、「J-POP」って言い方をしますが、その言い方が始まったのが「平成」が始まった1989年頃。(所説あります)気付けばもう四半世紀は経っているんですよねー。
今は個食、趣味の多様化が進んだ時代。「お茶の間」は消え「リビング」や「個室」となり、大きなマスで共有・支持される歌は少なくなっているんでしょうね。

そして、その「平成」も。「その報道は正式な発表ではない」という立場を私も取りますが、全世界的にも大きく報道されました。
また、なにか大きな時代の潮流の変わり目を目撃しているのだろうなぁと感じています。

でまあ、潮流の変わり目といえば。

ニコニコニュース (初出 時事通信社 2016/7/12(火)18:55) 
南シナ海、中国の主張認めず=「九段線」に法的根拠なし―初の司法判断・仲裁裁判所

このニュースは、かつて日本が歩んだ道を、隣国が万進している表れの一つのような気がしてなりません。この司法判断を無視するそうですし。

ネットの炎上による喧嘩なんかでは、「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!」なんてよくAA揶揄され仲裁wされたりしますが、さて。
「攻めてなんて来ませんよ」とか、「酒飲んで語り合えば友情が芽生える」とか主張される方もおられますが。「世界がその通りならどんなにいいか」ですよね。
またテロが発生しています。手口は日本でもよく起こっている「トラック暴走による連続通り魔殺人」そのものでした…。もういちいち取り上げるのもきりがないですよね。ほんとに。
別件ですが、任天堂のSNSゲームが思わぬ展開でイスラム圏にも刺激してしまいましたし…。
うーむ。

まてまてまて。
ニコニコニュース (初出  共同通信社 2016/7/16(土)6:05) 
【速報】トルコ軍、政権掌握と発表
トルコでクーデター。ですか。うーーーーん。

追記)とりあえずクーデターは失敗、とのことで。
ただこの国の事情は、そう簡単ではないようで…。過去にも3回クーデターはあったそうで。
時事ドットコムニュース (2016/07/16-09:30)より引用
現在のトルコ憲法は80年のクーデター後に軍事政権下で制定されたものであるため、「民主的な」新憲法制定の必要性が叫ばれていた。しかし、AKP政権は、新憲法制定によって、現行の議院内閣制から大統領に権限を集中させる大統領制の導入を目指しており、野党を中心に反対の声が大きかった。
一部ではイスラム団体「ギュレン教団」が、軍の反乱分子とつながっていたという見解があるそうで。いずれにせよクーデターが国民に支持されていたかというと、そうでもなかったのですかね~。立場により、いろんな見方があるようです。


私の稚作ですが、第24話 公開しました。
幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに 第24話(18禁)
*要18歳以上のPixivユーザーログインID。ID自体の登録は無料です。
天狗の里のその後です。幻想郷だから、そんなことも、あっていいのかなと。

*投稿一覧はこちら 幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに

文「椛に はたて も大活躍ですね、今回は」
はたて「えぇー、いいのぉあれで。結局甘々なんじゃない」
椛「私はせいせいしたぞ」
はたて「うん!」
文「人気者はつらいですね…」
椛「なんでそうなる」

…あの方とは、いったい誰のことでしょうw。
今作で一度、通称の名前は出ましたけどね。過去作にも出てます、おまけで。


ITの話。
 暦  「い、いんたーねっと…てくにっく?」
 ちよ 「違いますよー、Information technology、情報技術のことです」

「あずまんが大王」ですねー、懐かしいネタだ(文言がうろ覚え、違ったらごめん)。
まあ、このブログの内容は、パソコンの話、なんですけどね。

てゐ「なんかねー、guntaのやつ、ぱそこんの部品、交換したんだって。「すかいれいく」とかいうやつに」
鈴仙「ああ、例の「すかいらーく」ね(開き直った)。ふーん、よかったですね(関心がない)」
てゐ「で、交換したんだけど、最初思ったほどうまく動かなくて、なんでかなーて悩んだんだってさ」
鈴仙「ふーん、それは大変ですね(関心がない)」
てゐ「結局いろいろ調べたら、(カンペ見る)「CSMっていう設定を、USA*ってところで設定して「無効」にしたらうまくいったんだって」

鈴「USA?」
て「USA!」
鈴「USA!?」
て「USA!USA!」
て・鈴「USA!USA!USA!USA!…」ノリノリ。**
* **念のため。冒頭の「現実の時事ネタ」とは、何の関係もありません。
  鈴仙と てゐ は「うさぎ」の妖怪で、「USA」がローマ字読みで「うさ」と読める=「うさぎ」という、
  東方を知る方ならピンとくる「ただのボケネタ」です。


ドカッ!ボカッ!

永琳「まじめにやんなさい」

追伸)調べたら、パチンコ・スロットのお店で「USA」って名前のお店が本当にあるとか。
「でっかい夢をつかもう」、アメリカンドリームが名前の由来なんだそうです。「つかもうぜ、オカルトボール♪」

鈴仙「…もう、私まで師匠に怒られたじゃない。(カンペひったくる)USAじゃなくてUEFIじゃないのよ」
てゐ「♪れっつごー ゆじーえむ、U・G・M」
「それ「UGM」って言っちゃってるから」

鈴仙「UEFI」がこの話の肝。(カンペ見る)「Unified Extensible Firmware Interface (ユニファイド・エクステンシブル・ファームウェア・インタフェース)の略で、ファームウエアとOSをつなぐ旧来のIBMPC互換機から長く続いてきたBIOS(Basic Input/Output System、バイオス)に変わる新しいシステムインターフェース」なんだって」

てゐ「なんだって、っていわれてもねぇ」

鈴仙「(カンペ見る)「CSMはCompatibility Supported Module(コンパチビリティ・サポーテッド・モジュール)の略で「レガシーBIOS互換モード」ともいわれ、旧来のBIOSでしか認識されない部品を認識して、UEFI搭載基板でも使えるようにしたモード」だそうよ」

てゐ「だそうよ、といわれてもねぇ」

鈴仙「あー、もううざいなぁ。とにかく、「CSMっていう設定を「無効」にしたら、ちゃんと早く動いた」ってことなんだって!」

てゐ「ってことなんだって!と力説されてもねぇ」

鈴仙「ししょー(泣)」
永琳「よしよし。…このあたり見てもらうと、もう少し専門的にわかるかしら。記事は8.1時代のものだけど」

Windows 8.1クロスロード:第9回 UEFIサポートとセキュアブート

まあ、先に使っていたサンデーブリッジのマザーボードもこのUEFIモードは有ったんですが、まだBIOS全盛期のもの。今はUEFIが基本で、部品もUEFIでしっかり認識するようなんで、わざわざ「レガシーBIOS互換モード」であるCSMを有効にしなくてよかった、ってことだったようです。初期値は「オート」だったんですよね。最低限動くように、という配慮なんでしょう。

追記)CSMの、実際の設定画面をあげておきます。
大きいメニュー水色文字「起動」、そしてサブメニュー青地に白文字「CSMの起動」です。
その右側、プルダウンメニュー内に「自動/有効/無効」という設定選択項目か見えているのが分かりますでしょうか?

*この設定画面は、「UEFI BIOS Utility」(アドバンスドモード)です。
パソコンの電源を入れた直後、キーボードのF2ないしdeleteキーを押して起動するもので、メーカーによっても名称や画面は異なります。
(ASUS H170-PRO、UEFI BIOSバージョン 1803)
 


てゐ「あと、「guntaの間抜け」というか、前の「サンデーブリッジ」のマザーボードの時もあったそうだけど、DVDとかのビデオ画像だけが何故か白っぽい画面で、設定で直すことができなくて半ばあきらめてたんだって」
鈴仙「ふんふん(わかってない)」
てゐ「そしたら今回、なんかあたらしい「デバイスドライバー」に変わってて、直感的にサンプル画が横に出てわかりやすかった事もあって、あっさり直っちゃったという」
鈴仙「具体的には、DVDの再生画像とか、白っぽいの直ったんだ」
てゐ「そだね(実はわかってない)」


具体的には「Intel HDグラフィックス・コントロール・パネル」です。バージョンは20.19.15.4463になります。
「グラフィクスプロパティー」から「ビデオ(以前はマルチメディアと言っていた様です)」、「色調整」メニューの「基準色補正」って項目です。デフォルト***が「ドライバー設定」になっていて、横にいたずらっこぽい女の子のサンプル画像が出てるんですが「白っぽい(ハレーションが起こったような)」画面でした。これを「アプリケーション設定」に変更したら、自然な明るさに直りましたとさ。
てっきり「ディスプレイ」で直すのだとばかり…無知とは恐ろしいなと思った次第です。とほほ。
***2016.7.17 追記)
どうやら、何かのきっかけで設定がズレて、それを直そうといろいろいじってたら却って「Intel HDグラフィックス・コントロール・パネル」上の設定を変にした、ってのが真相のようです。いやはやお恥ずかしい。

色調整」メニューの中にある「デフォルトの復元」ボタンを押したら、自然な色合いに直りました。

その「デフォルト」とはもともと「アプリケーション設定」だった
というオチでして。もちろんこの状態で「ドライバー設定」に切り替えても自然な色合いになってます。



X「白っぽい(ハレーションが起こったような)」症状が出ていた時に
「ドライバー設定」に切り替えた時の設定値
  コントラスト:2.0 彩度:2.0





○「デフォルトの復元」を行い、「ドライバー設定」に切り替えた時の設定値
  コントラスト:1.0 彩度:1.0





この「1.0」の差が大きかったようです。
intelさんがおかしな設定をデフォルトにしていたのではない、ということを、追記しておきます。

てゐ「こんなもん、適当に押せば直る」
鈴仙「元々それで、おかしくしたともいえるんじゃないのかな…」
永琳「機械は本来、設定した通りにしか動かないものよ。「デフォルトに戻す」は修理の基本なんだけど、何がデフォルトか判らなくなってしまったのかしら」
てゐ「天狗じゃ、天狗の仕業じゃw

文「はいはい、私のせい私のせいw」 
(それはいくら何でも風評被害、文が可哀想ですね)

まあ、今回の変更は「ひとばしらー」的な意味もあったんですが、比較的低価格で置き換えができ、かつやはり最新機の恩恵(セキュアブートで起動が40秒代から20秒台に、DDR4の低消費電力、CPUのこまめな省エネ稼働など)に与ることができて、長年の懸念も晴れましたし、僕にとって大満足の結果となりました。


霊夢「(Zzz…)はっ。終わった?もう、SSに関係ない話が長すぎるのよ」
魔理沙「(よだれよだれ。ふけ)終わったみたいだな。こっちのSSもいよいよ次回最終局面だぜ」
霊夢「(ごしごし)そうねぇ。まだ最終回ではないけど。半年はやってきたのよね」
魔理沙「最近そこそこ読んでもらっているみたいだぜ。アリガトな」
霊夢「いつもいつも月並みな言葉だけど、ありがとうございます」

魔理沙「おかげさまで各話それなりに読まれてるんだけど、「その19」だけ、なぜか極端に数字が小さいんだよな。18禁にした当然の結果なんだけど、それにしても極端で」
霊夢「6/11のブログで、変な煽り入れたからでしょう。その単語だけでダメな人はダメよ」
魔理沙「よっぽど、1話(最初に咲夜が夢魔と邂逅した話)とか3話(紅魔館の闇に触れた話)18話(天狗の里の惨事)、前回の23話(ミスティアの再生)とかのほうが、えぐいっちゃえぐいけどなー。今回の24話もそーだっちゃーそーだし」
妖夢「怖いのは苦手ですぅ」
魔理沙「怖いっていうか。人によっては「気持ち悪い」と感じるのか?だろうなぁ」
霊夢「内容自体はミスティアと響子の再会の話。心を読めるレミリアに、その胸の内がばれて、事の真相に迫るきっかけとなった回よ。」
魔理沙「仮に読めなくても、前後の話のつながりで、何となく話の流れは分かるぜ」
霊夢「…あと、ミスティアの名前「ローレライ」が、本作のネタバレだった、って言ってたわね」
魔理沙「公式じゃ「そっち」方向は絶対取り上げないだろうしなー、神主自身は「エッチな事は禁止です!」って言ってるし」
(てゐ:二次創作は別だよー。「過去20数年の間」に界隈に「ど ん だ け」そーゆーの出回ってると思ってるの。「おにいちゃん(おねえちゃん)のえっち!」とでも、言っておこうか?ねぇw)
霊夢「原作では「歌声で魅了する」というより「物笑いにされる」って感じだものねぇw」

魔理沙「本作について、ミスティアのファンの人には、傷ついた姿をさらすことになっているので、それで不快な気持ちにさせているのであれば申し訳ない、と言ってたぜ」

霊夢「私は残念だけど、ミスティアが今作の主役、なのよねー」
魔理沙「いえいえ、霊夢には最大の見せ場が用意されているって聞いてるぜ」
霊夢「…あ、そっか。この作品のタイトルって、…そうよね」
魔理沙「よっ、メインヒロイン!」
霊夢「…あんたもでしょ」

魔理沙「でもよ、ぜってーあそこ(pixiv小説)の使い方、間違ってるぜ。最低100Pくらいで一冊って考え方みたいだぜ本来あそこは」
霊夢「終わったらちゃんとまとめるんじゃない?」

華扇「おかしーなー、私出番無いの?」
青蛾「どーでしょー。小町さんには有ったのにね」

魔理沙「そんなところで。このブログも遡って読んでくれる人達が最近増えて、素直に嬉しいってよ」
霊夢「ありがとうございます。また来週♪」


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