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気まぐれに戻ってきた、guntaの見聞録 6/4

2016/06/04 22:12 投稿

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梅雨入りのニュースが飛び込んでまいりましたが、
季節は夏に向かってますね。もう、夏休みの計画を練られてる方もいらっしゃる事でしょうね。

またまた刺激的なニュースが飛び込んでまいりましたが、子を持つ親の立場でいろいろ考えさせられます。
ざっくり言えば「しつけと称し、子供を人里離れた山中に置き去りにして、その後行方不明になって捜索騒動となる」ということなのですが。

まずは、事例を取り上げることで該当する一個人を攻めたいわけではない事、何より見つかった子供さんが無事であったことには人として安堵している、ということは大前提でお話しますと。

どうも大きく報道された事例のほか、別の地域でも似た事例が発生しているようで。
ただ、今時なのは、ネットの伝播性の高さから、大きく取り上げられ、長く話題として語られ残るということでしょうか?

考えてみれば、昔のしつけとして、「家から閉め出し、子に反省を促す」というのは結構あった話ではないかなと思います。少なくとも昭和の時代、第二次世界大戦直後から30年くらいは普通にやられていたのではないかなと思います。学校や家庭での体罰もしかり。

現在では、児童保護の観点から、特に諸外国では子供を保護することに関しとても厳しい習慣や法律が存在し、今回のような事例はかなり「非常識」な事としてとらえられているようです。ネットでは良くやり玉に挙げられるたび不快感を持って取り上げられますが、児童売春や児童ポルノといったものに対しても「日本は甘い」という文節で取り上げられることも多いですよね。なぜか漫画やアニメがその隠れ蓑にされる、という言い方もされますし。

もう一点考えることは「今の子供は良く言えば利発、悪く言えば狡猾な子が多い」ということ、そして「親に対しても万能感や支配欲を持ち、そのため親がどう接してよいか分からない」という側面も見逃せないかなと思います。
識字率をはじめ、日本の子供は基本的に教育が行き届いているといえます。よって、個人差は当然あるでしょうが、知恵も知識も「昔の子供とは比較にならない」くらい持っているといえるでしょう。
比較的裕福な家庭に育つ子供であれば、いろんなものを与えられ、見聞きするあらゆるメディア(それこそゲームやTV漫画など、特定できない情報源)から、例えば「雨露をしのぐ知恵」を知っていたとしても、ちっとも不思議ではありません。
そういう生活の知恵的「正の面」と、「王子様王女様として何不自由なく育てられた子供が、親に対しある種の征服感、いわば「召使のように扱う」ようになってしまうという、負の面を持った子供が居たとしても、これまた不思議ではないです。
社会正義が、特定できない情報源で多く露出する「著名人」らによって破られるような方向に見せられている事例が数多く露呈しています。そんな「やったもん勝ち」どころか「やってあたりまえ」みたいな流れ、もう止められませんよね。

そういった流れが「親のいうことを聞かない」モンスターチルドレンを生み出す根源だとしたら?それを指摘する声も散見されますね。

個人的にはそういった社会背景が垣間見える事例が、創作意欲をとても刺激するのです。
とはいえ、人としてそれら事例とは考えを共有する気はない、一線は引きたい、とも思っています。
まあ、著名人になりたいわけでもないので、突き抜けられないのはそりゃ覚悟が足りないってことになるのでしょうが、それで売名しのし上がるのもどうでしょうねと、愚図愚図言ってみますw。


自作東方SSです。第18話になります。公開しました。
幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに 第18話(18禁)
*要18歳以上のPixivユーザーログインID。ID自体の登録は無料です。
もうし訳ない18禁です。コンテンツリテラシー上、完成すれば一本の作品なので、ほんとうは全話そうすべきなんでしょう。ああ真面目愚図。

*投稿一覧はこちら 幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに

椛「ひどい」
文「よしよし」
18話。椛ファンの皆様ごめんなさい。
はたて「謝れば良いってもんじゃないのよ!!」

ニコニコチャンネルを一般的なブラウザや公式アプリでご覧になってる方はお判りでしょうが、「カクヨム」っていう小説投稿サイトが、結構前からサービス開始してるんですよね。
先の「覚悟」という意味でしたら、「エラそうな事言ってんなよ、せめてこういうところに、完全オリジナル作品で挑戦してみろ」という声は当然あるでしょう。おじさんは「夢は見てるうちが花なんだろう」と、思うのですw。

ここは「二次創作も、許可したものなら可」なようです。
残念ながら「東方」は出版社が複数存在するためでしょうか?ここには無いんですよね。

ただ「ハルヒ」はね…。「公式二次創作が原作作者さんの続編への創作意欲をつぶした」と僕は思っているんで、どうなんでしょうねー。
この話は、現状二次(以降含む)創作をやられている方、特に今あげた「ハルヒ二次作品作家さの皆さんへの批判」ではないので、そこはお間違えなきよう。
カクヨムにかかわらず、二次創作とは「原作の底上げ」につながる一方で「一次・二次以降の作家さん双方のモチベーションにかかわる」諸刃の刃のような気もします。と普遍的な話でお茶を濁しておきましょう。
デリケートな話ではありますよね。これ。でもKADOKAWAさんはそれをやろうとしているわけですよ、はい。

魔理沙「アホが語りかけます」
霊夢「長い」
魔理沙「長すぎる」

霊夢「東方の場合。原作者であるZUNさんがいくら二次に理解がある、といったって、限度はあるわよ」
魔理沙「まあ、数字が出てないやつのいうことなんて、何の説得力もないからな」
霊夢「ZUNさんは、数字が出ちゃってるんで、逆に発言は慎重よね」
魔理沙「特に二次はな。何も言わないのが基本スタンス。むしろ好きにやれと。シリアスなら、世界観を破綻せず見せてくれたら何も言うことないってスタンスだしな」
霊夢「破綻したってそれはそれ。自分で考えて、そこまで言わなくてもいいでしょ、的な」

橙「藍しゃま参謀ぽくってカッコよかったです」
藍「橙も頑張っていましたね」
紫「話がそれで終わっちゃってるわよ。もっとこうないの?べたべたするとかラブラブするとか」
藍「猫かわいがりはしませんよ。仕事が終われば帰しますし」
橙「藍しゃまはぷらいべーとには干渉されないのです。えへん」
紫「つまんない子達ねぇ」
只の原作準拠なんですけどね。特に紫と藍はすさまじく頭の良い、特に数字に強い妖怪たちなんですけど

ミスティア「ここまで長かった。やっと登場よ。次回」
響子「本作のヒロインのはず、だったんだけど」
ミスティア「いいじゃない。あなたは一服の清涼剤になってるみたいだし」
響子「みたいだし。えへへ」

ミスティア…というか夜雀は相当オリジナル解釈されてますからね。
やはり二次創作では常識?の「バカルテット」扱いしないとピンとは来ないんでしょう。

そこはまあ、書きたい様に書くだけなんで、ねえ。
お付き合いいただいてる方には、ありきたりで申し訳ないですが、感謝感謝です。

魔理沙「てなところで」
霊夢「オチ」
太月星「私達にも出番を!」
U「ひどい略し方」
て「あんたのが一番ひどい。また来週♪」

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