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気まぐれに戻ってきた、guntaの見聞録 5/14

2016/05/14 22:34 投稿

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  • 幻想悲恋歌2
  • 月うさぎ伝説
すっかり夏めいてきましたね。
会社でもぼちぼち夏の制服を着始める方が増えてきましたが、油断大敵ですわね。

さてさて。ふれない訳にもいかないでしょうね。
正直話題にすること自体、売名行為に加担するようで、気が引けるのですけど。

例の「不倫、何よりもその釈明と本音の二面性が表面化、そのありようが社会人として問題となった」方々ですが、ここにきてようやく、謝罪番組とブログでの正式謝罪、それも先の記者会見やFAXでの弁解が「丸っと嘘だった」という重要な真実を明かすという形で。
僕が2/6のブログで述べていた落としどころ
「まあ、「恋も芸の肥やし」って昔から言いますし、「聖人君子なロックンローラーなんてこれまたナンセンス」ですから。(反省すべき点はしっかり自覚・反省して)これからもそれぞれの道を頑張ってもらえればと思います。」
ということになったようですね。
勿論、TVという「編集されたメディア」を介しての発言ですので、
名(迷)言?
押し通す予定(笑)
というのが(これ、二人の発言が信用ならない事の、止めになったんですよね)本音なのかもしれませんが、それはもう言っても仕方ないでしょう。
なにより、人は本音と建て前ってやっぱりあるものですし、そこが人の深みでもあるわけですから。ある意味よかったんではないでしょうかね、「よい子路線からの卒業」ってことで。
30代でよい子もないでしょうし、20代後半で中二病芸風もそれは先がないかと思いますよ。

この男性側の新曲がまた。「それ以外どうでもいい(文意)」とか、さっそく芸の肥やしにしてますねぇ。
この方、良くも悪くも今どきの若い男性。いいところのお坊ちゃんで、根拠ない万能感とやりたく事は絶対やらない事で世の中わたってきたようなタイプに「見えます(あくまで個人の感想)」。言動からそれは「感じられ」ますね。ファンのため活動休止しなかった、という一見ファン想いにもとれるその本心は、結局は「自分をひいきしてくれる」ことが大事で、すなわち「自己愛の塊」であるが故なのではないでしょうか(あくまで個人の感想)。
カリスマを持つ人物に見られる要素「有名人になりたい、しかるべきしてなった」という虚栄心をもつ方といえそうです(あくまで個人の感想)。「天賦の才能」だとも言えますね。

女性側はその後の報道で、事務所と本人とで5億円もの損害をほぼ半々で負担し弁済するため、芸能界復帰を急いだ、という話もありますから、まあ、無い袖も触れず、頑張って借金返しましょう、ってことなんでしょう。
復帰を歓迎する声もある一方「TVであの顔は二度と観たくない。本当に反省してるなら芸能界以外の場所で稼いで賠償しろ」って声も一部にはあり、「口では何とでもいえる。態度・行動で誠意を示せ」ということは、今後も求められることでしょう。

別のスキャンダルタレントがCMを急遽中止なんて前例もあり、特に女性側は前途多難でしょう。


当方の東方SS、ちょっと早いですが第15話、公開しました。
幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに 第15話 (一般)
*投稿一覧はこちら 幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに

今回も可愛い感じ?なんでしょうか。
元ネタ「舌切り雀」の竹林のシーンをアレンジした感じです。道中、妹紅とてゐが出てきますけど、これ、元ネタでは馬洗いと牛洗いに、おじいさんが雀の行先を聞く、というエピソードのアレンジです。
オリジナルではおじいさん、牛や馬を洗った水をたくさん飲まされる代わりに行先を聞きだすんですよ。僕も改めて調べて知りました。

*すわさきさま円環伝承~神話・民謡・雑学のサイト~」より「舌切り雀」 
 参考文献 『日本昔話集成(全六巻)』 関敬吾著 角川書店 1950-

鈴仙「なんかてゐばっかりズルいです。私ももっとセリフ欲しい」
てゐ「前回「幻想悲恋歌」は活躍したじゃん。今度は私の番だよ」
輝夜「てゐずるい。私ももっとセリフ欲しい」
てゐ「よしよし」ナデナデ
永琳「てゐズルいわ、わたし…」
てゐ「もういいからw」
鈴仙「師匠、さすがにかわいそうです」

レミリア「あほのこ扱い?」
咲夜「そんなことは…」
レミリア「いや、咲夜が」
咲夜「申し訳ございません」
パチェ「こあを駒に使えなかったのが、仇になったわね」
レミリア「…うん」

魔理沙「オチ。」
霊夢「毎回そんなの考えてないわよ」
魔理沙「次の出番は?」
霊夢「17話、かしら私は」
幽々子「わ・た・し・も」
霊・魔「びっくりした!」
妖夢「すいませんお嬢様が脅かしてすいません、魔理沙さんも17話です」

霊夢「そんなところで、また来週」
魔理沙「作者忙しいんだろ来週?」
霊夢「そうらしいわね。…って17話が駄目かもってことじゃない!」


追記 というか書き忘れ)
鈴仙「本編の「月の兎は慈悲深い」っていう元ネタは、「月うさぎ伝説」っていうお話からです。」
てゐ「なにか?あんたは馬鹿うさぎで私はちびうさか?」
鈴仙「だから「セーラームーン」の方じゃないってば汗」
むかし、あるところにウサギとキツネとサルがおりました。ある日、疲れ果てた旅のお爺さんに出会った三匹は、何か食べものを与えようと手分けして探します。キツネは魚を、サルは木の実を持ってきましたが、ウサギは何も手に入れることはできませんでした。そこで悩んだウサギは「自分の身体を差し上げます」と、自ら焚火に飛び込みます。
実はこの老人、三匹を試すべく姿を変えた帝釈天。兎を哀れんだ帝釈天はその行いを称え、月にその姿を映し皆の手本とするよう示したのでした。

~All About「
暮らしの歳時記ガイド 」三浦 康子 
        「月の模様 月うさぎが海を越えたら…」より、文意を引用~
てゐ「さくらぁ。」
鈴仙「「フーテンの寅さん」じゃないんだから。」
てゐ「「帝釈天で産湯をつかり」ってやつだね。この産湯、「帝釈天題経寺」の御神水だよ」
鈴仙「東京生まれってのを強調したかったみたいですね。…若い方、分かるのかしらこのネタ」

てゐ「月のあの兎の模様、実はウサギの皮で、皮を剥がれたウサギ自体は生き延びたって説もあるそうだよ」
鈴仙「痛そう…それって、てゐの元ネタ「因幡の白兎」にも通じるわね」
てゐ「先の話でウサギが食べ物を取ってくることができなかった理由は、ウサギは人間や獣に襲われるのが怖い臆病ものだったんで、野山に分け入ることができなかったからだよ。やーい弱虫、臆病者ー。」
鈴仙「すんすん。だって怖いものは怖いもの。戦争反対。」
てゐ「(認めちゃったよ)これが東方の原作で「鈴仙が臆病者」だってことの元ネタなのかな?こんなんで自機なんだからやんなちゃうよね」

鈴仙「というわけで、私は慈悲深いのです(ドヤァ)」
てゐ「(うわぁ…)私のいたずらに引っかかっても許すくらいにねw」
鈴仙「それはいや(泣)」

聖「これこれ。紹介したこの話は、仏教の説話の一つなのですよ」

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