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気まぐれに戻ってきた、guntaの見聞録 5/8

2016/05/08 17:44 投稿

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  • 東方
  • 幻想悲恋歌2
最大11連休だった方もおられたGW。
もう終わりですねぇ。あっという間ですわ。
そういえば5/8は母の日ですねぇ。

その間、またいろんなことがありまして。東方界隈は例大祭があったんですな。
行かれた方もおられたのでしょうか。まあさすがに僕は行ってません。残念。

雑誌連載の方はまあいろいろ。クラウンピースがすっかり3月精と一緒に活躍(イタズラ)してたり、天狗と狸の情報戦があったり。まあ平和っちゃ平和なんですかね?

こちらぼちぼちと東方SS、第14話公開しました。
幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに 第14話(一般)
*投稿一覧はこちら 幻想悲恋歌2 邂逅、その果てに

どうなんでしょ、現実の御柱祭では氏子さんの事故で亡くなられた方がいたようで、それでも祭りは続くわけなんですが。
こちらの守矢神社は神様の祭り方が一ひねりも二ひねりしている設定なので、これをどう料理するかってのが、二次創作の難しいところかなーと思ったり。
一応、なんでもありのギャグで話を作っているワケではないので、自分で自分の首を絞めてるところはあるかなと。

でですね、一番困っているのが幻想郷の通信手段。天狗たちには「携帯」を待たせてますけど、あくまで天狗の能力の範囲内という設定。他のキャラクターたちはどうしたものかと。
原作では主な通信手段は「手紙」「瓦版」「噂話」なんですよね。おりしも「付喪神による監視社会」なんてネタが原作に使われて、幻想郷らしいやりようもあるのかなと思ったり。
(本シリーズでも、妖怪たちは人間たちを監視している、という説はとってます)
ただあれは「悪戯」に近いもので、一般的な通信手段とはいいがたいですからねぇ。

なんのかんのと、読んでいただいているようなので、こちらもない知恵絞ってお話作っていきますね。

さて。前々回だったか本作オリジナルキャラ、夜雀の「雛」のイメージは、「パパのゆうことを聞きなさい!」の「ひなちゃん」だといいました。
たまたま取り上げただけだったのですが、まさかの。
この作品の原作者さんである「松智弘」先生が、5/2に急逝されました。肝臓癌だったとのことで。43歳はあまりに若すぎでしょう。
ご冥福お祈り申し上げます。


諏訪子「神奈子にもようやく出番だな」
神奈子「お前の使いだがな。まったく。」
早苗「なんか不穏な空気が流れてますけど」
神奈子「気にはなるが、次回は私たちの話ではないのだな。これが」
早苗「??って誰なんでしょうね?」
諏訪子「思いっきり書いてあるから、分かるものには分かるだろう」

小傘「へっへっへ。あたしたちだよ、次は」
響子「次は。あんな人やこんな人も出てくるよ」
レミリア「ふん」

魔理沙「一応、作品の中じゃまだ知らないことになってるんだけど」
霊夢「うん。オチの一つだし。」
魔理沙「ドロワースだのズロースだの、女ものをよく履く気になるなぁ」
霊夢「基本私達もこれよね、下は*」
*本作独自解釈です

まあ、下着の歴史は諸説あるんですが、本編でも触れました通りドロワースだのズロースってのはもともと同じ物。僕もそんな厳密に時代小説を書きたいわけでもなく、下着としてのズロース、洋装のアイテムとしてのドロワースとを分けて書いてます。ってどういうこだわりやねんw。
現在では、ドロワースの下はパンティ(またはショーツ)を履いてるわけですし、和装下着、なんてのもあるそうですよ霊夢さん。
あと、現在日本でズロースっていうと、一方で高齢女性用の下着っていう位置づけがあるみたいですね。
一般的に女性用のアンダーウエアは、パンティとかショーツ、っていうんでしょうけど。
って何の話や。

魔理沙「上はあたしはキャミソール*、霊夢はさらしか」
早苗「成長期の女の子は、下着をきちんと選ばないと育ちませんよ」
霊夢「あんたは育ちすぎ。けしからん。*」
*本作独自解釈ですその二

パチェ「なに?」
咲夜「いえ」
レミリア「きちんと選んでる?」
咲夜「…」
注:僕が扱っている咲夜とパチェは普通サイズです。レミリアはみたまんま。
*本作独自解釈ですその三

衣替えは6月入ってからかな。その前に梅雨か。
なんか下着談義の方が長いぞと。

てなところで。

橙「私も出てました。藍しゃま」
藍「私は手紙の地の文だけですけど」






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