rinkのブロマガ

ツイで申したスケール+α

2020/01/24 23:11 投稿

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rinkです。
フォロワーさんと「ミクセルかぁ」とお話してたのがそもそもの発端です。
とりあえず「ざっくり」まとめました。

今は全親で「足ビョーン」無し簡単移動出来ますから・・・





画像でご理解いただけるかとは思いますが・・・
「座標軸」「移動量」をあえて数値単位呼称したものかなと。
(1ミクセルは「移動量1)
ミクさん公式身長が158cm(靴底合わせればだいたい160cmじゃね?)
そこから。。。。導いた「何となく単位」ですね。

まぁ、細けぇ事はいいやw
「それなりの目安単位」があれば、イロイロ便利な気がするだけですw


で、「誰でも出来る身長計」をw
今のpmxエディタにはプリミティブ(簡易図形)作成機能があるので
簡単なものなら、エディタだけで出来なくもないかなと

必要なのは
〇PMXエディタ(現在最新版は0254g?)
〇自分で使い慣れたお絵かきソフト(オイラrinkは「PaintDotNET」使用)

※エディタプラグイン
どるる様作「UV展開図出力プラグイン」「UVエディタ」


検索すれば容易に発見できると思います。

今回は板(平面)を使用して・・・・








簡易プリミティブから「平面」を選択します。

ミクセル実寸や各数値は上記画像を参考にしてくださいませw



5ミクセル=40cm換算なので、
UV展開(ポリ割に対するテクスチャマップ)は80%(4/5)

サイズ30に対して、24で分割(1ミクセル×30=240cm)




平面プリミティブに対して「平面ボーン」が出来て
ウェイトが乗っているはずなので・・・

ボーンの親を「センター」に設定します(親子関係)


此処で一旦命名保存(オイラは)エディタ小休止最小化
※一度「pmx」として保存するが大事。
お手持ち「お絵かきソフト」を起動
※多層レイヤー、透過png描写可能なものがいいです


UVが当っているので
1:1の正方形画像を作成して当てます。
文字表記させるので、それなりに高解像度がいいですが
あまり大きくすると重くなります

オイラは1024×1024で描きました




とりあえず当てて・・・
どるる様のプラグイン経由で「UV確認」「UV展開図出力」します。







お絵かきソフトで「23等分24ライン」の線ラインが引けるのであれば
上記のUV系プラグインは必須ではないです


取り出したUV展開図と、第三の「透明レイヤー」を重ねて
UV展開図の「必要な線」を、透明レイヤー上にトレーシングします





出来たら、トレースラインレイヤーのみを

透過pngとして出力します




出来たpngを材質当て(最初に当てたpngに上書き保存だけでも可能かも)




MMDに読み込む・・・・



はい完成 \(*゚ー゚*)ノ
簡単でしゅよ

https://bowlroll.net/file/216451

一応、データとして置いておきますが
上記手法で作ったものなので、慣れれば十数分で出来上がります。
お好きな透かし画像を入れてみたり。。。
ご自身の一品を作り上げてみては如何でしょうw




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