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聲の形MAD 「Deeply sounds」

2020/04/30 00:00 投稿

  • タグ:
  • MAD
  • 聲の形
  • 第9回ANIMAAAD祭
  • 依羅groove事変

今回もたまらんMADを作ってしまった♡


ずっとこのソースでMAD作りたかったんですが、
なかなかしっくりくる曲が見つからなかったんですよ

ようやく出会えたこの曲、
英詩なので解釈は人によって違いがあると思いますが、
個人的にソースとの相性はなかなかベターでしたね


聲の形はよくあるストーリー構成とは少し違って、
多くは語らず、恋愛に発展するわけでもなく、
大きな伏線も回収もないまま物語は終わりを迎えます。
各キャラクターの心境の変化や、その後のストーリー等
観る側の想像力を掻き立てられるような抽象的な作品はなかなか珍しいです。
正直、一回観ただけではよくわからないって感想が普通だと思いますw

キャラ設定として、聴覚障害を持ったヒロイン(西宮)がいますが、
この障害自体は、物語的には大きな要因ではないように思えます
簡単に言ってしまえば、
ガキ大将と対話が苦手な女の子(いじめっ子といじめられっ子)
の物語だとしても似たようなストーリーが成立するはずです。
物語を観るとき勘違いしてほしくないのは、
聴覚障害だからといって決して特別なことではないということです。

西宮がいじめられ、石田もいじめられ、お互いの気持ちがわかっていくうちに、
二人が友達になろうとすることは普通のことであって、
その二人を繋ぐコミュニケーションがまさに聲の形なんだと思いました。

大きな伏線も回収もないと言いましたが、タイトルの回収しちゃったw
(これは僕の仕業w)

声や心、人と人との間の見えないものを形にしてみせた
そんな作品なんだと思います


このMADに関しても多くは語らず、
人それぞれの感じ方で見ていただくことが大事かなと思うので、
タイトルに込めた意味だけ説明します


今回のタイトルは、「Deeply sounds」
「深くに響く、深くまで届く」みたいなニュアンスです

サムネではタイトルの間に全休符の記号を入れています
「心の底まで響く 音なき声」という意味を込めて表現してみました


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あの日、死ねなかったのは ――
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