緑なさんの世迷い言

ぼくのかんがえたすてきなじばまんだ!!(第三回 真皇杯北海道地区予選ベスト16)

2017/06/25 22:59 投稿

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ジュエル流星群とかバカスカ打ってた人間が何故かZ技に対応できてなくて泣きそうなんですけど今のところの「僕の考えた一番素敵なジバマンダ」が出来上がったので自分の思考の整理も兼ねて構築とその思想を垂れ流してみます。もし間違ってこの記事に触発されてもっといい「ジバマンダ」構築ができると僕は嬉しい。
結果としては予選4-2の決勝トナメ1落ちなのであまりぱっとしないですが努力値にもうちょい詰めるところがあるとは思ってるんですがかなり並びはなかなか良いものができたと自画自賛していますので参考になれば長いですがどうぞ。

■並びと技
努力値に関してはSラインが環境に大きく依存する(あぁ、クソみたいな言葉だ)ためその時その場合によってずれるんで表記しません。
自分で一番いいSラインを探そう!(クソみたいな攻略本並感) 正直な話Sライン以外調整することあんまりしないんでS調整CかAにブッパもしくは一切振らない!余ったやつで一番BかDに硬くなる方法!みたいな感じでしか振りません。

ジバコイル/こだわりメガネ/アナライズ/ひかえめ
10まんボルト/ラスターカノン/ボルトチェンジ/はかいこうせん
頑丈ならめざ氷もしくは炎、磁力ならめざ炎、アナライズならはかいこうせん。
譲るつもりはありません。
知ってる人は知っている私が八割くらい使ういつものジバコイル、中の人が下手なため中々ボルチェン押せない。
カミツルギとかで対面有利聖剣ウェーイッテすると10万でもラスカでも死にますから覚えておきましょう
後ろから出す場合は等倍だとガブクラスの耐久じゃないと吹き飛びます。
有利対面作って後ろの電気半減と無効とつみアタッカーを見ながらはかいこうせんかラスカを押す簡単な作業電気技は無効がいるときはあまり選択しないラスカで十分、正直ボルチェン枠を変えたいのですがしっくり来る技がないため保留中です。
ウルトラサンムーンで火炎放射かれいとうビームの支給をお待ちしております。
Sラインはマリルリよりは早くしておきたいです。
あと突然のめざ地は許さない。絶対に。

ボーマンダ/ボーマンダナイト/いかく→スカイスキン/いじっぱり
すてみタックル/みがわり/じしん/りゅうのまい
イージーウィンの化身だけど強すぎるために対策されすぎてて出しにくいけど出しときゃさすがの活躍をすることに定評のあるポケモン。どこからともなく飛んでくる氷技と岩技に怯えながら使いましょう。
どうせ陽気でも対面からコケコやメガゲンやゲッコウガ抜けないんで意地張りです。
意地マンダは捨て身竜舞までは恐らく異論なく固定だと思ってオフなら身代わりじゃなくてドラゴンダイブでも良かったのかなぁとレートなら多分これが一番丸いと思います。
ウルトラサンムーンではメガったら技枠一つ増えるようにお願いします。

ポリゴン2/しんかのきせき/トレース/ずぶとい
れいとうビーム/10まんボルト/イカサマ/じこさいせい
よくわからないけどめっちゃ堅いやつ。シーズン1のときも言ったがこいつの処理ルートがない構築は構築にあらず。
トレースよりもしかしてアナライズのほうが強いのかダウンロードのほうが強いのかって悩みながらトレースで不便を感じていないのとどくどくグライオンが嫌すぎたのでトレースです。バシャーモに一回は膝をうたせる性能なので膝が割れるという勝ち筋を残してくれる(だいたいフレドラ急所に当たって悲しみを背負う)良いポケモン。
10まんボルトより放電が良いのかは僕にはわかりませんでした。
こいつはそろそろ輝石取り上げても良いんじゃないかな。

マリルリ/オボンのみ/ちからもち/いじっぱり
アクアジェット/じゃれつく/ばかぢから/はらだいこ
ちょっとだけ速いマリルリおおよそのポリ2や4振りカグヤより速いはやりのS下げてるアシレとかよりも速い。
じゃれつくを外さなければ最強クラスのポケモン。じゃれつくが外れるのでそこまで流行っていないと僕は勝手に思っております。正直ガルーラが減ったのでスゴい使いやすかったです。腹を叩いてしまうのかオボンを受けるためにとっておくべきかという判断が想像以上に難しかった以外は本当に新たなイージーウィンの可能性を見せてくれました。

ヌメルゴン/とつげきチョッキ/そうしょく/ずぶとい
ヘドロウェーブ/かえんほうしゃ/りゅうせいぐん/いわなだれ
ガッサとガモスとリザYとナットレイとコケコとカグヤと挙句の果てにテテフまで見れるやろお前っていう無茶振りをされているかわいそうなポケモン。ただテテフ以外にはガン刺さったので大正解やんこいつ偉いわぁってなった裏MVP。かえんほうしゃを見せると喜々としてガモスとリザードンが後ろから出てくるので岩雪崩で処理するのが気持ちよかったです。地震が欲しくなる場面が結構あったのでもしかしたら攻撃を物理に寄せたほうが良いのかもしれませんがナットレイが憎いので多分これが正解です。あとりゅうせいぐんを地震に変えてたこともありますが下手するとドラゴンテールのほうが良いかもしれません。

ガブリアス/こだわりスカーフ/さめはだ/いじっぱり
どくづき/げきりん/ストーンエッジ/じしん
大正義ガブリアスさん。陽気だとスカーフで火力が足りないので(意味がわからない文章だ)意地張り竜舞リザXはポリ2で見るという強い意志が必要。しっくり来てはいないんだけれどもやっぱり強いわって言う枠で上5匹と比べて採用理由が雑、それでも十二分に強かったため伊達や酔狂で主人公張ってないなって思いました。調整するならこの枠だけどこれ以上にいいポケモンが思いつかないガッサ耐性下げてドリュウズでも良いのかもしれないです。



■目指した勝ち方とその動画
バトレボの動画で申し訳ないですが


この時から最初に考える構築における基本的な勝ち筋は「二匹で削って有利対面から舞うか上から抑えて勝ち」です。上から殴るのが一番強くてかっこいいことは2017年のWCSで皆さん学びましたね?
ちなみにこの動画の相手側が私です。

■勝つためにジバコイルというポケモンを採用する理由とその方針
ジバコイルというポケモンを考えた際に特筆すべきはその特性である。
「がんじょう」「アナライズ」「じりょく」というそれぞれにおいて処理や詰ませ方が異なってくるため相手に選択肢を与えるポケモンでありなおかつ耐性による有利不利が大きく出るポケモンである。最大限にジバコイルというポケモンを活かすのであれば選択肢を与え相手が選択肢を誤ったときに大きくアドバンテージを取れるような構築が望ましい。
その為サイクルを回すことを考え交換先に対して大きな負担をかけられるアナライズを選択することとした。頑丈を採用する際は根本的にさせたい仕事が異なるので本記事では取り扱わず別途に考えがきちんとまとまった際に発表したいと考えております。


■なぜジバマンダポリ2なのか。
ジバコイルというポケモンを軸として考えた際にタイプ相性がよくなおかつメガ枠としてリザードンY、メガラティ兄弟、メガボーマンダがいる。
二匹での相性補完を考えた際に攻撃性能として特殊と特殊という並びを避けるため、また上から殴れるエースとしてに物理ボーマンダを選択した。別のメガ枠を考える際はメガマンダの代わりとしてカイリューが考えられるが上から殴れるエースの火力が高ければ高いほど他二匹の負担が小さくなるため舞わない状態でも火力が高く素のSが高いメガボーマンダが適している。
ジバマンダと並んだ場合に処理が厳しくなるメガギャラドス等の超火力でない竜舞持ちゴーストZギルガルド、ミミッキュ、メガマンダの上を取ってくるスカーフ物理アタッカーに対して強いイカサマポリ2を選択。またメガガルーラの火力が83%に落ちたこと、スキンの火力が約92%になったことによるポリ2に対する遂行ターン数の増加(≒ポリゴン2の行動回数の増加)がポリゴン2採用の大きな追い風になった。
またポリゴン2の処理ルートとしてどのポケモンにも採用されうるどくどくに対する耐性をジバコイルが持っているために相手のPTに負荷をかけやすいジバコイルを無償降臨させやすいという点も高く評価している。


■ジバマンダポリ2からの補完
この三匹は火力の高いでんきポケモンとマンダより速い格闘ポケモンに著しく弱い。その為火力の高いでんきポケモン(霊獣ボルト、メガネサンダー、Zコケコetc)に気持ちよく電気技を打たせないための電気無効枠とバシャーモとルカリオに強いポケモンが求められている。
バシャーモとルカリオに強くなおかつボーマンダよりも速いポケモンとして六世代では剣舞ファイアローを使っていたが露骨な弱体化により使用が困難となった。そのために当初はカプ・レヒレを使用していたが火力、耐久どちらともに足りず断念。そこで最低限の耐久と超火力を持つSに少しだけ多く割いた腹太鼓マリルリを選択、第二の上から抑えるポケモンとしても採用した。


さてここからが大きな苦難の道となったのだが具体的には
「ガッサで不利対面作ったら詰み」「Z技ガモスで不利対面作ったら負け」「ニトチャメガリザY見たら選出がなくなる」「メガネテテフとかどうすんだよ」「ヤドリギカグヤとかナットとかしんどくない?」
という問題点が現れました。
先程あげた状態から電気無効枠に1匹割かなければらないという状態でしたので残り一匹でこの問題点を緩和もしくは解決できるポケモンが必要になります。

「そうしょくチョッキヌメルゴン」

嘘だろお前……。悪い冗談だろ?と言われたこともありますが実際に使ってみるとポリ2ヌメで削ってアクジェでフィニッシュとかナットのヤドリギに後出ししてナット処理とか想像以上の活躍をしてくれました。メガネテテフ?ムンフォでC下げられて悲しみ背負ったよ……。

二転三転したのが電気無効枠です。採用した意地ガブ以外に検討したのは
陽気スカーフマンムー
スカーフランドロス
陽気スカーフガブリアス
陽気Zガブリアス
スカーフドリュウズ

Sが遅いという問題のためスカーフもしくは速い地面タイプということを考えていたんですが速い地面タイプいねぇ!?ほんとにいないの?!仕方ないガブにするかぁ最悪鮫肌でガッサの襷削れるしという消極的理由です。電気無効タイプに関してはもしかするとメガネ霊獣ボルト辺りを使用して鋼地面でドリュウズにしたほうが良いのかもしれませんがメガネ霊獣ボルトにすると岩技の一貫とかいう怪しい話が湧いてくるのでソレはソレで難しいと考えております。

■選出と立ち回り
難しいこと考えないでジバコイルを初手に投げて引き先としてポリ2をおいておけばだいたいどうにかなります。
選出パターンがかなり広くサイクル構築としてはかなりよくできたと自画自賛しております。
■反省点
Sが遅めのポケモンでサイクルするため追加効果と急所はどうしても引いてしまうもう少し真剣にレアコイルの採用を検討すべきだった。
あとオフ会でならもうちょい自分の勘を信じても良い気がしてきた。
サンムーンなのにZ技も新ポケモンもいないのが環境に対応しきれていなさすぎて思考が弱いなぁと言う点もあります。
長いことサイクルしかしてないのでウルトラサンムーンまでに他のタイプの構築でもある程度納得できる物を作りたいところです。


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