転寝しながら見る世界

日米並行協議が日本をまたアメリカの経済的な植民地にする

2013/10/06 09:59 投稿

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独立国家がある種の閉鎖性を持つのは当たり前ではないだろうか?
いや、閉鎖性が無い独立国家など存在出来ないだろう?

軍事は独立国家における閉鎖性の最たるものだろう?
あるいは関税自主権を持たない国家の悲劇は最近のギリシャを見ればあきらかだろう?
国民の個人金融資産は国民の所有物であり、それをある程度保護(他国から)するのは国民の生命財産を守ると言う独立国家として当然の政治ではないのか?

あるいは国民皆保険制度に見られる独自性は悪だろうか?
少なくとも、過剰な企業減税や累進課税の弱体化は置くとして、実質的な国民の税負担律は左翼の皆さんが大好きな北欧と大差無いのは国民皆保険を続けるためでもあろう?
こうした、事実を知る事の無い一般国民は消費税増税が致し方ないと思わされていないか?

国民の味方面したマスコミは意味のない消費増税に賛成する国民のインタビューを紹介したり、官邸のリークのままに政府の悪政を既成事実化させて行くのは何故だ?
日本国債が米国国債とある種同様に、自由度の高い投資対象であり、なおかつ安全性が高い事を報じないで、危機ばかりを煽るのはなぜか?

今回の増税で大喜びしているのは官僚か?
正直な悪人の米倉とか言う老人はあからさまに増税を歓迎していた。何故将来的に物が売れなくなるのを知っていて笑えるのか?
同様に…?

全ての文章の末尾にクエスチョンを置いたw
貪欲に支配された日本の、【日本やアメリカやドイツの】資本家は既に国家と言う枠組みや社員すら犠牲にして利益の追求に狂奔している。
その尻馬に乗る政治家が常に政権政党において存在する。彼らには国家など実際はどうでも良いからなのだ。

注意 左翼が利益を欲しない、なんて事は無いし、保守政治家と自称する政治家が愛国者であるかどうかなんか誰に分かろう?物事の事実は結果だけが語るのだ。

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