ごんぶとのブロマガ

アストロシティミニ 全36タイトル発表!

2020/09/04 13:45 投稿

  • タグ:
  • セガ
  • アストロシティミニ
  • レトロアーケード
  • 復刻ミニハード
  • セガ60周年



とうとう全てのタイトルが発表されました!

【第3弾発表タイトル (2020.9.3発表)】
24.アラビアンファイト※
25.忍者プリンセス
26.スタックコラムス
27.ソニックブーム※
28.スクランブルスピリッツ※
29.フリッキー
30.ぷよぷよ通
31.カルテット2
32.サンダーフォースAC
33.アレックスキッド ザ・ロストスターズ※
34.ラッドモビール※
35.青春スキャンダル※
36.スペースハリアー
※初移植(28,33,34,35は忠実移植が初)


【アストロシティミニ全タイトル】
1.バーチャファイター
2.ファンタジーゾーン
3.ゴールデンアックス
4.ゴールデンアックス デスアダーの復讐
5.エイリアンストーム
6.エイリアンシンドローム
7.コラムスII
8.タントアール
9.ダークエッジ
10.獣王記
11.コットン
12.忍 -SHINOBI-
13.SHADOW DANCER
14.サイバーポリス イースワット
15.クラックダウン
16.ゲイングランド
17.ぷよぷよ
18.コラムス
19.ボナンザブラザーズ
20.イチダントアール
21.ワンダーボーイ
22.ワンダーボーイ モンスターランド
23.ワンダーボーイIII モンスター・レアー
24.アラビアンファイト
25.忍者プリンセス
26.スタックコラムス
27.ソニックブーム
28.スクランブルスピリッツ
29.フリッキー
30.ぷよぷよ通
31.カルテット2
32.サンダーフォースAC
33.アレックスキッド ザ・ロストスターズ
34.ラッドモビール
35.青春スキャンダル
36.スペースハリアー


===== 感想など =====

 まずは、青春スキャンダルやったぜ!

 個人的に、この1本が入るだけで買いたい度が120%に跳ね上がりました!

 その他の感想ですが、まず思ったのが「体感ゲーム入れるんかい!」でしたw

 アナログ操作前提の体感ゲームをデジタル操作で遊ぶのなんて、サターン移植以来じゃないですかねw 懐かしいですw

 ジョイスティックでかえって遊びやすくなるスぺハリはともかく、ラッドモビールファンの自分としては、ハンドルか、せめてアナログ操作で遊べる環境に移植して欲しかったんですよねぇ。初移植されて嬉しいけど、喜びきれないところなんで、是非にも完全版の移植をお願いしたいです。

 あとは「アストロシティ」っていう縛りは思いのほかユルかったですねw

 自分は、縛りなんかないオールタイムベスト的なモノが欲しいと思っていたので、結構望んだ形に近いんですが、80年代のタイトルが過半数を占め、体感ゲームまで入るっていうのは、完全に枠からはみ出てますよねw それで青春スキャンダル入るんだから、はみ出し最高なんですけどw

 予想の方は、テトリス系が入らなかった(意外!)こと以外は大体当たったんですが、体感ゲーはさすがにわかんなかったですw
 
 全タイトルが判明するまでは、モヤっとすることもあったんですが、36本の並びは結構壮観ですね。最後に、枠を超えてまでスぺハリを入れたのがセガの心意気なのかなぁと思ったりしました。生放送でヌルっと発表されちゃって、拍子抜け(何度も移植されてますし)したところもあったんですけど、冷静になると、最初がバーチャで最後がスぺハリっていうのは、かなり見栄え良くて、ラインナップの印象がグッと締まったと思います。

 結果、全36本を見て思うのは「あれ?アストロシティミニいいじゃん!」ってことですねw

 コラムス3本入ることが判明した時には、自分の求めているモノとは違うのかと、諦めかけていたんですが、今となっては些細なことでしたね。「セガと言えば」の定番タイトルも外してないですし、新規移植も10本以上あり、その中でも、システム32やモデル1のタイトルは初の忠実移植。歴史の闇に埋もれていたマイナータイトルも日の目を浴びるしで、これだけの内容で、12800円はかなり頑張ってますよね。パズルが5本入っていようが(一般ユーザーにはともかくw)オールドセガファンにとっては「刺さる」一品に仕上がったんじゃないでしょうか。

 正直もはや「アストロシティミニ、特にケチ付けるところないじゃん!」って感じなんですが、こうなってくると、あの「ガッカリ感」はなんだったんだってことになるんですけど、理由はハッキリしてるんですよね。。。 

 それはもう、プロモーションのマズさ以外ないでしょう。

 第1弾の発表は、全タイトル中でも一、二を争う目玉タイトルを含んでいるにもかかわらず、生発表無しで、せっかくの盛り上げるチャンスを棒に振ってますし、初の生発表だった第2弾では、大事なデモプレイがおざなりなうえ、発表タイトルの選定ミスで大炎上してしまい、盛り上がりに水を差してしまいました。

 第3弾はテコ入れがあって、複数人体制で、デモプレイもしっかりしたものが用意されていましたが、最初からこれをやってくれれば、もうちょっと盛り上がったんじゃないかって思ってしまうんですよねぇ。
 
 生発表は、やればいいってもんじゃなくて、やり方を間違えればマイナスプロモーションにもなり得る諸刃の剣でしょう。お粗末な生発表で大怪我するぐらいなら、やらない方がよっぽどマシだと思うんです。おそらく予算が許さなかったんでしょうが、メガドラミニのやり方を中途半端に模倣しても、なかなか上手くいかないですよね。

 以前にも書きましたが、復刻ミニハード商戦は、メガドラミニのような大成功もありえますが、客を舐めすぎた仕事をすればPS1ほど売れたハードの復刻でさえ、大失敗に終わるわけです。

 セガトイズが客を舐めてるとは言いませんが「アストロシティミニの素晴らしさを全力で伝えてくれたか?」という観点だと、かなり疑問でしたね。非常にもったいなかった。アストロシティミニ2があるなら、もっとがんばって!

 最後は苦言を呈する形になってしまいましたがw

 約二ヶ月間、おついきあいありがとうございました。

 今回のお祭りも楽しかったですw

 ああだこうだと、夢中になって書ける題材があるというのは幸せな事だなと思いますね。

 みんな買おう!アストロシティミニ!


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事