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続・メガドライブ ミニ収録予想

2019/04/27 14:26 投稿

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※長すぎたので分割しました。

第二弾発表タイトルを踏まえて、残りの20本を一から予想しなおしてみました。

□■□新・収録予想20本□■□
【定番枠】
★大魔界村
   MD初期のキラーソフトで功労者。ファミコンに
   おけるゼビウスや、PCエンジンにおけるR-TYPE
   のような存在。   
★ザ・スーパー忍
   MDを代表するアクション。MDのアイデンティテ
   ィー。欧米版にⅡが入った。
★ゴールデンアックス
   戦斧。遊べばみんながジジイ好き。
★重装機兵レイノス
   メサイヤならこれ。
★スプラッターハウス PARTII
   ナムコからもう一本ならこれ。
★ストリートファイターIIダッシュプラス
   ミニスーファミにはスパⅡだったのでこちらを。
   6Bパッドを生かす意味でも。
★ファンタシースター 千年紀の終りに
   遊び易さでⅡよりもこちらを。
★バーチャレーシング
   レースはこれさえあれば。
★ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜
   MDアクションロープレ最高峰のうちの一本。
★リスター・ザ・シューティングスター
   ソニックチーム製。独自のアクションや気合の入
   ったBGMなど、ハード末期らしい完成度の高さ。
★エイリアンソルジャー
   選ばれしメガドライバーのための一本。

【チャレンジ枠】
★マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー
   収録されたらまさに伝説。ディズニーが「アリ」
   という異常事態で、収録が現実味を帯びてきた!
★鮫!鮫!鮫!
   東亜プラン作品にも現実味が。人を選ぶ難易度の
   達人よりも、遊びやすいこちらを。
★鋼鉄帝国
   何度もリメイクされているが、オリジナル版を遊
   ぶ機会には恵まれていない。
★炎の闘球児 ドッジ弾平
   ディズニー版権を取得するダイナミックさの前に
   国内版権取得の壁など崩れてしまったんじゃない
   だろうか。MD屈指の対戦ゲーム。
★チェルノブ
   バチャコン移植歴もあり、もはや収録に壁はな
   さそう。
★ああ播磨灘
   ディズニー以下略。これが入る可能性がある状況
   なのが本当にすごい。
★アラジン
   ディズニーからもう一本。。
★バトルマニア大吟醸
   ゲーム事業からは撤退したものの、ビック東海は
   健在。30周年の祭りに乗じて収録されるか?
★パノラマコットン
   もはや壁など以下略。

その他のピックアップタイトル
○アレックスキッド 天空魔城
○ファンタシースターⅡ
○TATSUJIN
○コラムス
○グラナダ
○メガパネル
○シャドーダンサー ザ・シークレット・オブ・シノビ
○エレメンタルマスター
○ハードドライビン
○ゲイングランド
○ミッドナイトレジスタンス
○ギャラクシーフォースII
○ソード・オブ・ソダン
○ピットファイター
○クライング 亜生命戦争
○ランパート
○ロードラッシュII
○ソニック・スピンボール
○モンスターワールドIV
○ラングリッサー2
○バーチャファイター2


さらに、既出のタイトルと新予想タイトルを合わせて完成表を見てみましょう。

【勝手に完成表 】
≪アクション≫              ※2Pあり         
◇ガンスターヒーローズ※
◇コミックスゾーン
◇ソニック・ザ・ヘッジホッグ2※
◇バンパイアキラー
◇アイラブ ミッキー&ドナルド※
◇魂斗羅ザ・ハードコア※
★大魔界村
★ザ・スーパー忍
★重装機兵レイノス
★マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー
★スプラッターハウス PARTII
★チェルノブ
★アラジン
★リスター・ザ・シューティングスター
★エイリアンソルジャー

≪ベルスク≫
◇ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌※
★ゴールデンアックス※

≪対戦格闘≫
★ああ播磨灘※
★ストリートファイターIIダッシュプラス※

≪シューティング≫
◇スペースハリアーⅡ
◇サンダーフォースIII
◇スーパーファンタジーゾーン
◇武者アレスタ
★鮫!鮫!鮫!
★鋼鉄帝国
★バトルマニア大吟醸
★パノラマコットン

≪スポーツ・レース≫
◇レッスルボール※
★炎の闘球児 ドッジ弾平※
★バーチャレーシング※

≪ロープレ≫
◇シャイニングフォース
◇魔導物語Ⅰ
◇レンタヒーロー
◇ランドストーカー 皇帝の財宝
★ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜
★ファンタシースター 千年紀の終りに

≪シミュレーション≫
◇ハイブリッド・フロント
◇ダイナブラザーズ2スペシャル

≪パズル・バラエティ≫
◇ぷよぷよ通※
◇ゲームのかんづめ お徳用※


セガの本気を目の当たりにして、自制心の重りが外れた結果、どこに出しても恥ずかしくない無敵のラインナップになりましたw
当のセガがアクセル全開なのに、ブレーキなんか踏めないですよw
とはいえ、20本中半分ほどは、収録が予想しやすい(押さえなくてはいけない)定番なので、本命は残りのタイトルです。
今回「マイケル」を筆頭に、あえてチャレンジングなタイトルをピックアップしましたが、今や、この中から何本かは収録される見込みが立ってしまうような、ド熱い状況になっていますね!
何なら全部入るまであるんじゃないかって思ってしまいます。

だいたい、先行の復刻ハードを鑑みても、メガドライブ ミニの力の入れようって、どうかしてるとしか言いようがないと思うんですよw
「祭りだワッショイ!」で、ファンサービスに徹しすぎて、商売っ気を全く感じさせないぐらいの大盤振る舞いwww
やっぱり自分は(良い意味で)セガのこういう「アホかわいい」ところが好きでたまらないですねw
今回のミニも、数々のとんでもない事を力ずくで実現してしまったセガの、無茶の歴史の1ページに刻み込まれる事になるのかもしれません。

それでは、本気のお祭りを本気で楽しめている事に感謝しつつ、続報を待ちたいと思います。


2019.5.17 追記


第三弾タイトル発表されましたねぇ・・・。
思うところがありすぎますが、恒例のやつやっていきましょう。

--- 第三弾発表タイトル ---

<全リージョン共通>          ◎予想的中
◇大魔界村◎
   予想通り収録。入らないとおかしい。
◇ロックマンメガワールド
   入れるんかい!
◇ゴールデンアックス◎
   定番。順当に収録。
◇ファンタシースター 千年紀の終りに◎
   やはり遊び易さのⅣ。
◇ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜◎
   こちらが入ったことでMWⅣがどうなるか。

<日本版独占>
◇パーティークイズ MEGA Q
   5人用ゲームを収録する攻めの姿勢。バラエテ
   ィー要員その1。
◇幽☆遊☆白書 魔強統一戦
   今回最大のサプライズ。まさかの収録。

<日本・欧米版共通>
◇ストリートファイターIIダッシュプラス◎
   やはりダップラ。

<日本・アジア版共通>
◇ザ・スーパー忍◎
   予想どおり1でした。
◇タントアール
   バラエティー要員その2。

<欧米・アジア版共通>
◆ワンダーボーイⅤ モンスターワールドⅢ
   定番アクションロープレ。

<欧米版独占>
◆アレックスキッド 天空魔城
   海外では大人気?らしいアレク。
◆ソニック スピンボール
   バラエティ要員。定番。
◆ベクターマン
   海外の定番。

<アジア版独占>
◆エイリアンソルジャー
   日本版に入らないことが結構サプライズかも。


--- 第三弾発表を受けて ---

今回の発表も、重要なポイントがいくつもありました。
まずは、メガタップ対応ソフト収録によるバラエティ路線の充実ですね。
任天堂でさえ避けた多人数(3人以上)プレイへの対応は、完全に攻めの姿勢のあらわれと言えるんじゃないでしょうか。
そして、その多人数プレイソフトの決定版といえる「幽☆遊☆白書」の収録。
たまげました!
入る可能性がかなり低いと見られていたソフトから次々収録されていくんだから、本当にわけがわからないですw
とにかく「セガあっぱれ!」以外の言葉が見つからないですね。
その他「大魔界村」をはじめ、収録するべきタイトルを着実に抑えてくるなど、全体的には良い発表のはずなんですが、自分の気持ちはだいぶ冷えてしまっていました。

個人的に、今回の最大のポイントは「ロックマン」です。
ぶっちゃけますが、メガドラミニ発売の発表以来、SNSやライブストリーミングでのコメントなどで頻繁に見かけた「ロックマンを入れてほしい」「ロックマンが入ったらメガドラミニを買う」などの、ロックマンファンの要望には、正直あきれていました。
嫌悪感があったといってもいいです。
言葉は悪いですが『メガドラのことを知りもしない連中が、数々あるメガドラの名作を差し置いて「ロックマン」を入れろとか馬鹿にしてんのか?』とか『メガドラのお祭りに「ロックマン」を背負わせるな!カプコンに頼め!』とか、あまつあさえ『セガがそんな節操のないマネするわけないだろ!』な~んて思ってました。
昨日(2019.5.16)までは・・・。
ええ、やってくれましたね。
セガ。
入れて欲しくないやつを入れてくれちゃいやがってました。
昨日はなかなかのショックでしたねぇ。
放送でいろいろ愚痴りまくってしまったので「ロックマン」収録について前向きにまとめてみようと思います。
前振りが長いw


2019.5.20 追記

「入っちゃうならしょうがない!」ということで、考えをまとめて行きたい思います。

ロックマンは言わずと知れたファミコンアクションの代表作のうちのひとつ。
国内だけでもシリーズ6作約700万本以上を売り上げた、言わば怪物です。
そして、その怪物の置き土産的にひっそりと発売された、メガドラ版。
メガドラに思い入れのある人間として断言しますが「メガワールド」は、どう考えてもメガドラを代表する一本足り得るタイトルではありません。
しかし、結果はまさかの収録。
発表直後は、憤慨とやるせなさとで、ミニに対する熱が急速冷凍されてしまっていたのですが、少し冷静になり考えてみると、大きな勘違いをしていた事に気付きました。

確かに「ロックマン」が入れば、(自分を含めた)一部のメガドライバーの心象の悪くなるかもしれませんが、実利を考えれば、収録は当然検討するでしょう。
まずは、セガを動かすほどのファンの多さです。
悔しいですが、メガドラで「ロックマン」ほどゲームファンに幅広く認知されてるシリーズは皆無です。
そして、その超メジャーシリーズの、超プレミア価格の幻のバージョンというおトク感。
プレミア価格だから遊んでみたいっていう層も飛びつくでしょう。
「セガらしさ」「メガドラらしさ」などと言っていても、売れなければ話になりません。
メガドライバーの裾野を広げるビッグチャンスに、使える武器を使わないという判断はありえなかったんだと思います。
こりゃあ「ロックマン」入れなきゃダメでしたねw
「テラドライブ版」を収録して、遊びにくさを解消するというギリギリの選択をしているあたり、セガの葛藤も見え隠れしているような気がしますがw

今回の発表で、はっきりとわかったのは、セガが復刻ハードの覇権を狙いに行ってるという事ですね。
任天堂に真正面からぶつかって、勝とうとしていると言い換えても良いかもしれません。
まだ、10本の発表を残していますが、今までの流れを見ると明らかなんじゃないでしょうか。
任天堂の作法を踏襲し、40本という大ボリュームで、抑えるべき代表作を着実に抑え、幅広いジャンルからバランス良く、シリーズものは遊び易いタイトルを選び、とんでもないネームバリューの版権タイトルやプレミアタイトルが盛りだくさんな上、多人数プレイを実装し、移植は泣く子も黙るM2。
しかも、定価が6980円からという価格破壊!
メガドラ未経験者をしっかりと見据えつつも、マニアも唸らせる仕事ぶりは、神がかってると言っても過言ではありません。
冷静になればなるほど、セガの狂気にクラクラきますねw
「ロックマン」について色々と書きましたが、今となっては「どうぞ覇権を取ってくれ!」という気持ちですw

いいじゃないですか、どこに出しても恥ずかしくないメガドラ。
かつてないくらい幅広い層に届くかもしれないですね。

なんだかんだありますが、今は新しいメガドライバーが増える事を素直に喜びたいと思います。



























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