ゆらぎを観測する競馬予想

凱旋門賞回顧→毎日王冠+京都大賞典/予想ほか

2020/10/11 14:58 投稿

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凱旋門賞勝ち馬

ソットサス(Sottsass)はヌレイエフ系!


https://ahonoora.com/sottsass.html様から引用

現代競馬では牝系にその名前が残っていることが多いヌレイエフ。欧州競馬では、サドラーズウェルズ系、デインヒル系、ドバウィ系の3つが主だった血統(サドラーズウェルズ系が8割くらいでしょう)ですが、2015年以来のそれら以外からの産駒が勝ちました。

父、シユーニ(Siyouni)はジャン・リュック・ラガルデール賞(こちらでいうところの朝日杯Sだろうか?ロンシャン/芝1400m、歴代の勝ち馬には、ヘクタープロテクター、オラトリオなど)を勝利後、期待されつつもクラシック戦線では不振に終わった感じ。母の父、Galileoは言わずとしれた、英・愛ダービー、キングジョージなどの勝ち鞍があり、種牡馬としても大活躍中の名馬。

今年の凱旋門賞には面白い特徴があり、2、3位に牝系の3代目にデインヒルが入っている。直系としてはさほどガンガン活躍はしないけれど、牝系に入るとあちらの粘土質の馬場もこなせるような足さばきになるのかも?割と凱旋門賞攻略のヒントになりそうだ。

凱旋門賞を8回勝っている名伯楽A.ファーブル厩舎のペルシアンキングはハナを切って3着と奮闘。これまでマイル戦線だけだったのに、3着に残ったのはすごかったです。乗り方次第では、勝ちきったかも?流石にファーブル厩舎は侮れない。ちなみに、勝ち馬のJC.ルジェ厩舎はこれが初の凱旋門賞制覇。あちらでは名門厩舎らしいが凱旋門賞は勝っていなかったとのこと。おめでとうございます。


さて予想へ( ^ω^)
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毎日王冠/東京・芝1800m G2


朝日杯をレコード勝ちしたサリオスの秋初戦。流石に逆らえない。

残り2頭を探す作業だ。ダイワキャグニー、トーラスジェミニが先行していく展開なので、そこそこ流れそう。ただ、馬場は回復傾向にあり、よほど粘れない限り差し馬が台頭してくると予想する。後方からはきつそうか…?

1800巧者のカデナはどうか。母父フレンチデピュティも時計がかかる馬場には向きそうだし、前走は58斤量ときつかった。ただ、最後方から届くかと言われると微妙だ。3歳もう一頭のサトノインプレッサは、500万下ではあるが、重馬場勝ち経験あり。上がりもよく使えている。後ろからどっしりは合いそう。

サンレイポケットは不良馬場重視で人気していたが、稍重まで回復。さて、どうなるか。もともと良馬場でもいい足は使えているので、印はそのままに。

<イアキの印>
◎サリオス:C.ルメール
○ダイワキャグニー:内田博
▲サトノインプレッサ:戸崎圭
△ザダル、サンレイポケット
☆カデナ

微妙な意識の違いで、やや前に行く馬が多くなるのではないか。馬場は微妙。ならば前でと。そうなった場合に後ろからズドンと差す展開と推測する。3歳2頭で決まってもおかしくない。


京都大賞典/京都・芝2400m G2



昨日までとはこれまた大きく馬場傾向が異なり、予想が大変だ。このレース、菊花賞馬が大変に強く、淀との相性の良さが伺える。よってキセキは大本命。坂本勇人もそろそろ2000本安打達成しそうだし。対抗には、シルヴァンシャーとグローリーヴェイズとキングオブコージで悩んだ。

ドゥオーモが馬券に絡んだのはハンデ戦で53などを背負った場合のみで、やはり厳しいと見ざるを得ない。穴どころでは、カセドラルベル、モンドインテロ、超抜の調教時計を叩き出している。ただ、モンドインテロは流石にきついか。タイセイトレイルは展開次第。キングオブコージはここが試金石となりそうだ。

<イアキの印>
◎キセキ:浜中俊
○グローリーヴェイズ:川田
▲キングオブコージ:横山典
△シルヴァンシャー、タイセイトレイル、カセドラルベル
注パフォーマプロミス:福永祐

急遽、パフォーマプロミスを入れた。嫌な予感がした、なんとなく。





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