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タグは自分で付けよう!-動画の再生数の伸ばし方講座

2013/02/07 07:32 投稿

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  • ニコニコ動画講座
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  • タグは自分で付ける。
  • 重要なタグは必ずロックする。
  • タグに用いる語句は必ず検索性の高い物を選んで一字一句違わずに入力する(具体的な方法は下記参照)

もしもあなたが自分の投稿した動画の再生数を1でも多く伸ばしたいと思っているなら、動画のタグは必ず自分で整備しましょう。人任せにしてはいけません。人気がある有名な歌い手さんなどの中には、「歌ってみた」などのカテゴリタグだけロック・カテゴリ設定するだけで、他のタグはロックもせず人任せにしている人が割と多くいますが、だからといって「タグは動画を見てくれた人の好意にすがるもの」などと思い込んでしまってはいけません。

最近はニコニコ以外のサイトでも、情報の受け手側ユーザーが自由にタグを編集できるようなサービスを提供しているところが出てきていますが、基本的にタグでジャンルを管理するシステムというのは情報の発信者が受け手の検索性を高めるためのシステムとして登場した物です。自分が投稿した動画をより多くの人に見てもらいたかったら、きちんと自分でタグを整備して、検索結果に反映されるようにしましょう。

【正しいタグの選び方・付け方】
例えば、ゲーム実況シリーズを投稿したとします。その場合、「ゲーム」タグは必ず付けなければなりません。付けるだけではなく、ロックしてカテゴリ設定もします。

更に、シリーズの最初の動画にはパート1専用のタグを付ける必要があるわけですが、さて、どんな語句でそのタグを付ける必要があるのでしょうか。
候補をいくつか掲げますので、その中から正しい語句を一つ選んでください。

実況パート1
ゲーム実況パート1
ゲーム実況プレイパート1
ゲーム実況プレイシリーズパート1
実況パート1リンク
ゲーム実況パート1リンク
ゲーム実況プレイパート1リンク
ゲーム実況プレイシリーズパート1リンク
実況part1
ゲーム実況part1
ゲーム実況プレイpart1
ゲーム実況プレイシリーズpart1
実況part1リンク
ゲーム実況part1リンク
ゲーム実況プレイpart1リンク
ゲーム実況プレイシリーズpart1リンク

正解は分かりましたか?
では、正しいタグを選び出す方法を説明しましょう。
まず、適当な画面で「実況」と入力し、タグ検索をしてください。
すると、以下のような画面が出てきますが、そこに「関連タグ」という欄があるのを見つけられますね。



ここに、「実況プレイpart1リンク」という語句が4つめに表示されています。関連タグは登録数が多い順に並んでおり、登録数が多いタグ=みんなが利用していて検索される頻度も高いタグとなりますので、「実況プレイpart1リンク」が正解となります。というわけで、上記の候補に答は存在しませんでした!
関連タグの最後に表示されている「…すべて表示」をクリックすると、それぞれのタグの登録件数が表示されますので、それを参考にして自分の動画に付けるべきタグをより詳しく調べ、検討することが出来ます。
なお、タグは正確に入力する必要がありますので、タグは自分でキーボードを叩いて入力するのではなく、検索結果に表示される正しいタグをコピー&ペーストして入力するようにしましょう。

【自分で付けても良いけど、ロックしてはいけないタグ】
タグは自分で自由に付けて構わないので、検索性の高そうなタグを沢山付けることが動画の再生数を伸ばす秘訣になりますが、視聴者によるその動画の評価に関連したタグはロックしない方がいいです。視聴者による動画の評価関連タグとは「もっと評価されるべき」「野生のプロ」「吹いたら負け」などのタグです。こういうタグは、自分で付けても構わないですし、むしろ積極的に付けていくことをお勧めしますが、ロックまでしてしまうと「ロックするな」などという批判コメントが動画に残されてしまいます。(コメントが荒れることを承知でそれでもなお視聴者を釣りたいという意思があるなら止めませんが。)

【その他のポイント】
  • ネタタグ・検索される可能性がない語句は自分で付けても意味がない。
面白い動画にはよくネタタグが付けられています。動画の中に登場した印象的な台詞とか、人気のあるタグをもじったその動画特有の性格を表したタグ等です。そういうタグは動画の面白さを引き立ててくれるケースもありますが、直接検索結果には反映されないものなので、低再生数で伸び悩んでいる動画に付けられていてもあまり意味をなしません。

  • 「登録件数が多いタグ=検索する人が多いタグ」であるとは限らない。
意外と勘違いしがちなポイントです。逆に「登録件数は少ないけど検索する人が多いタグ」というのもあります。タグを付けるときは、なるべく検索する人が多いタグを選ぶようにしましょう。検索する人の人数はタグ一つ一つについて、ニコニ広告設定画面の「前日PV数」で調べることが出来ます

  • タグに記入されている語句はキーワード検索の結果にも反映される。
キーワード検索は「タイトル」「動画説明文」に含まれている語句の他、「タグ」に含まれている語句も対象になっています。例えば、動画タイトルが「テスト」で、動画説明文が「見ても面白くありません。」とだけ書かれている場合でも、「腹筋崩壊」というタグが付けられていたら、「腹筋」をキーワード検索した場合、検索結果に反映されるわけです。逆に言うと、検索性の低い語句の場合、タイトルや動画説明文に検索結果に反映して欲しい語句が書かれていれば、それらの語句をタグに付ける必要はない、ということになります。例えば、「紅茶プリンを作ってみた」という動画を投稿したとします。「プリン」や「紅茶」という語句をタグに付けるのはそこそこ有効かもしれませんが、「紅茶プリン」という語句をタグに付ける意味はありません。なぜなら「紅茶プリン」でタグ検索をする人がいるとは通常考えられないからです。「紅茶プリン」の動画がないかな~と思って動画を探すような人は「タグ検索」ではなく「キーワード検索」を使用します。タイトルに「紅茶プリン」という語句が入っていれば検索結果に反映されるので更にタグまで付ける必要性はないというわけです。(ただし、「紅茶プリン」という語句の記事がニコニコ大百科に存在し、その記事が一読に値する面白い記事である場合はタグを付ける意味が生じます。)
  • カテゴリタグは自由に変更することが出来る。また、タグのロック・解除は自由に変更できる。
時々、カテゴリ設定をミスったという理由で動画を削除して投稿しなおす人や、設定をミスしたまま放置していたり、カテゴリタグを後から付けてロックせずにそのままにしたせいでカテゴリ未設定になってしまっている動画を見かけることがあります。タグやカテゴリは自由に変更・追加・削除・ロック・ロック解除が出来ますので、動画を投稿した後、きちんとタグ・カテゴリが設定されているかを確認し、間違っていたら自分でちゃんと直しましょう。あと、カテゴリは動画の再生数が伸びやすいカテゴリと伸びにくいカテゴリがありますので、例えば「この動画、エンターテイメントカテゴリにしたけど旅行カテゴリにした方がもっと伸びるかな~」と思いついたら、直ちにカテゴリを設定しなおしましょう。

なお、カテゴリタグは3つまで設置・ロックすることが出来ます。カテゴリタグは多くの人が検索するタグの一つですので、例えば海外旅行で雄大な自然を撮影したのならば、「旅行」「自然」「日記」タグを付けた方が、どれか1つの場合よりも再生数に大きな差が出るはずです。カテゴリタグは1つだけ、などという決まりは存在しませんので、複数のカテゴリに該当するような動画なら遠慮せずに全部付けましょう。

以上、皆さんの動画投稿ライフの一助にでもなれば幸いです。動画の再生数を伸ばす工夫は他にもいろいろありますので、また機会があったら記事にしたいと思います。

終わり。

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