根暗先生のブロマガ

ドライブ=DRIVE=Dlive?=live?=ライブ?=人生? LONGDRIVE? YES!GoodLIFE♡

2017/07/22 13:46 投稿

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今回は根暗先生のブロマガのまとめ記事です。

主に自動車関連の記事を集めました。

纏めて見たら・・・物凄い「文字数のブロマガ」になってしまった。

ブロマガ最後までマウスホイールを回すのも大変な長さだ?

途中、根暗先生の個人的な事も書いてあるし、自動車とは関係無い事も書いてある。

記事作成中に「下書き保存」をクリックしようとしたら、間違って「保存」をクリックした?

保存をクリックすると、公開されてしまうのだ。 公開してしまうと「引っ込める事は出来ない」のだ。 故にブロマガ記事も「仮題」で公開されてしまった。

都合上、画像や動画は省スペース化している。 作成途中だったから、添削やコンテンツの厳選もしていない。 自動車の話しに必要無い内容は削除して纏めるつもりだった。 まとめを作ったからといって、元記事の扱いも今まで通りに扱うので、元記事がお好きな方は、ご自身の読み易い方を選んでください。


無駄に長い構成のブロマガですので、寛容に受け止めて頂ければ幸いです。

暑い日が続きますので、体調に気をつけてお過ごしください。

2017/7/22 おー、おー、あと一か月で誕生日かー?? 根暗も引退せねばな?(笑)

 



根暗先生っていつ寝てるのですか?

どうしてそんな質問するんです?

だって、配信見ると時々「寝る!」って宣言して突然、配信止めるじゃないですか。

昼なのにですよー! 「いつ寝てるか気になるじゃないですか」

んー普通に寝ますけどねー、夜も9時頃は寝てますよ。

でもね、年寄りは「睡眠が短い」のです。 短く何回も寝るのです。

それが年寄りの生態、真実!ザッツ!ライット! オーライ!

わからないけどウザいから聞かない。

今日は「グランツーリスモ6」の話題です。

先生はGTシリーズは「全作」遊んでいます。

1、2、3、TOKYO、4、4プロローグ、TT、5プロローグ、
5、そして今遊んでいる6

を経験済みです。 ただし一部の「メーカー車名のGT」はノータッチですので
ルポCUP、スバル、GTアカデミー等々・・・

本当の意味の「全作」ではありません。

GTフォース、 GTフォースPRO、も所有しています。 いわゆるハンコン

ハンコンは使いづらく「押入れの肥やし」状態です。

1、2、3、TOKYO、4、4プロローグ、はエンディングを見る事ができました。

5は「挙動が滅茶苦茶で遊ぶ価値が無い!」プレイしてすぐやる気がなくなった。

GT5シリーズは触れた程度と言える。 GT6は「PS3」のGTだから

GT5と大差ないと思っていた。 駄作だろう?と。

オンライン対戦が可能と知っていたが、

オンラインの少ないデータのやり取りで「車の挙動」が再現できないだろう?

GTシリーズの面白さは「リアルな挙動の体験」なのだから

「嘘の挙動のGTは遊べない!」って思って

PS3のGTは「駄目」とレッテルを貼っていた。 それは間違いだった。

PS3でもGT6でもオンラインでも「やっぱGTだった」そう思った。

今年になって遊び初めて凄く後悔した。 もっと早く遊ぶ必要があった。

「経験するのが遅すぎた!」半場絶望に思えた。 経験が「結果に影響」する

大きさは「真剣勝負であれば物凄い差」になる。 それを過去に経験しているから。

遊ばなかった事に後悔した。 経験とは「物凄いレアアイテムと同じ」なのだ。

ひとつ「車の走らせ方」を教えよう。

人と車は違うのはご存じだろう?

人の体重は年齢や性別で違うが約数十Kgだ。 大雑把な表現だがね。

車はリッターカーの市販車で1t以上かな?

車を速く走らせるには「重さ」を考えて走る必要がある。

人は特性上「すぐに最高速」を出して走れる。

車は「停止状態から徐々に加速して最高速に到達する」

人が出せるスピードは0から100まで瞬時に到達する。

車は0からスタートして最高速に到達するまで時間がかかる。

動力と力の伝達と重さと時間が絡み合っている。

重い物を動かすには「パワー」が必要。

車、ガソリンエンジン車は構造上どうしても「使えるパワーの取り出し」に時間が
かかる。 重い物では更に時間がかかる。

車は停車状態から加速を始める。その時の「ギアは一速」状態、

一速からエンジンの力を時間をかけて取り出し限界に到達すると

ギアを二速に切り替える。 また時間をかけて限界まで到達させて

三速に切り替える。 車は、その車の最高速までその繰り返しだ。

重い車は物理的に時間がかかる。

1tの物体が失速して元のスピードに戻すには時間がかかる。

その時間のロスは物凄く大きい。

車を速く走らせるには「速いスピードの維持」が必要。

落とすスピードは20キロよりは25キロの方が「時間のロスが無い」し

エネルギー効率も良い。 サーキットでの走らせ方は

スピードを高いレベルで維持させる行為が要求される。

速さは効率の良さの追及だとも言える。

馬力があれば速いと思うのは間違いだ。

馬力があれば速い事が多いが「絶対」ではない。

車は「タイヤ以上の仕事はできない」のだ。 タイヤの限界を超えた馬力は

無意味だ。 車を速く走らせるには

「効率良く」を考えて走らせないと「速く走ってくれない」

車を速く走らせてると言えるのは、アクセルを踏まなくても速くなければ

「速い」とは言えない。 アクセルを無駄に踏んで「速い」と言っている奴は

「無駄に」タイヤの減りが早く、ガソリンの減りが早い。

そして外から見ると「加速で無駄に尻が下がってる」

止まる車を外から見ると「止まるとき前が無駄にお辞儀している」

路面の凸凹も拾って「無駄に踊っている」

乗っている人がこれを体感したら「酷い運転」だ。

効率良く走れば「挙動はコントロールできる」し「無駄に車が揺れない」

上手い人の運転は「同乗者が気持ち良くなって眠ってしまう」ほど

平和。

車はアクセルを踏めば走る。 その程度の知識でも走る。

速く走るとは「物理の法則を実験する」行為とも表現できる。

実は「知的な作業」だったりする。

ゲームの「GT」はゲームを構成する「物理エンジン」が優れているレースゲームだ。

グラフィックの良さとかは「おまけ」の楽しみなのだ。

GT6は走る喜びを感じるゲームだ。

他のレースゲームでは味わえない「上質」なものだ。

私はGTより優れた「レースゲーム」を知らない。

評価の高い洋ゲーの「レースゲーム」も遊んだが

レースゲームはGTが一番面白い!って100%断言できる。

ネットの噂で「GT6の挙動」の問題が描かれているが。

アシストを全部切って「限界使えなければ」嘘の挙動だろう。

アシストを使わないで「走らせるテクニック」があれば

最高!

なのだ(笑)

日常生活で現実が面白くない世界なのに

リアルを求めるGTの世界は「楽しかったであろう現実社会」の

表現かもしれない。

リアルだから「経験不足」は痛かったなー!

そう思う根暗先生でした。

2017/3/16

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根暗先生はレース関係のお話しはできませんので、

今回のブロマガは色々説明できない事ばかり書いてあるのが特徴です。
私には証明は出来ないので立証したければ「ご自分で真偽を見つけてください」

m(__)m


担当のjimkazuさんにバトンタッチします。 ジムさん、ジムさん出番です!

ども!jimkazuです。 お初の方もよろです! RCのレースを少し齧っていました。

私は模型店クラスのレースで1位が運が良ければゲットできる程度の力量です。

そのレベルのドライバーはゴロゴロいます。

ゴロゴロいるドライバーの速さは疑問が湧きますが、

トロフィーは普通に持っている人達という事です。

表彰された事がないドライバーも沢山いますから、

速さは違った筈です。 その違いは何か?今回のブロマガのテーマです。

私は速くないドライバーですが「速さの秘密の入口で躓き先に進めなかった人」

なのです。 ですが「入口に立った」それだけでも、

トロフィーが持てたのです。 速さの理屈はありますが、

それは「謎」です。 私が記せるのも「入口から見た」範囲です。

それがどういう事だったのか「記録」します。 では・・・



速さの違い? それが説明できる人は世界でも「1人の人間の指の数」

くらいの少数ではないでしょうか? 速さの技術はドライバーの

身体に染み付いた「技」ですから、ドライバーが文章に残さなければ、

書物は作れないのです。 多くのドライバーは文章に残す事はしてきませんでした。

理屈や理論が存在したのに「感覚を文字に落とさなかった」のです。

それが「速く走る事の謎」としてありました。 ドライバーが運転席で、

何をしていたのか? 謎でした。 現代になり映像が見る事ができますが、

実際のところ「わからない」のが普通の人です。 速い人は理解できる事、

です。 ちゃんと「理屈」あるのです。 楽譜が読める人と読めない違いと同じです。

その考え方の基礎が「荷重移動」と「パワーコントロール」です。
付随として「転舵操作」「ブレーキコントロール」が必須能力になります。

「荷重移動」「転舵操作」「パワーコントロール」「ブレーキコントロール」

この4つが「卓越」すれば速さにつながります。

ラジコン技術という雑誌の記事に「廣坂正美」のテクニックの解説がありました。

それは私と同じように「速さを知らない人」が書いた記事でした。

しかし、速さの理屈は「正確」に記されていました。

廣坂正美はコーナーで4回ステアリングを切る!

内容はこういうものだった気がします。

入口でインに切る、すぐアウトに切る、すぐインに切る、出口でアウトに切る。
入口でOFFにする、すぐONを入れる、すぐOFFにする、出口でONにいれる。

これだけです。 理屈は簡単ですが実践するのが「大変」なのです。

多くのレーステクニックの言い伝えは「欠けた情報」があったのです。

アクセルを小刻みに踏む!このテクニックは多くの人が知るテクニックですが、

最速技術ではないんです。 セナ足の理屈も「多くの誤解があります」

セナ足は小刻みにアクセルワークするのではなく、

セナ足でマシンを不安定にしているのです。 ただ、セナ足は「複合的に多くのメリットが存在する」技術なのです。

アクセルのON、OFFだけではないのです。

ラジコンの廣坂正美の技術もセナの技術と同じなのです。

1つのコーナーで4回ハンドルを切る行為は「本当は物凄い回数の転舵操作」をします。

そして、「物凄い細かさと速さで、ON、OFFを繰り返す」のです。

そして「無数の転舵操作とパワーコントロールの連携操作」が要求されます。

その細かさと入力の速さと正確さが「高いレベル」で要求されるのです。

その操作で車は何が起こるのでしょう?

車のパワーOFF時に荷重が前に移動します。

その瞬間に「ハンドルを入力」します。

荷重が乗った状態で入力した状態は「車の前部を下向きに押さえつけている」状態。

消しゴムで文字を消す時に力を加えた方が良く文字が消せます。

それと同じです。 効果的にタイヤを働かせるのです。

ハンドルの入力を済ませた刹那次の操作に移行します。

ノーズがインに入ったかどうかの物凄い短時間のうちに

「アクセルONとハンドルをアウトに転舵」操作します。

カウンターステアと加速操作を同時に行う行為です。

この時、車の走行ラインは膨らみます。

刹那の瞬間に「コーナーの入口と同じ操作」に戻ります。

後は繰り返しの操作です。

カウンターステアと加速を同時に行うのは、

加速でリアを流すパワーを駆け、カウンターステアで同時に外へ逃げるのです。

リアの流れに連動させてカウンター操作が入ります。

一見すると文章上は「ドリフト」に見えるのですが、

ドリフトでは「タイヤが働いていない」のですが、

この操作は「タイヤが進ませてくれる」し「踏ん張って」くれます。

実際は「そうではない」のですが「説明が難しい」のです。

この状態では「荷重が車の後部に移動」していますので、

車の後ろタイヤを押さえつけている力が発生しています。

滑りやすい後輪が滑らないように押さえつけています。

加速が得られる操作です。

ハンドルは常に内側へ外側へ切り返します。 常にです。

それに合わせて「パワーコントロール」です。

本当は「パワーコントロール」の方が優先させるのが正しいのですが、

説明のし易さでの書き方です。

セナ足は小刻みなアクセル操作で

荷重移動を積極的に発生させ、更に

アクセル操作で、

グリップを前後に自在にコントロールし、

過剰な加速と減速を繰り返して、高い車速を作り出し、維持し、

過度なオバーステアとアンダーステア状態を作り出し、

自在にラインに乗せて走る状態だ。

それを一つのコーナーで行うのだ。

ラジコン技術の記事の廣坂正美が4回ハンドルを切っている、のは

記事を書いた人には4回に見えただけなのだ。

実際は「必要に応じて細かく無数に繰り返している」のだ。

ラジコンの廣坂正美の操作は「ラジコンカーで表出した速さの謎」の答えだった。

記者は未熟な記事で「真実」を伝えたのだ。

ここに記した事は「大方の人が知っている」かも知れない。

だが、レースを知らない人は「ブロマガに書いてある事」が何か?すら

わからないだろう。 多くの速さは「0と1の入力」を繰り返す行為だ。

ハンドルにも、

アクセルにも、

ブレーキにも、

「0と1」を素早く入力させる。

それが速さの正体だ。

0と1の入力を繰り返すと、

車は多くのフィードバックを返してくる。

その反応に対して「0と1」の入力を返す。

その情報のやり取りが「できるかどうか?」で、

速いドライバーか遅いドライバーかが決まる。

例外的に「アナログ操作」で速いドライバーもいる。

代表的なのは「アランプロスト」だ、と言えば納得するだろうか?

速さには「無段階なランク」付けがある。

世界一の数学の天才と世界一数学が理解できない人との間には、

表現できない無数の順位が存在する。

それは「速さの技術」にも存在して、

ひとつのコーナーで展開されるテクニックは「無数の細かな操作の繰り返し」で

ある。

だが、「100%の入力」が最速なのだ。

100%は出来ないので「100%に近づける」のが、

セナ足であり廣坂走りである。

速さの天才達は「0と1」を可能な限り入力させる事で、100%に近づけ

速さを獲得した。

速さはひとつの要素で決まるものではない。

ひとつのコーナーへのひとつの答えが解明されただけだ。

多くの人は想像できないだろうから「つべ」の動画のURLを貼るが、

動画もいつまで見られるかわからないし、URLもいつまで有効かも

わからない。

だから、チャンスがあったら「見て欲しい」。

https://www.youtube.com/watch?v=PuhqP4l7P6g&t=3153s
 
RCM ラジコンビデオマガジン YouTube

広阪正美のデモ走行は動画時間42分から見られる。












RCMの動画をご覧頂けたでしょうか? どう感じました?

ライン取りが出来てないじゃないか! って話しは、

貴方が速さが理解できてない証拠なんです。

理論上の最速ラインを当てはめる事の有効性が理解できてない。・

理論上の最速ラインが条件によって変わるものだと知らない。

電動RCオフロードのサイズは実車の10分の1の大きさだ。

路面には凸凹が存在する。

サイズを直して考えてほしい。

現実に1センチの凸凹があったとして。

ラジコンのサイズに治すと1メートルになる。

1メートルの凸凹を乗り越えてラジコンは走る。

実車で1メートルの凸凹があったらどうなる?

広坂正美は凸凹の少ない路面を選んで走っている。

見た目は最速ラインは走らないかもしれないが、

タイムは正直に記録する。

広坂正美が最速だ、と。

動画を真に理解しているのであれば「最速」が何か?は

理解できると思うのだが・・・?


ジャンプの姿を見て笑ってしまうぞ! なにやってんだ(笑)って、

ジャンプ中にカウンターステアをあてているのです。

空中でカウンター切ったって「意味ない」ように思えるけど、

最速理論があります。 ちょっと違うけど、

空中で車の姿勢を変えたい時に、

ハンドルを切ります。 「ジャイロ効果」により姿勢が変化します。

さらに、パワーのON、OFFでもジャンプ中の姿勢がコントロールできます。

反トルク作用とか物理がてんこ盛り状態!

車体が軽いラジコンならではのテクニックですね。

動画で走っている車を見て「何も感じない」ならダメですよ!

広坂が走らせてる車が「走らせやすい」ものとは言えないのに?

パワーとかに目がいったらだめです。

動画で自然に曲がっている事が変なのです。

コース後半ジャンプ後のコーナーで自然と曲がっていくのですが、

ちょっと変。

普通に走らせれば「アンダーが発生」する状況で普通に曲がっている?

一周目でもカウンタージャンプをして着地後にすぐコーナーへアプローチを

している。 2週目もカウンタージャンプ後すぐコーナーのアプローチ、

どちらも「ラインも操作も」乱れている。 他のコーナーでは乱れないのに?

コース中間にある割とRが緩い回り込むコーナーがある。

普通のドライバーならシンプルに走るだろう。 ラインの問題ではなく、

マシン操作の問題だ。 広坂は2回カウンターを当てているように見える?

コーナー作りを見ると「カウンターを当てる必要がない」コーナーに思える?

多くの人はここでカウンターを当てないだろう?

そもそも、この車は、なんでこんな動きをするのだ?

カウンタージャンプ後、アプローチを開始して操作に失敗するが

衝突を回避している。 その後のリカバリーも自然だ。

人によってはミスした事もわからないだろう。

素人表現すれば、

事故を回避する行動を「当たり前」に行っているのだ。

なにも考えないで、操作すれば「フェンスに衝突」する場面

すかさず「アウトに逃げるカウンターを当ててる」

外へ逃げるカウンターは随所で見られる。

それを見ると「速さ」の理屈が見える。

見れば見る程「謎」が多い。

操作は見る事ができるが、

考えている事がわからない。

パワーで曲げている部分もわかるが、それに対してのカウンターであっても、

オーバーステアに見えるマシンだけど「本当はアンダーステアじゃね?」

って部分とか要素があって、

なんか「よくわからん」事をやっている?

バックストレッチに入るところで、ギャップで跳ねられマシンが振られるのだが、

コントロールしているのだ。 本当はマシンが横向くような事でも・・ね。

招待レースで何事もなく「ストレートで追い越し」しているが、

ラジコンの常識では「ストレートの追い越しは危険だ」と言われている。

実車では普通の行為だが「ラジコンでは止めた方が良い」行為だ。

ラジコンは「真直ぐ走らない」ものだから、スピードのでる直線での追い越しは、

即接触&リタイアの状況だが「苦も無く追い越し」する。

見ていると、あまりの衝撃で「笑ってしまう」

てかっ、笑うしか表現できないぞ!

広坂について追記: RCMの動画を見ても、いまいち凄さが分からない人もいると思う。 ラジコンレース経験者は必ず経験するのだが「コース内を普通に走れる凄さ」がある。 ラジコンをコース通りに走らせる事は至難の技で最初の速さの壁となる。 コースをまともに走らせられないのに「アウトインアウト」はできないのだ。 それを「フェンスギリギリまで使える技術」だけでも達人技だ。 普通に見える事が「実は普通ではないスゴ技」である事が見逃されている。 広坂が使う「FETサーボ」は 当時、新開発された特殊な物。 広坂の運転技術を具現化する為に開発されたデバイスだ。 何が違うのか? 第一に「舵を切るスピードが速い」事だ。 そんな速さの「サーボ」は存在しなかった。 近藤科学陣営は様々な試みをしている。 電源を「7.2V」と高電圧で動かす事にした。 当時の回路には7.2Vの作り方はしていない。 新たに「バイパスさせる電源コード」を考えだした。 今ではブーストコードは存在しない。 当時の暫定使用の技術だった。 市販された時も規格が揃わず「購入に頭を悩ませる」ものであった。 FETサーボでのメリットに「高トルク」であるというのも大事。 単純にカタログスペックで比較すると「7倍」の物を動かせる力があるという事。 速さにどう繋がるのか?それは「舵角の維持」や「直進時の安定」更に「アンダーステア解消」まで出来る。 トルクはステア操作と関係ないと当時言われていた。 しかし、トルク不足でアンダーステアが起こると問題になってきた。 広坂と近藤科学が生みだした「FETサーボ」は「化け物」みたいな技術だった。 革新的でその衝撃は「激震」と呼べる物だった。 スーパードッグとFETサーボの組み合わせのマシンを借りて操縦した事がある。 走りながら素早く右左にフルステアリングしてみた。 マシンは「真直ぐ直進」した? タイヤは操作に反応して「バタバタ動く」それを直進時に見せるのだ? ハンドルを切りながら「真直ぐ走る」異常さは「驚くしかない」。 ステア操作の速さにマシンの動きが追い付かない状態なのだ。 ハンドルを左右に切りながら前が滑って直進する? 「速すぎて気持ち悪い」ものだ。 そんなものを意のままに操る広坂正美って「すげ~」となる。 若い頃の広坂は速い操作を心掛けていたが、後年はゆっくり操作する事を意識していたようだ。 多分、広坂の「キレた走り」の動画は存在しないのかもしれない。 RCMの動画は「未熟な広坂」だったりする。 RCMの動画の5~8年後ぐらいが「最も円熟した強さ」の時期だと思う。 セナの速さの秘密に「ターボの扱い」も記さなければと思う。 セナ足は「燃料を過剰に送る目的」もある。 ターボラグの大きいマシンに対してセナ足で燃料をコントーロルするのだ。 ラグの大きいクルマに対して「加速の先行入力」するのだある。 普通のドライバーがアクセルを踏み始めるタイミングでセナは加速状態になっている。 F1の大パワーでコントロールするのは至難の技だ。 セナ足のメリットのひとつです。


片手操縦は必須
 時間を惜しんで練習する広坂選手は、食事をしながらでも操縦。 パンを
 片手に、車を走らせていた。 作法にうるさい母親もR/Cだけには寛容でした 


 どこを見て走っているの?
 広坂選手高校生の頃、関西での定期レースではいつも弟の光美と一 緒に
 レースに参加していた。 あるレースの決勝での事、正美選手がトップを独走中
 約半周遅れて2位争いをしている弟にアドバイス、そのコーナーは、もっとイ ンを
 詰めて! 等... あれ! お兄ちゃんリタイアしたの? 勿論、正美選手は
 トップでゴール、アドバイスのお陰で光美選手も 2位をゲット。



色々考えると・・・。 自分には表現したい事があって、それは「ラジコンコースの時間の感覚?」みたいなものです。 私の中の「ノスタルジー」かな? ラジコンの練習の為にサーキットに行きます。 サーキットという空間に入ると「時間の流れが変わる」のです。 あの空間の不思議さは「心地良い」のです。 凄く不思議。 効率的に練習を進めますが、どうしても無駄な時間が出来てしまいます。 その時間に「レーサーの時間」を感じるのです。 目の前には青々とした稲が並んでいる。 風に煽られて波打つ。 風は頬を撫で、通り過ぎる。 悠久の時間に身を委ねている存在?なのかもしれない。 オフロードレースなんて土の香りが染み付くだけかもしれない・・・。 暇だからコースを歩いてみる。 石ころの多さに思わず拾い上げて「コースの外に撤去」する。 無心に石を拾う自分・・・。 「俺、なにしてるんだっけ?」・・・。 フッと我に帰って「こないだのテスト点数悪かったなー勉強しないとなー、ご飯どうしよう?菓子パンで良いかな?あーまともな食事食いてー、その前にもっと寝たい・・・」と日常の生活も気になる。 「こんな事してていいのか?」自問自答したりもする。 非日常の空間に居ながら現実の自分を眺める。 サーキットにいる時間は色々考えるようで何も考えない時間でもある。 「刻の布団」で過ごすみたいにサーキットで過ごすと「育つ」のだ。 「寝る子は育つ?」だろうか? 布団みたく柔らかいものではないがサーキットは「物事が考えられる空間」なのだ。 サーキットでの孤独は「良い想い出」かな? あの時間を体験出来た事がその後の人生に繋がっているのだ。 そう想うと「広坂の努力」は偉大だと実感する。 多くの人は時間と生活しない。 時間と向き合う事をしない。 あの時間と空間をもう一度体験したいと思う。 とても良い刻・・・。



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根暗先生はパッド操作でレースゲームを遊びます。

多くのレースゲームをパッド操作で楽しみました。

ファミコンの「F1」も雑誌に裏技が紹介される前から、裏技という現象が

発生する事を知っていましたし、使っていました。

ナムコのファミリーサーキットも難儀なゲームでしたが、

速く走るのが楽しかった。 リッジレーサーもやっぱり「ゴキブリカー?」を

雑誌に載る前から使っていたのです。 ゴキブリカー?の名称は知らなかったです。

本当にゴキブリカーの名称なのかも自信が持てません。

初代グランツーリスモに出会い「ひたすら感動」しました。

おお、ゲームでここまでリアルに走れるのかー!って。

今年になったGT6を遊ぶようになって色々ネットでの情報を見ますが、

ハンコン操作とパッド操作についての疑問が一部にあるようです。

速さの優劣は「ハンコン」に軍配があがります。 速さを求めるならハンコン使いましょう。

パッド派については事情が色々存在します。

予算、設置場所、ゲームスタイル、好み、etcもありますし、

パッド派でも十字キー派とスティック派がいます。

MT派とAT派もいます。

サイドブレーキを多用する人もいればフットブレーキ専門の人もいます。

人それぞれの速く走るスタイルがあるのです。

パッド操作でまともに走れない悩みを抱えている人がいる事を知りました。

多分、コントロールする事から教えた方が良いのでは?と思いました。

質問します。

貴方は左コーナーを曲がる為、十字キーで左十字キーを押してコーナーリングします。

貴方は、左十字キーをどの位の時間「入力」していますか?

ベターッて押しっぱなしでコーナリングしていませんか?

押しっぱなしでは駄目ですよ。

細かく入力しましょう。 「え?細かく操作してるよ?」そういう方に質問です。

細かい入力は何回していますか? そして、カウンター操作も入力しますか?

出来るだけ細かく入力しましょう。

え?細かくって具体的にどのくらい? 状況により変化しますけど、私の感覚では「ターンイン時に3~4回、細かく入力」します。

左十字キーを3~4回入力ですね。 ターンイン時であればですけど。

ハードブレーキング時の姿勢コントロールの入力も加えると、

物凄い速さと細かさで「入力」しています。 入力数を数字で表現できません。

旋回中でも「細かく入力」を繰り返します。

コーナー脱出時も「細かく入力」します。 細かさにビックリするのでは?

ちょっと基本を。

ハンドルを切ってるあいだは「抵抗」が発生します。

速く走るには「抵抗を減らす」必要があります。

「最小の操作で最大の効果を引き出す」事が必要です。

GT6やゲームではパッド入力は「0%、100%」しかできません。

ボタンを押している間は「100%」状態なのです。

車では、ハンドルフルロック状態です。 最大舵角が常に使われるのです。

適時の入力をする事で「上手く曲がる」ようになります。

アクセル、ブレーキも細かく入力を軸に考えれば良い。

最初はよくわからないと思います。 走れば身に付きます。

グランツーリスモにも誤解があるようです。

ドライビングシュミレーターは言い過ぎでしょ?そういう疑問です。

どういうものを指して「シュミレーター」と言うのか知りませんが、

日本の交通事情に合わせた「安全運転」のシュミレーターではありません。

海外? レースシュミレーター? ドライビングシュミレーターのウィキペディアを見てみます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

ウィキペディアではドライビングシュミレーターの使途目的が3つあります。

「楽しむ為、練習の為、学習の為、」となっております。

誤解があるのは「シュミレーター」の言葉にあると思います。

多くの人はシュミレーターは「リアルなもの」と思っているのではありませんか?

シュミレーションは必ずしも「リアルの必要はない」のです。

ウィキペディアのドライビングシュミレーターの記事を見回しても、

「リアル」や「現実的」がドライビングシュミレーターの条件としていません。

翻って言えば「現実の車に限りなく近ければ良いのか?」という事が問われます。

トヨタのヴィッツに乗って街にショッピングに行く場面の「車」をドライビングシュミレートするのですか?

ルマン24時間耐久レースの「深夜のユノデェールを300キロオーバーで疾走するマツダ787B」をシュミレートするのか?

家庭のゲーム機でそれやりますか? 必要? だって必要なハードスペック考えたら、

一軒家買えるかもしれませんよ?

オーバースペックを求めてもしょうがないのです。

それやって実際乗る車が「バス」の乗客でしかなかったら冗談でしょ?ってハナシだよ?

でねでね、こっから根暗先生の考えに付き合ってください。

イニシャルDの話題です。

藤原拓海って免許とる前から峠を走り込んだって設定がありますよね?

伝説になる人は違うなー、そう思う?

私は、ちょっと疑いを持って見てます。

藤原拓海が車好きとは言え「毎日車で豆腐配達」するのは大変だっただろう。

という事。 人間ですから「サボりたい時」もある筈です。

嫌々車に乗る事もあったのでは? 暖かい布団で二度寝だってしたいでしょう?

藤原拓海だって人間なんですからそういうのがあります。

それでも「走り込んだ」のは凄いです。

もっと深読みすると「走り込み」も「真面目な時と気が抜けた時」があって、

ガチで攻める時もあるし、一般車と変わらない峠の「パンダトレノ」の姿があったのでは?と思います。

配達が嫌だったから「早く終わらせる為に速く走った」とかの発言があった気がします。

拓海の伝説には、色々あるようですが、私が言いたいのは、

日常的に速さに意識があったんだなー、って事。

拓海の親父さんの教育も凄いですけどね。 文太さんが徹底したのは「距離」ではないか?と私は睨んでいます。

古くからレーサーの間で言われる事があります。

「走って、走って、走りまくった奴が速い!」間違って覚えていますかね?

なーんかこういう言葉だった気がするんですけどね?

「壊して、壊して、それでも速い奴が・・・」あ、れ何か変ですねー。

とにかく「走る事が大切」らしいですよ「速くなりたい」なら。

パッド操作にも言えるのです。

走れば、良い。

それだけ


2017/4/17







5OUL ON D!SPLAY

Eyes go shut
目を閉じて
I dissipate Into thin air leaving no trace
僕は薄い空気の中へ、忽然と姿を消す Distant voice
かすかな声
Not listening
聞こえないよ
Why don't you just save your breath?  
少し黙っててくれないかな?

All of your words feel like a jail
まるで牢獄みたいだ 君の言うこと全て、
That blocks the sun and makes me stale
僕から光を奪い、ダメにしてしまう
Not enough gold in all the world
どんな代償だって釣り合わない
So why have I surrendered
だから僕は逃げ出したんだ

To your abusive ways
君の残虐なやり方は
The cracks have opened up to the core
本質にまでヒビを入れている
Is there anywhere to go from here now?
こんな状態で向かう先なんてあるのだろうか
Sick with the lies consuming our souls
嘘偽りが僕たちの精神を蝕んでいく

Give me one reason to take the breath we breathe for granted
当然のように呼吸をするだけの、たった一つの理由を 教えてくれ
Hold it in so long that you forget to say
忘れてしまうその時までずっと心に秘めていてくれ
Give me one reason to remain confined within the fences
たった一つの僕をフェンスに閉じ込め続けるだけの、理由を教えてくれ
Here with you and my soul on display 君と僕が正直になれるこの場所で

Bite my tongue
自分で舌を噛み
Swallow the pain
痛みに耐えている
A bit disturbed by these displays
少し狂った光景だ
Now we've got nothing to say
今では僕たちは話すことを止め
The silence growing deadly
沈黙がただ悪化する

So here we are drifting apart
そしてここに隔たりができて
Neither willing to drop their guard どちらも進んでその壁を崩そうとしない Haven't we got something to say?
そもそも僕たちは会話を交わしたことがあっただろうか
The distance growing deadly
その距離はさらに離される

From years and years of pain
何年も続いた苦痛から
The cracks go deeper than we can see その亀裂は思っていた以上に深刻だった Let's take a good look at where we are now
今僕たちがいる場所をよく見てみよう Maybe the end's the start that we need
もしかしたらこの「終わり」こそ、望んでいた「始まり」なんじゃないかな

Give me one reason to take the breath we breathe for granted
当然のように呼吸をするだけの、たった一つの理由を 教えてくれ
Hold it in so long that you forget to say
忘れてしまうその時までずっと心に秘めていてくれ
Give me one reason to remain confined within the fences
僕をフェンスに閉じ込め続けるだけの、たった一つの 理由を教えてくれ
Here with you and my soul on display 君と僕が正直になれるこの場所で

Life is too precious to waste... 命は投げだせるようなものじゃないんだ・・・


私はステアを強制的に中立に戻す操作もよくやりますよ! ステア操作は走行中は常にしています。 休む暇は殆どありません。 長時間プレイでは腱鞘炎になる程です。(笑)

根暗先生の好きなセリフ

「レースはスポーツ、スポーツは遊び、遊びだから一生懸命やるんじゃない?」
轟心
「わっかんないだろうなァ昔の少年には・・・」
轟心
「レースは見るもんじゃねぇ、やるもんだよ」
ピエトロ

「勝つ気のないレーサーなんて1人もいませんよ」
轟心
「同じ人間だからこそ・・・負けてらんねぇって気になってくるじゃんかあ!!」
轟心

激突 ラジコンロック
原作 神保史郎
漫画 もろが卓

講談社 全9巻完結




根暗先生がパッド派なのは「ラジコンレースで速さを鍛えた」からです。

速く走ろうとすると「ラジコンのスティックプロポ操作」じゃないと早く走れない。

感覚が近いのがパッドなんですよ。

ハンコンも使ってみましたが感覚の違いで上手く走れないのです。

ホイラープロポも馴染めなかった。

スティック操作に慣れ過ぎたのですね~。 「慣れ」も良し悪しなんです。

※1 パッド設定のハナシ

ボタン割り当て

右・左十字キー:ステアリング
上・下十字キー:上コース表示、非表示/下設定なし
L2ボタン:シフトダウン
L1ボタン:バックビュー
R2ボタン:シフトアップ
R1ボタン:ライト(ハイ/ロー)切り替え&パッシング
△ボタン:ブレーキ
□ボタン:アクセル
×ボタン:ブレーキ
〇ボタン:バックギア
SELECTボタン:視点切り替え
STARTボタン:ポーズメニュー
左スティック/方向:設定なし
左ススティック/左方向:ステアリング
左スティック/下方向:設定なし
左スティック/右方向:ステアリング
左スティック/L3ボタン:ワイパー
右スティック/上方向:設定なし
右スティック/左方向:設定なし
右スティック/下方向:ブレーキ
右スティック/右方向:設定なし
右スティック/R3ボタン:設定なし

私は十字キーでステアリング操作しています。 アクセルボタンを□ボタンにしたのは他の操作と併せて操作し易いからです。 ステアとアクセルをスティックに割り当てるのは非常時の事を考えて設定してます。 極力誤操作を防ぐ為設定してないボタンや機能があります。 ×と△のブレーキ割り当てはダブルブレーキのやり易さを確保したかったからです。 ダブルブレーキは現在は使っていませんし、PS3パッドの作りが手に合わない理由でボタン同時押しは使えてないです。 視点操作がL1ボタンのみなのは視点切り替えを必要に感じないからです。 他車の動きは頭に入ってるからです。 R1ボタンをライトにしたのはパッシング操作がやりやすいからです。 ゴースト表示は要らない気がしましたが非常時を考えると必要です。 基本操作のし易さが重視されます。 私の決まり事としてはラジコンプロポ操作から大きく外れないように気をつけてます。 ボタンの割り当て説明は以上です。

YouTubeで他の人のパッド操作を初めて見ましたが「スティックをグリグリ操作している」事にカルチャーショックを受けました。 みんなの頭にあるパッド操作って「こっちか~!」って事です。 残念な事にスティックで全てをコントロールするドライビングは全くできません。 スティック操作に変な動きにならないガイドがあれば操作できるとは思いますが速くは走れないと思います。

GT6は「ドライビングシュミレーター」という受け取り方は個人的に好きです。 効果があるかは疑問ではあります。 でも、GT6の最大のメリットは「ガソリン代がかからない」という事です。 車好きの悩みに「燃料代」の問題があります。 ゲームであればリアルの燃料は消費しません。 電気を作る事などはあるかもしれませんが・・・。 それでも燃料代を気にせずに車文化が味わえるのは「グランツーリスモ」ならではなのです。 他の車ゲームでは味わえないところが体験できるのが楽しい。 そういう意味で「ドライビングシュミレーター」として機能できると思います。 ゲームだから挙動がいい加減という批判も理解できますが、実車の維持費などを考えればGT6で「レース」も賢い選択だと思います。 サブカル全般に言えるのは昔みたく「何かの代用」ではなく、極める価値がある「文化」に価値観が変化したのです。 車を持てない貧乏人が遊ぶものではなく、極める事を求めないと「社会についていけなくなる」恐れがある「スキル」だと思います。 価値観が変化しているのにも関わらず「昔の考えから脱却しない人達」がいます。 多くは収入に困らない人達です。 自分達の立場が危険になる事を恐れて「変化を受け入れない」人達です。 地球温暖化や環境問題は40年前には「存在しなかった問題」だった。 少しずつ浮上した問題です。 技術の進歩で知る事ができるようになった事です。 技術が未熟だった昔では環境問題が問題として知られなかったのも当然です。 時代で変化する事は確実に存在します。 今、価値が無いものでも価値が生まれる可能性も「否定できない」のです。 見えない価値に気づき「努力」した人達が「稼げる」ようになってから「果実を奪う」のは残酷な事です。 価値に気づかないで「冷たくあしらって」おいて「商売になる」事を知ってから群がる人達には「哀れみの目」で見てしまいます。 「GT6はゲームだろ?そんなもので遊んでいる奴は可哀想」今、周囲はそう「見ている」かもしれません。 それがどうなるか?の答えは「今は誰も知らない」のですよ? (私見です)

誤解?:まず最初に「私は速いドライバーではありません」、その事は伝えなければなりません。 いくつかのネットレース番組で私の走りを見た方は疑問に思うのでは?と思っています。 意図せずにブログで速いドライバーの印象が出たかもしれません。 理論はわかるけど実践はできないのが私の実力です。 私の本当の実力は「安定して周回する能力」です。 ですから、速さは二の次なのです。 レースで速いクルマや性能の良いクルマを見かけますが大抵「見掛け倒し」なのです。 性能を使えず持て余して「遅い」ドライバーが多いのです。 同じレースで性能が良いクルマが前の順位を走っていますが、数週、様子を見ると「クラッシュしている」のです。 数週我慢すれば「アクシデントが起こる」のです。 決してアクシデントを望んでいる訳ではありません。 速いクルマの落とし穴なんですよ。 速いクルマは扱い難いのです。 私はラジコンレースは10年以上の経験があります。 競り合いなどは「数えきれない数を経験」しています。 レース展開の経験も10年以上あるのです。 速くは無いけど「ベテラン」なのです。 グランツーリスモ6のレースは経験量が「私よりみんなの方が豊富なゲーム」なんです。 私はオンラインレースの経験もあまり無い。 様子を見ながらレースに参加していました。 実感は「速いドライバーが多い」という事です。 もうひとつは「レースマナーが悪い人」がいる事です。 ラジコン時代も雑誌などで「マナーの悪い人」が書かれていました。 そういう存在が信じられなかった。 マナーが悪い人は大抵「口だけの人」です。 レースに参加しないのに「速さを語る人」です。 そういう人はレースを知りませんから「酷い事が言える」のです。 レースに真面目に参加した経験がある人は「最後尾を笑わない」のです。 悪く言わない。 レースでは「誰もが最後尾を走る可能性」があるのです。 レースを知らない人が1位が最後尾を周回遅れにする場面も「見分けられない」という状況もあるのです。 笑い話ですが「1位がビリ」だったりします。 ラジコンレースで色んな場所でレースしました。 ラジコンとは無縁の家族連れが来る場所でのレースもあります。 そこでは大概「ラジコンなんて贅沢なおもちゃでレース?みんなお金持ちだな?」とか複雑な表情を浮かべるお父さん、お母さん達と出会います。 気持ちはわかるのですが「言う程楽じゃない」と我々は内心思うのです。 金持ちの遊び?「そんな目で見られても・・・」って思うのです。 好きだから「レース」をやるのです。 貴方達が「子連れで遊び」をするのと同じ事をやっているだけなんです。 言わば「ボール遊び」「おはじき」「かけっこ」「鬼ごっこ」「ママゴト」「お人形遊び」とあまり変わらないのです。 ただ、使う道具が高価というだけなんです。 高価だから「我慢」したり「犠牲」にしている事が「いっぱい」あるのです。 我慢して得られた楽しみが「レース」です。 我慢して「レースに出場して最後尾を走る」屈辱を味わう辛さを「レースに出る人は多かれ少なかれ知っている」のです。 その辛さを想うと「笑えない」のです。 「いつ自分が味わうのか?」 そういう想いを沢山経験している。 だからレースで本当に速い人は優しい人が多いのです。 マナーが悪かったり、言動が悪い人は、人の想いを汲みませんからレースの場から「いつかは消えます」。 レースは続けるのが楽な事ではありませんから。 性能が良いクルマは扱いが難しいですから「安定して周回」させる事も難しいのです。 性能が良くても悪くても「ソコソコの順位は獲得」できる自信が私にはあります。 私のレースの周回タイムが見れる人は見て欲しいのが「タイムのバラツキ」を見て欲しい。 大抵が同じラップタイムで周回していると思う。 タイムに変化がある時は「何か?があった時」と読めるのです。 慣れれば慣れる程タイムは安定してくる。 ゲームという環境は「走りに現れない要素」が多いのです。 良くも悪くも影響がある。 リアルと違うのは「お金の苦労」がゲームは、ほぼ無いという事です。 リアルレースを経験すると、ゲームソフトやハードは「コスパが良い」と感じます。 PS4が4万円、ソフトが1万円と計算しても5万円は「ある意味?」安いと言える。 実写のタイヤが新品3万円?で交換できる。(知恵袋参考)事を考えると、レース出場時に新品を履いてエントリー代とか燃料費とか消耗品とか飲食代とか諸々と違いがある。 安く済ます方法があるだろうけど「お金をかけないレースは勝てない」のです。 お金と成績がある意味直結しているのがレースです。 夢を抱いてレースの世界に飛び込む人もいますが、多くは「お金の問題」にぶつかります。 現実を見て「落胆してレースを止めます」・・・。 その悲哀を見て来ました。 学校進学や就職、人生の転換期に「お金を使える」人はいないのです。 踏ん張って「レースにしがみついた」人が生き残れる世界です。 佐藤琢磨のインディ優勝は「琢磨らいしい」勝利だと思います。 彼のヒストリーを綴った本に琢磨の「人柄の良さ」が滲みでている。 勝手ながら、私の持論の「本当に速いレーサーは良い人だ」が証明された気がしている。      

マシンカラーについて:ネットレースで現在蛍光イエローをマシンカラーに選んでいます。 「おまえ、目立ちたいのか?」って、別に有名になりたいとかの目立つとかの意思は無いです。 ただ、「安全面を考えると目立つ必要性」があった。という事です。 ラジコンレースでのパーソナルカラーは赤と白でした。 前後で塗り分けています。 理由は「視認性の良さ」を考えての事です。 遠くクルマが離れた位置を走っていてもマシンの前後が視認し易さを確保したかった。 「白色」はどんな路面でも見えやすい色。 「赤色」は白色との相性が良い色でコントラストがハッキリしている。等々。 黄色や青色の選択肢もあったけど「モヤモヤした色」で嫌だったので却下した。 パーソナルカラーは早い内に決めた方が良い。 自分の行動に「責任」が持てるからだ。 レースでいつも同じ色のクルマ、同じ人の組み合わせであればイメージは「色=人」に繋がる。 マナーが悪い人や速い人は「クルマの色」で覚えられる事が多い。 レースで走行中に気になるクルマがいれば、取り合えず「色」を覚える。 後でチェックの為に色を手がかりに会場を見学する。 気になった色のマシンを見つけたら「人」を観察する。 別に直接話す必要は無い。 身振り素振りで「人柄」を判断する。 ついでにマシンも観察する。 そして「レースに挑む」のだ。 多くの人の噂は当てにならない情報だ。 現実社会では噂話はメリットがあるかも知れないが、レースでは「邪魔な情報」だ。 身の危険を判断する時に「あそこの社長さんって浮気してるのよ~」って情報はいらんでしょ? 考え方の問題です。  ネットレースに出場を決めた時に「白色」にしたい!と思っていました。 目的のレースの放送を見た時、放送主が「白色のクルマ」でした。 別のレースでは放送使用車が「黄色に近い緑」でした。 GT6は始めたばかりで使える色は少なく8色程度しかなかった。 目立つ色を考えた時「黄色」が良いと判断しました。 赤色は「カッコ良過ぎ」でした。 世間では初心者だから下手だからとかの理由で「目立たないよう」にするのですが、レースや自動車関係では「良くない考え」です。 一般道での歩行者や自転車も安全に配慮が必要なら「目立つ」ようにしなければいけないのです。 目立って「積極的に見つけてもらう」「積極的に見てもらう」のです。 ドライバーに「ここに歩行者がいるよ!」とアピールするのです。 安全意識は多々恥ずかしい想いをします。 若葉マークが恥ずかしいと嫌がる人もいます。 ですが「初心者」である事実を隠して事故を起こす事を考えたら「自分の未熟を公開」した方が安心が生まれると思います。 初心者は誰でも経験する事です。 クルマであれば初心者である事は、寧ろ積極的に示した方が良いと思う。 私は安全確保の為「目立つ色のクルマ」にした。 そろそろ次の色を考えているところだが・・・?

懐かしい人?:ネットを検索していたら元F1ドライバー中野信治さんの公式ブログを見つけた。 早速読んでみた。 ??本当にこのブログの文章本人が書いたの?と思わせるしっかりした良い文章。 文章力に「おお!すげー」とか思いつつ読み進める。 内容的に「現場が見える書き方」に感心するばかりだ。 ブログからはレースウイークでの時間の使い方の大切さが伝わってくる。 プロのレースではやらなければいけない作業の多さで時間が無い。 作業で走行時間が削られる。 練習走行があっても、事実上タイムアタック出来るのは実質一回、1周だけなのでは?かなりシビアな世界だと感じる。 箱車とフォーミュラの違いも書いてある。 中野さんでもクルマに慣れる為の練習走行が必要なのかー?って思った。 乗ってすぐ最速で走れないよね。 レーサーが超人に扱われている事に少々疑問に思う。 レーサーの実力もピンキリだし、そもそも「超人なんて存在しないだろ!」ってツッコミたくなるのだが・・・。 人がそんなに便利な存在じゃないよね?達人、職人だって人なんだよね?人を極端に美化して見ないで欲しいと思う。 中野信治さんがレーシングスクールの講師?をやっているらしい。 凄く安心した。 レースの世界に居てくれたのだな。 そういう想い。 面識は無い、TVで見ただけの人だ。 でも、懐かしさがある。 ブログに載せられている中野さんの写真が現役時代よりも「イケメン」なのが良い! カッコイイおじさんになっているのが「嬉しかった」のだ。 ※中野信治さんの名前を誤変換していました。 修正済み。

中野信治ブログ「松本恵二を偲んで」を読んで:中野信治さんの名前を誤変換してブロマガに書いたので修正を加えた後、気になってもう一度ブログを読んだ。 最新のものを読んだと思う。 それが「松本恵二を偲んで」だ。 涙腺が弱い私は途中から涙が溢れた。 ブログには松本さんの人柄が溢れていて素敵だった。 涙を流しながらブログを読み進めた・・・最後の方に、、、 「そこから僕と恵二さんの二人三脚での戦いが始まり、恵二さんが現役時代にずっとつけていたカーナンバー8は僕へと託されることになった。 この後参戦することになったアジアンルマンで僕が付ける事になったカーナンバーが、偶然8だったのは、やはり何かのご縁なのだろうか。」中野信治公式ブログより抜粋。、、て書いてあって・・・コバピコGPで俺のカーナンバー「8」なんだよな・・・ (´;ω;`)

ドラミの存在

ドラミ=ドライバーズミーティング。 レース経験者は体験した事があると思うドラミ。 ラジコンレースでも行う所もある。 最近はどうなんだろ? ドラミではレースマナー、レース進行、違反行為の確認&意思統一、競技車両の注意&注意事項、レギュレーションの意思統一、確認&罰則&厳守事項確認、その日の留意点の確認等々様々な情報のやり取りを行う。 私が参加していた昔からドラミを適当に済ませようとする気配が感じられた。 運営も時間の関係でドラミを手早く済ませたい想いもあった。 参加者は友達とふざけ合う人や真面目に聴き入る人やドラミ自体に参加しない人もいた。 「別にドラミを聞いたから速くなる訳じゃない」 そういう意識を感じた。 ただ、共通認識は必要だと思う。 ルールを守るという事だって「知らない人は守れない」でしょ? ドラミを見ていると「話しを聞いてない人」はいる。 だからといってレースが出来ない訳では無い。 レースに何回か経験すると、スタートに参加しないクルマを見かける? 様子を伺うと「自分の出番を知らなかった」そういう事が多い。 他のクルマがグリッド上で待っているのに「進行具合がわからなかった」のだ。 その他の理由もある。 ただ、レースでは「スタートの瞬間に合わせてクルマの性能を高めている」のだ。 コースの外で最速の性能発揮は無意味だ。 レースの時間に合わせてベストコンディションを作るのだ。 「スタート時間がわからない」なら自分で情報収集はして欲しい。 方法は自分で考えるしかない。 私はレースを観戦する方法を取った。 コミュ障だから人に聞けないから「進行を追いかける」しか出来なかった。 友人に出番を教えて貰うドライバーもいるし参加者それぞれスタイルがある。 競技では自由で良いけど「守るべき決まりの意思統一は必要」だと思う。 ドラミを疎かにするレースは「手抜き」でしかない。と思う。 最近、凄く思うのは「面倒でもルール確認を必ずした方が良い」と思うようになった。 情報が分散発信され「運営自体も知らない事がある」のだ。 それを「当たり前とか常識とか言い張る人もいる」のだ。 裏ルール?とも呼べるものがあったとして「裏ルールを守らない奴は・・・」とか、よからぬ事を考える輩も少なからずいる。 競技をする時は「運営が強権を行使する位で丁度良い」のだ。 「お客に厳しく言えない」そういう競技運営が多いのが嫌だ。 競技と商売は切り離して運営して欲しい。 競技に参加する人も「お客意識は無くして」競技して欲しいと思うな私的には。 ドラミがちゃんとしている大会は良い大会だと断言できる。 F1のドラミを見て欲しいな、多分、参考になる事が多いと思うよ。  

私が競技モラルが厳しくなった経緯?

私がマナーに煩過ぎるかも知れません。 私がラジコンレースで学んだ事が競技に対するものを厳しく見ているのかも知れません。 盛岡のラジコンレースでRTM(レーシングチーム盛岡)の主催するレースが主な活動場所でした。 RTMに加入した覚えが無いけど、レース参加の常連になっていたら自然と肩書にRTMがついていました。 レースの進行はやなぎや模型の店員、法領田さんが殆ど一人で取り仕切っていました。 お手伝いの人もいますが、一人でレースを進行させます。 オートラップカウンターも無い時代で手動計測で最大8台のタイム計測を行います。 法領田さん一人でです。 スタートシグナルや電波管理も一人でこなします。 愛想振りまいていられる余裕が無かったかも知れませんけど、レース進行にはうるさかったです。 法領田さんの仕切るレースは淀みなくレースが進みます。 何処か緊張感があって真剣勝負の場を意識させられます。 だからといって、ピリピリやギスギスした感じは皆無です。 寧ろ緊張感が楽しく感じます。 RTMのレギュレーションは危険な改造で無ければ「なんでもあり」でした。 どんな改造しても良いのです。 ただ、8.4Vバッテリーや金属製のウイングなどは危険な為、許されませんでした。 当時流行った金属製ウイングは、手を怪我したり、他車に傷つける理由で、装着しているクルマは指導が入り、パーツを外してからじゃないと参加できませんでした。 8.4Vバッテリーはスピードが出過ぎる、理由で却下です。 ドラミも毎回行います。 毎回、同じ話しが多いのですが、ゴミの扱いとかは再三注意していました。 コースが住宅地の傍にありましたから、マイクや拡声器等の騒音になるものは使えず、必要な時だけマイクで注意していました。 本当はレース進行を知らせるアナウンスとかレースを盛り上げるBGM等を流したい想いはあったかも知れませんが、近所迷惑を考えると騒音は控えたのです。 ある時、法領田さんが話してくれた事があります。 「レギュレーションは何でもアリの方が良い、決め始めるとキリが無くなる。アレは駄目だとかコレはどうだとか、何でもアリか徹底的に厳しくしないと駄目なんだ」って自論を教えてくれた。  この言葉になる程と思った。 テレビや周囲の競技を見ると「ルールの解釈」で揉めてる気がした。 自分も競技者になり競技をするけど、主催者や運営が情報をわかりやすく提示している事は滅多に無い。 参加申し込み時に、印刷物を渡されて終わりだ。 その印刷物も簡素過ぎて何の為のものかわからないのだ。 学校の遠足のお知らせの方がマシに思える。 RTMのレースが情報を沢山提供してくれた訳では無い。 法領田さんの人柄が私に「マナー」を教えてくれたのかも知れない。 ただ、感じるのは「何でもアリか、徹底的に厳しくしないと駄目なんだ」の言葉が競技に対する私の想いの根幹になっているのをヒシヒシ感じる。

レースと命?

私の友達でレース中に命を亡くした人がいます。 その事がモラルに煩くなった訳ではありません。 その友達はjimukazu時代のRCブロマガに出てくる「O.晃」です。 私に速く走る方法を教えてくれた恩人です。 晃は私よりもRC歴が古いベテランでした。 年齢は私と同じ筈です。 私が初心者としてレースのフレッシュマンクラスで走ってる時には既にAメインで優勝を争うドライバーでした。 とても勝気で冗談が面白い奴でした。 私が見てもイケメンでした。 坊主に近い短髪が良く似合い、着てる服も着こなしに品がある。 帽子を被る事が多く、その姿もカッコよかった。 レースで周回遅れに会うと「ラップ!ラップ!」と大きな声で叫ぶ。 今ではマナーが良くない行為だが、当時は寧ろ推奨される事だった。 抜いて行く時もブイブイ言わせて抜いて行く。 別に文句を言っている訳では無く、走り方がやんちゃなのだ。 あるレースで晃は負けた。 余程悔しかったのか「マシンを思いっきり放り投げた」そして去っていた・・・? みんなで顔を見合わせ「困ったもんだ」と思った。 叩きつけられたマシンは壊れていた。 晃は結局そのマシンを回収する事も無く、誰かが晃の家に置いてきた人がいるらしい?  原付免許取得と共にバイクに夢中になっていた。 ドラえもんの顔に塗り分けたヘルメットを被って走り回る。 原チャリの煩いマフラーで「君が代」を演奏?する。 変な奴だが、暴力的な性格では無い。 分け隔てなく人と付き合う奴だ。 高校卒業して自動車の修理工になったと聞いた。 その頃にスクーターレースにのめり込んでいた。 バイクでも速さは光っていて「レースでピストンが吹き抜けて走れなくなったバイクをヤマハの人に運んでもらった」と楽しそうだった。 ある日、RCショップに買い物に行った。 一人のアルバイト店員が話しかけて来た。 この店員の名前も「晃」だ。 苗字は違う。 店員の晃が「○○さん晃さんが死んだって聞きました?」って「えっ?」てなって経緯を聞いた。 状況はスクーターレースでトップを周回中に周回遅れと絡んで事故って死んだ」という事らしい。 何の言葉にもできなかった。 お悔みの言葉も思いつかなかった。 トップで周回遅れと絡んで亡くなるのは「晃らしい死に方」だと思った。 惜しい奴が死んだな・・・。それしか思わなかった。 レースで死ぬ事に関して私はドライだ。 レースで死ぬ事は不思議な事では無いからだ。 冷たいが気にする事では無い。 自分の生き方を晃はしたのだろう? だから死の知らせも「晃らしい」と素直に思えるのだ。 私の身近にレースで死んだ人間がいるくらいレースは危険なものなのだ。 それだけの事。


そろそろこの記事が長くなったので、整理を考えています。 変化はしますけど、

意味は変えずに、整理できたら良いな?と思っています。

読み易さも、欲しいな。と欲張ってみたいですね。 無理だけど(笑)
  
   
2017/4/24 加筆、修正を加えました。 加筆項目:GT5OPの歌詞を追加。 修正項目:ドライビングシュミレーターWikipediaのリンク修正。

2017/4/27  加筆、 加筆項目:根暗先生の好きなセリフ追加、漫画ラジコンロック紹介追加、漫画ラジコンロック画像3点貼り付け。

2017/5/10 加筆を加えました。 ※1のパッドのボタン割り当て&操作関連の記事を加筆。

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根暗先生が伝える事の重要性を学んだのはレースからです。

速さを求めるレースと人の繋がりの関係性は関係が無いように見えます。

レース活動をすると「人」の重要性を感じるのです。

レースで良い成績を出そうとすると「人」の力が必要になる。

速い車でも無く、速いドライバーでも無く、良いメカニックでも無く、

全ての「人」の力が集結して「速さ」となる。

突出した1人の天才よりも、大勢の凡人が協力すれば強力な戦力になる。

そして1人の天才より2人の天才、そして3人の天才、、、とマンパワーが増える事で

とんでもない「強さになる」
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レースの様子を見ると車の走行中以外は、みんな何か会話している。

残念だが映像では聞こえない事が多い。

多くのスタート前のグリッド上の会話は「良い成績を目指しての会話」が多い。

緊張で実力が出せそうも無くなっているドライバーにはリラックスを促す為に

「冗談」を言う。 ドライバーに合わせた話題をする。 実力が出るなら

内容は問わない。

車のデーターを見ると安心する事も多い。 ライバルを観察する事で闘志が湧くドライバーもいる。
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上のような話題は嘘くさいから嫌いだ。

マシンのセッティングで速さを求める時に情報のやりとりが必要になる。

とても大事な事だ。 そして正確な情報を出来るだけ多く伝える必要がある。

その情報を元にセッティングや開発が進んで行く。

自分の好みの情報を多く伝える事で「自分好みの車」が出来る可能性がある。

情報を隠すと開発もまともにできない。 それは乗り子も自分が勝ちたいなら

承知している。 だからマシンの情報を自分が出来る「表現」を使い

情報を伝える。

個人的に好きな記事がある。 内容は全ては掲載できないが抜粋で紹介したい。

F1倶楽部 双葉社ムック 特集ドライビング

タイヤ開発者が明かす快速ドライビング

・大串 信

ムニュムニュするとき
「ムニュムニュするとか言われると、困りますね」と浜島裕英氏は言った。 「ムニュムニュはまだ良い。 ちょっと何か変だよね、とか言われると、もう感性の世界ですから、全然わからなくなる」

株式会社ブリジストン構造設計第一課長 浜島裕英 1993年当時

後にF1で活躍した人物だ。 シューマッハーが絶大な信頼をよせていた人物。

ハミーとあだ名をつけられる程の人。

最先端の技術を投入して作ったタイヤのテストを終えたドライバーが言う訳だ。

「むー何かムニュムニュするみたい」

?なんだソレ わ・か・ん・な・い?ぞ! ??

「ドライバーによって感じ方が違うんですよ。 ある人がアンダーだと言うとしても、ある人はニュートラルにも感じるかもしれないし、逆にオーバーと言ってもニュートラルに感じる人がいるかもしれない。 例えばある人はフロントの入りが違う、と言う。 一方である人は舵角を何回か切り増さないと曲がらない、と言う。 ふたりはセッティングも違いますから、どんな現象が発生しているのか理解するのが大きなポイントですね。 それが分かるのがタイヤ設計のベテランなんです。 例えばムニュムニュの場合は、物理的な解釈を入れてみるんですよ。 ヨーの収まりのところで問題があるのかな、とかね。 これを煮詰められるかどうかで次のタイヤの開発の方向が決まると言っても良いですね」

そして、コミュニケーションを取る。 

「コミュニケーションの要素は重いですよ。 全部のデータで出てくるシステムですと膨大な、お金がかかります。 でも会社がレースに投入できるお金には限りがあります。 それに、理論だけなら誰でもタイヤが作れてしまう。 だけどそういうタイヤは実際にクルマにつけて走ると良くない場合がある。 やはり、それを操る人間のフィーリングがどうかという事が重要になってくるんですね。 ですから、人間のコミュニケーションがレースタイヤを支えてると言って過言ではない」


それで「ムニュムニュ」だ。

「そこで食い下がるしかないですよね。 例えば鈴鹿の第一コーナー、三コーナーでそういう表現をするなら、S字ではどうですか、と。 タイヤへの入力の異なる部分で聞いてみるわけですよ。 そこでドライバーが何と答えるかで、彼は何を感じているのかを理解していかなければならない」

ドライバーの注文を聞くばかりでは高性能タイヤは作れない。 「このタイヤはこういうタイヤだからこういう走り方をしてください」という事もある。

「タイヤの特性をつかんだ人は速く走れます。 でも、スタイルを変えられない人は多いんですよ」

「凄い人は一発でタイヤのおいしい部分を当てるんですよ。 シューマッハが菅生の全日本F3000に来て一緒に仕事したんです。 予選用タイヤを使いこなして予選で3番手、決勝2位でしたかね。 乗り方は結構乱暴だったけれど、タイヤの限界をつかんだり使い方を覚えるのが早い。 超一流の人ほどタイヤの使い方をしつこく聞きに来ますね」

「シューマッハはまさにそうでした。 うちはサーキットにバスを持っていくんですが、そこにトコトコやって来て、このタイヤはどう使うんだ、1周目はどうやって走ったら良いんだ、その後どうなるんだ、ということを聞くんですよ。 そのデータを頭にインプットしてからマシンに乗るんですね。 優秀なドライバーはタイヤのことをよく聞きに来ますよ。それだけ貪欲なんですね」

ドライバーにコメントを求めると、ひとつのコーナーを曲がる間の話を延々と続けることがある。 彼らが短い間に感じとる情報量についてはたしかに驚かされる。

「計測器を使って計測することもできるんです。 けれど、いま、我々が持っているレベルの装置だと、ドライバーの言っていることを説明できない。 どうしても計測器はノイズを拾ってしまいますからデータと重なって分からなくなってしまうんです。 要するにS/N比が悪いという状態ですね。 だから人間の感覚に頼らざるをえない」

「人間は凄いですよ。 何から何まで感じ取っているんですから。 何しろね、鈴鹿を100秒で回るんだけど、その差は10分の1秒くらいに収まるわけでしょう。 これって1000分の1の精度ですよ。 たしかに、ここで失敗したからあそこで取り戻して、という操作をしているんでしょうけれども、それにしても1000分の1秒とかいうのは超人間ワザと言っても良いくらいの凄い話しですよね。 とても計測器を使ってこの精度は出ない。 実車に人間を乗せてテストしなければならない理由はここにあるわけですね」

「ドライビングスタイルを変えなくてはならないという意味では全日本F3000の予選用タイヤの使い方が挙げられますね。 あれは1ラップスペシャルというか、もうコンマ8ラップスペシャルぐらいまでに進化しています。 鈴鹿でも富士でもそうですが”最初トロトロあと頑張る”という人じゃないと速く走れない」「例えば富士だったら第1コーナーは捨てる。 かなりグリップが悪い状態で第1コーナーに入ることになっても、最終コーナーの立ち上がりでタイヤが元気な方がラップタイムは良いんです。 そういう事を体験できた人はドライビングスタイルを変える事ができるし、結果、速く走れるというわけです」「しかし、第1コーナーでタイヤのグリップレベルを判断する人はだめですね。 次のAコーナーにも思い切って飛び込めない。 だからタイム計測の前の最終コーナーでガーンとアクセルを踏んでタイヤのグリップを確認して第1コーナーに進入する。 たしかにこれだとAコーナー、100R
、ヘアピン、300R、まではタイヤがグリップしてますが、Bコーナーまでにタイヤのライフが終わってしまう。 そうすると最終コーナーで全然グリップしない。 だからタイムが出ない」「そういうドライバーの場合、BコーナーtoBコーナーで計測すれば多分他のドライバーと変わらないタイムで走っていると思うんですよ。 しかし、計測ラインto計測ラインで計るとその人はタイムが出ていないということになってしまう」「そういうドライバーからよく、こう言われるんですよ"Bコーナーの手前でグリップしなくなっちゃったよ"とね。 まあそのときはとりあえず申し訳ありませんと謝ります。 でもテストや予選が終わったときにデータは集積してますから、それをもとにこちらからアドバイスするんです。"このドライバーはこのタイヤでもこれだけのタイムを出しています"とね。 もちろん正確に誰とは言えませんが。 だから"このタイヤではここからアタックを始めないと無理"ということは説明します。 ですからテストなら翌日、予選なら、午後のセッションでもう1セットはこう使ってみてくださいというふうに言って、それでその通りできるかどうか。 ここでそのドライバーのドライバーのドライビング能力というのがわかりますね」

※旧富士スピードウェイ
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本当はもっと内容を詰め込んでからブロマガを発表するつもりでした。
ですが、何となく「今、出さなければいけない内容ではないか」そんな気が日増しに伸し掛かって来ます。 考え過ぎであっても、隠す内容では無いし、ブロマガは書き足して記事を成長できる読み物だ。 そう考えると、記事を寝かせるメリットも感じないのです。 成長させるなら出しても構わないと判断して「未完成でも投稿」する事にしました。 後日、内容を追加する予定ですので、気になったら読みに来てください。 続きはの内容は「レースと表現と成長」の話題をこのページ上に追加予定です。

2017/5/15






日産自動車の技師である水野和敏氏から、興味深いお話を伺う事ができた。 水野氏は日産のグループCカーでのレース活動を技術的に率いる立場にあった人で、全日本F3000を闘う鈴木利男のテクニカルアドバイザーとしても注目を浴びている人だ。 水野氏はこう言うのだ。

 「利男と僕は、90年のCカー開発の時から組んでいますよね。 90年にまず何をやったかと言うと、彼に1年間開発ドライバーとしての仕事を教えたわけです。 仕事と言ったって、ただ乗って評価しろという事ではない。 きちんとまず情報提供者としての能力を鍛えたわけです。 要するに、ひとくちにコーナーと言っても色々要素がある。 ターンインの時はどうだった、クリップにつく、クルマがニュートラルの時どうだった。、パワーオンして荷重が後ろにかかった時はどうだった、というのをタイヤのグリップ感、荷重の移動量感というふたつの係数で報告しろ、と」

我々が曖昧に「クルマの乗りやすさ」と表現する感覚を数値化しようとする試みである。 

「その為には、わざとキャスターを1度ずつ変えたり、キャンバーを1度ずつ変えたり、コーナーウエイトを5キログラムずつずらしたりしたクルマに乗せて、まず感触を覚えさせたんですよ」

この話を聞いて「本当にそんな事やったんですか」と聞き返していた。

「やっているんです。 あのね、ドライバーってのは育てるものなんすよ」

「5周走ったらキャンバーを1度、もう5周走ったらキャンバーを2度、と。 次はキャスターを0度、3度、6度、9度、と振っていく。 何をどれだけ変わったらどう感じるか。 そういう基本用件を頭に叩き込むんです。 それができたら、今度はフィーリングを表現する為の言葉のやり取りマップを教える。 これができて始めてテストドライバーとしての役割を果たす事ができるようになる。 このトレーニングに1年かかりましたよ」

言葉のやり取りマップ。 ドライバーとエンジニアのあいだに通用する、絞り込まれた言葉の事だ。

「荷重が乗っているのか、ロールするのかしないのか、タイヤの接地感は濃いか薄いか。 コーナーにしたってオーバーだアンダーだではなくてターンインでどうだニュートラルでどうだ、パワーオンでどうだ、と。 ドライバーとデザイナーは共通の辞書を持ってはじめて状態を技術に置換できるんです」

近代は速いドライバーに速いマシンを乗せればそれで勝てる時代ではなくなった。

「ドライバーの仕事は、受け取った情報を運動エネルギーに変え、その時クルマに何が起きたのかという情報を正確に返す事。 エンジニアの仕事は、その情報をマシン上の物として反映させ、それについての情報をドライバーに与える事。 この仕事の分担を守っていきたい。 スタビがどうの、スプリングがどうのと注文つけるヒマがあるなら、どんな事が起きたのかを正確に報告しろ、とドライバーに言ってるんですよ」

「日本ではテストドライバーという言葉が気軽に使われているけれど、本当の意味でレーシング・テストドライバーとしての育成を受けたのは、鈴木利男が最初で最後になるんじゃないかな」

その才能はどうやって見抜かれたのか?

「幸いな事に、今はフォーミラにしてもCカーにしてもテレメタリー等色々なデータ収集システムを持っていますよね。 そこで収集したデータを見れば、この人は基本ができているからOKだとか、選択ができるんですよ。 その選択はこちらがしなければいけない」

「自分で言うのも何ですが、クルマがどういう挙動をしているか見抜く力はありますよ。 だから外から見れば、今ドライバーがどういう運転をしているかも手に取るように分かりますね。 タイムはでているけれどあちこちに負担をかけて限界で走っているとか、まだまだ余裕があってタイムが縮めていく事ができるとか、すぐに分かります」

「ドライバーによく言うんですけどね、能力線というのがあって、これが人並み値だとするでしょ」

水野氏は白板に水平な一本の線を書いた。

「で、好きな事ってどこにあると思いますか」

ええと。その線より上、ですよね?

「では嫌いな事は?」

「下」

「そうですね。 でね、嫌いだと思うのは、それが人並み値より下だって事になる。 よく、世間では嫌いなところが自分の短所だからそこを直して頑張ります、と言うでしょう。 あれはダメですね。 嫌いだと思った瞬間、それは人並み値の下に行って、そのあといくら頑張ったって、この線を越えて上に行くことはない。 というか、線より下にあるから嫌いだし、苦手になるんです」

「僕は嫌いな事を人並み値に引き上げる為に100時間使うのならば、それだけの時間を人並み値の上にある好きな事、得意な事を磨きあげるのに使いたい。 ドライバーにも色んな癖があるんですけれど、苦手なところを穴埋めしたって人並みになるだけの話でね」

ベルギーGPで初優勝したシューマッハは直後のインタビューで、あなたのドライビング能力はいつ成長したの?との問いにこう答えた。

「メルセデス時代、嫌というほどレーシングカーに乗ってサーキットを走らされた。 その過程でシャシーの事、タイヤの事、色々な事を学んだから、今の僕があるんだ」







このブロマガの元ネタの本は見た目が粗末な目立たない本だ。 書店でこの本を店頭で見て「専門書の風貌?」を感じた。 印刷が派手な本は多い。 白黒で文字ばかりの本が面白いのか?って事は、当たり前だが「内容による」のだ。 最初に買ったのがVOL3号「ハイテクはF1を変えたのか?」だ。 手に取って値段を見て800円の値段に「高いなー」と思った。 最初のページをサラッと読んだ。 最初のページはこう綴られていた。「コンピューターが狂った‼」私は思わず無線で叫んでいた。 なんだコレ?ギャグか?(笑)って愉快な気持ちになった。 即レジに向かい本を買った。
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アレジは多くを望み過ぎた 文、ジェナルド・ドナルドソン

ケンティレルによると、アレジがフェラーリを選んだ事が大きな落とし穴だったと言う。
「アレジがF3000から我々のところにやって来た時、彼の才能を伸ばすには最適のマシンを与える事ができた。 ティレルのシャシーはかなり性能の高い物だったが、フォードコスワースエンジンは25年物でパワーが無かった。 そのおかげで、彼は無理する事なくF3000の延長線上としてF1に馴染む事ができた。 ティレルに来た時の彼はF3000を勝ち進んでいた。 彼が必要としていたのは何よりもGPの経験だった。」

「彼の好きなように運転させた。 そして何かおかしな事をしたら、それについて話し合った。 必要な場合だけ注意する事を、おもに繰り返していった。 2年目には独り立ちしたと言っても良い。 だが、フェラーリに行ってから彼は殆ど伸びていない。 彼のベスト結果もティレルにいた頃のものだ。 もう3年もフェラーリで走っているのにね」

アレジはフェラーリを選ぶ時期を間違ったのだとティレルは言う。
「フェラーリに内部抗争が起きている最中で、チームの力も落ちてきている時期に入ってしまったのだから、運が悪かった。 アレジはもう1年フロントランナーにならないチームで走るべきだった。 フェラーリに乗ったら良い結果を出すのが当然と周囲は見る。 F1ドライバーとしてはまだまだ若いアレジが、そのプレッシャーを背負う事自体が間違っていた。」

右京にコーチをつけてやろう

「右京はヨーロッパのF3やF3000の無いままにティレルに来た。 彼がレースにフィニッシュできずに苦しんでいる原因はここにあると思う。 例えば、 イギリスF3をやっている連中はレースを良くわかっている。 彼らは形成期にあるドライバー達をどのように訓練すれば良いか知っている。 ギアチェンジが下手でも、ギヤボックスをダメにしないような走り方を教えたりする。 コースアウトの度に、彼らには支払えない程のお金がかかる事を教え込む。 ドライバーは体で覚える。 だから教えられた事を決して忘れない。 右京はこんな訓練を日本のF3000シリーズで受けていない。 だからコーチをつけて教えてやろうと思っている」

F1に来る前のアレジも元F3ドライバー、エディ・ジョーダンの生徒だった。 ジョーダンはいまだに愛弟子のアレジとよく話しをするし昔の話しを思い出したりする。

「アレジが我々のF3000チームに来る時、実はあまり前評判が良くなかった」

「気難しくて、気まぐれで、尊大で、扱いにくい奴だと聞いていたんだが、そんな男ではなかった。 そんなジャンは今まで一度も見た事がない。 もしかしたら、もしかしたら我々が初めから厳しい態度だったからかも知れない。 厳しかったがフェアだった。 アレジも当時のエディジョーダンレーシングのルールを理解したようだ。 僕は彼は自分の一生を賭けても惜しくないドライバーだと思っていた」

ジョーダンは、まずアレジをイギリスに連れ出した。 英語力はエンジニアとのコミュニケーションに欠かせない道具だからだ。 アレジはしばらくジョーダンの家に住み込み、その後イギリスの家庭に移った。 だが、エディジョーダンがアレジを住み慣れた故郷から引き離したのには英語を学ぶ事の他にも訳があった。

「ジャンはイタリア人の母親にとても甘やかされて育った」

「彼は望めば何でも手に入れる事ができたし、故郷のフランス、アビニョン周辺ではヒーローだった。 彼は他の生活も知る必要があった。 それも彼をイギリスに連れ出した理由のひとつだ ほぼ毎日、彼をファクトリーへ連れて行った。 彼には全てを見て欲しかった。 どれだけチームが彼の為に努力しているかを見て欲しかったし、彼がそのチームの一員である事を強く印象づけたかった。 また肉体面、精神面、両方を鍛えた。 努力する必要がある事を気づかせたかった。 ただサーキットへ行ってレースをすれば良いのではない事を彼は理解する必要があった」

ピーターコリンズは分析する。

「F1に来てすぐの新人ドライバーがレースで良い成績を出すと、その衝撃のあまり、周囲はそのドライバーを非常に優れた才能の持ち主と思いこんでしまう。 通常このようなドライバー達も失敗と成功を繰り返し、トップドライバーの走りを観察する事で経験を身に付けていく。 だが、なかには最後までGPの技を全て理解できないドライバーもいる。 チームが助ける事もできるがケースもあるが、ただドライバーにそのレース哲学の全てを理解する知的許容量がない場合もある。 その他にも肉体的限界、ドライビング技術などの問題で成長できないドライバーもいる。 ドライバーは運転技術、駆け引き能力、知力の三本柱で成り立っている。 本当のトップドライバーだけが3要素を最高レベルにまで高めていく事ができる。 それが少しでも欠けているドライバーは、ある程度の地位は築く事ができても、決して表彰台の一番上に登る事はできない」





ピーターコリンズの説によると、F1ドライバーの70%が成長が止まった状態だという。 何か大きな啓発を受けない限り彼らはその足踏み状態から抜け出す事ができないという。 「勉強不足に気づくより、まず先に彼らは自分の頭の中の電球のスイッチを入れる必要がある。 その電球に最後まで気づかないドライバーもいるが、誰かがスイッチを入れてやるわけにはいかない。 自分が気が付かなければならない。 だが、気づきさえすれば、彼らの目の前にまったく新しい世界が開けるはずだ」

ナイジェルマンセルをスーパースターにした仕掛け人は、ピーターコリンズだった。

「ナイジェルがロータスに入ってきた1980年当時、私もチームで働いていた。 だからナイジェルの事なら何でも知っている。 彼は初シーズンでかなりの走りをした。 それを見たフランクウイリアムズは、私を通してコリンチャップマンにナイジェルを売り渡して欲しいと申し出た。 だがコリンはうんと言わなかった。 翌年ピーター・ウォーがロータスにやって来てナイジェルと個人的に衝突した。 コリンが亡くなると、ピーターがチームを運営し始めた。 ナイジェルはその精神的プレッシャーに耐えられなかった。 彼の走りもパッとしなかった。 1985年にウイリアムズに移る頃には、精神的にボロボロになっていた」

ナイジェルが幸運だったのはピーターコリンズもウイリアムズに移籍した事だ。 1985年のポルトガルGPがナイジェルのターニングポイントになった。

「ナイジェルはレース前のウォームアップで一度クラッシュし、パレードラップで2回スピンした為、ピットスタートを余儀なくされた。『もう終わりだ。フランクはボクをクビにする。クルマに乗れなくなる』と言って彼はとても動揺していた。 その時、ロータスでの3年間、彼がどんなプレッシャーに苦しんでいたか気づいた。『今日は失敗したら、ナイジェル、クビだ』というプレッシャーだったんだ」

スタート直後にピーターコリンズは静かにナイジェルに言って聞かせた。 その時、彼のアドバイスがきっかけでマンセルの頭の中の「電球」がぱっと明りを灯した。 彼は何かを悟ったのだ。

「『これまで起きた事は全て忘れろ。 レースでの走りが全てを決定する。 自分の力が発揮できれば良いんだ。 思い詰める事はない。 難しいクルマなんだ』といった事を彼に言った。 それと前のクルマに追い付いた時、すぐに抜けなくてもイライラしないよう忠告した。 ジッと後ろについて相手のミスを誘うように言った。 あとは、レース展開について繰り返した。それが効いたようだ。 ピットスタートから5位でフィニッシュした。 素晴らしい走りだった。 このレースが彼の突破口になったようだ。 レース終盤になってピット前のストレートから彼はこちらに向かって親指を上げて合図した。 あとは振り返らなかった。 あのとき、彼が必要としていたのは的確なアドバイスを与える人間だった。 たまに落ち込む事もあったが、それからの彼は自分で学び、F1史上に残るドライバーに成長していった」このレースから数か月後、初優勝を収め引退までに30のGP優勝を果たした。 セナやプロストといったドライバーに優勝数では劣るかも知れない。 だが、彼らの才能に及ばないマンセルが果たした急激な進歩の事を考えると、F1はもう少し長い目でドライバーを見守っても良いのではないかと思う。 結局、偉大なドライバーに成長する芽は、誰もが持っているのかも知れない。






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性懲りも無く、記事を後付けしようと目論んでいます? まるで、後付けマフラーのように?ん?後付けダンパー?かな?後付けロールバー?いやいや、後付けサラダかも知れんぞ?・・・(´・ω・`)


根暗先生はGTスポーツクローズドβテストの抽選に当選しました。

んで、今、一生懸命プレイしています。

遊びたい人が多いのにプレイ出来るのは抽選で当選した人だけです。 現状は。

一部の人は「何故?根暗先生みたいなのが当選するんだよ?」

って疑問に思うと思います。

当選の本当の理由も選考基準もわかりませんが、

多少、有利になった事がある気がするのです。

ここに書く事は「憶測」でしかない事を承知で読んで欲しいです。

βテスター応募のニュースに対して、すぐにテスト参加希望のメールを送りました。

メールには「グランツーリスモ愛」を熱く綴りました。

テスターに当選したら「自分が出来る事」を書きました。

その他グランツーリスモと私の人生を記しました。

自分のプロフィールみたいなものも書いて、あとは「運に任せて」

メールを送信しました。

閑話休題・・・・・

私の過去のブログやTwitter等に「ネットでの発言に気をつけよう」みたいな事を書いています。

おおぴらに発言はしていませんが「ネットで悪口は止めた方が良い」

そういう考えでネットで発言しています。

私は、これからのネット社会は「ネット内の格付けがある」と思っています。

似たような発言を以前にもしましたが「SEOが良くなるよね」そういう事だと思う人もいたかと思います。

それもありますが、それ以上の事が考えられるのです。

「ネット上の出来事全てに有利な状況が生まれる?」

正しいか?どうかは分かりませんが、上記のような事を想定しています。

SEO的な事が有利になるという事は「ブログが検索上位に位置付けされる」

事は知られています。

一歩進んで、ネット上の出来事が有利に進む状況はどういう事か?

以下は憶測です。

1.ネットで得られる情報の品質が上がる?

2.ネットの情報が他の人より早く得られる?

3.安いサービス等が受けられる?

とか、多分得られるメリットはこの他にもあると思います。

あくまで個人的な考えを書いていますので「事実」かどうかは自信がありません。

ただ、ネットに文章を書き始めた頃に読んだ本の影響でネットの性質に疑問が湧きました。

ネットで成功しているのは<やめない人たち>である

いしたにまさき著 技術評論社



この本を読んでネットの仕組みを知りました。

SEO的な考えもこの本で知った事です。 各レビューには読んで良かった的な感想は少ないのですが、私には凄く役に立つ本と呼べる。

読んでも「何が良いのか?」わかんない本だと思いますよ。

この本に「ログ」が大事?と綴っているのです。

ネットの情報は流れるものだと考えていた私は「ハッ」となった。

ログ的なものがあるなら、情報が記録されていたらどうなる?

そう考えたのです。

それから、電子書籍のレビューの書き方もログ的なものを意識し始めたのです。

少しづつネットの事を調べていきました。

多分、私のネットの知識は一般の人と変わらないと思います。

特別詳しい訳では無い。

ログとかSEOの存在と検索システムの性質を考えると、

「悪口は言えない」事に気づくのです。

そういうタイミングでGoogleの検索関係の変更のニュースを知った。

そしてディープラーニングやAI、

音声認識、自動運転、

そういう新技術を調べると「Googleの考え」が気になり始める。

Googleは「コンピューターに正しさ」を求めているように思える。

倫理、正義、人道的、論理、道徳、等々を浸透させたいのかな?と思ってしまう。

Googleの動きを追うと「人の為」にシステムを開発しているように「私には見える」のです。

Googleが作る未来には「悪口」は歓迎されない行為だと思います。

SEO的なものが個人のアカウントに適用されたら、どうなるのか?

そういう心配が私は感じられた。

ネット上の発言は「マイナス的な発言は控えた方が良い?」

そう考えが至ったのです。 個人のひとつの考えです。

正しいか?なんて分からないけど「私は信じて」います。

レビューもブログもニコ生、Twitter、全部「悪口は書かない」事にしています。

私の発言で悪口に見えるものは、批評等だと思います。

GTスポーツの話題とどう繋がるのか?って事は、

今までのネット上での行為のおかげで「当選した」と思っているからです。

悪口等を発言しなかった事、ネットに貢献出来た部分がある事、

信用がある程度ある事、商品を扱える事、

文章を書ける事、商品の良し悪しの意見が言える事、

評価が正しい事、遊びっぱなしでは無い事、

自分の意見を言える事、等々があって

テスターに当選出来たのではないか?と思っています。

ネットでのランクがある程度上位ではないか?

あくまでも憶測ですが「そう思います」


これからネットで何かの抽選があった時、

当選する確率が変わるか?なんて分かりませんけど、

アカウントに順位が存在したら

受けられる「恩恵」は

あるのでしょうか?

※個人の考えです。

2017/6/8



広坂選手の走りは実車には不向きな走り方と言えます。 ラジコンと実車の違いは「動力」の違いが大きいのです。 「電気とモーター」「ガソリンとエンジン」この動力の違いは「パワーの性質が違う」という事です。 モーター0%から100%まで力強いトルクが使えます。 エンジンはパワーバンドの範囲で効率的にトルクが使える? 逆に言えば「パワーバンド」から外れた回転数は使い物にならない? 広坂選手はモーターの特性を最大限生かして走っています。 世界選手権では、作戦でバッテリーが「タレ」てゴールまで走り切れない?ギリギリの燃費のセッティングで走る事があるそうです。 燃費を犠牲にして、ストレートスピードを絞り出すセッティングです。 そんなセッティングの車をレースで完走させるには「80%」のスピードでレースを戦うそうです。 燃費節約走行を世界選手権の大舞台のレースで走るのです。 ライバルは100%のスピードでレースを展開する中、正美選手は省エネ走行です? ギアのセッティングで最高速を引き出し、低速&中速コーナーは「腕でタイムを削る?」のです。 モーターはアクセルONすれば、どの速度域でも力強いトルクが使えるという出力特性を持つ。 対してエンジンは回転数が低いと殆ど力を発生しない。 そして有効な出力が得られる実用回転数には時間的損失(タイムラグ)がある。 モーターではドライバーのアクセル操作(スロットル操作)にリニア(ダイレクト)に反応する。 このタイミングでパワーオンしてワザとタイヤを滑らせる事が自由にできる。 しかし、エンジンではアクセル操作に対してモーター程の素早い反応が無い。 アクセルを踏んでも、エンジンのパワーがタイヤに伝わるまで時間がかかるのである。 そして回転数を維持しながら走らなければ、容易にパワーバンドから外れてしまう。 回転数が落ちては、使いたい出力には足りないかも知れないし、落ちた回転数を上げるには、時間がかかってしまう。 モーターはミッションに頼らなくても、動力系が成立できる可能性がある。 インホイールモーターやダイレクトドライブ(DD)などのモーターの出力特性を生かす技術も開発研究が進んでいる。 DDなどはラジコンではお馴染みの駆動方式だったりする。 そして、ラジコンではトラクションコントロール(TCS)や回生ブレーキも使われていたりする。 メーカーにより呼称は違うが、「カレントリミッター」「カレントコントロール」とか呼ばれるものだ。 ※カレント(current)は流れを意味する? 電流などの流れをを指す事もある。?  んなもん一番うまく使いこなした奴が強いだろ? 結局、シンプルに考えると「使って見ましょう?試してみましょう?」とかじゃない? 「習うより慣れろ」そういう事かなー?



寄り道の話題?
根暗先生のオンラインゲームでの出会い(有名人編?)

※ちりりんさん(ファミ通DQX攻略関係)、DQXバレンタインデーイベントでアイテム交換。

※ユニさん(ゲーム実況者)、1回目FF14ユニハウス前で離籍中のユニさんと勝手にスクショ?(怖かったんです)2回目、FF14新入生回にウルダハの街で通行人として見守る?3回目、FF14釣り回でドサクサに紛れて釣り参加?その他FF14内で時々すれ違うのは、よくあります。

※Rootsさん(ネットレースイベント、R1GP主催者兼ドライバー)、ネットレースを知ったキッカケがRootsさんの番組「R1GP」。ある時、YouTube内を巡回中に偶然レース開催中の番組を発見。 レース風景を見て「ネットにも参加可能なレースってあるんだ?」と目から鱗が落ちる想いだった?その後、幾度となく参加を試みる。 参加できたのは、初回筑波、鈴鹿8耐、モンツァ練習回、筑波ビギナークラス、スパ練習回、ドライバーズミーティング回、など複数回参加させて頂いた。 多くは予選落ちした。 R1GPを途中離脱したのは、レース中に回線落ちに合い「怒りのあまり、そのまま離脱」というものです。 GTスポーツβテスト中に回線落ち&走行妨害に悩まされていたので、その流れでレース中の回線落ちですから、頭に来たのです。 ※注:この頃から日常的に回線不良が多発し始めた時期でもあります。

※小林洋介さん(スーピコ、コバピコGP司会者兼ドライバー、レースゲーム界で一番速いトランぺッター、音楽バンド、カルメラ所属)、R1GPのリンクからコバピコGPを知り、初見で参加資格も無いのに、乱入してご迷惑をかけてしまった。 初めてネットレースに参加した。 乱入した時はコバピコGPとR1GPの交流会だった。 その後、シルバーストーンB軍参加、鈴鹿東コースB軍、モナコB軍、ミゼット回、などに参加させて貰いました。

※爆裂Qさん(高見つかさ)(コバピコGP解説者、お笑い芸人、)、コバピコGPを初めて見た時に高見さんが「コバやん」だと勘違いして見ていた私だった。 その後、オータムリンク練習走行で一緒に走らせて頂きました。

※李 政祐(リ ジョンウ)(若手実車レーサー)、コバピコGPで一度だけ一緒に走った気がする? その時は回線不良で番組がバタバタしていた時で、「一緒に走ってみたいなー?」と?ただ、巡り合わせが悪いのか「一緒に走ったか?どうか?」の記憶は曖昧だ。 李さんとは一度、お手合わせお願いしたいドライバーの一人だが、何故か、コバピコGPの番組が時間押しで李さんの都合が合わなくなってしまう。 

※RSZ|NOBUOさん(プロゲーマー、マリカー世界一の人)、コバピコGPで一緒に鈴鹿東を走行させて頂いた。


オンラインゲームで出会った有名人は以上です。 殆どが私の方で意識して覚えている人達です。 相手は記憶に無い事でしょうw 注:私が気づかないだけで、他にも出会った有名人はいるかも知れませんね?なんせオンラインゲームは匿名社会ですからね。



私が最後に使ったラジコンです。 ヨコモYR4SPです。 ほぼノーマルです。 当時のレギュレーションで4シーターボディが義務付けされていたので、HPI製アコードのボディを載せています。 工作が苦手だった為、作りが粗いんです。 スレートバッテリー愛用者だったので純正バッテリーホルダーがついています。 そのままでは重量が嵩むので肉抜きしています。 リアボールデフ後方に肉抜きがあります。 保管場所が埃っぽいところなのでゴミだらけです。 ホイルとかも煤けていたりして、なーんか、粗末に扱ってますね? メカ類は当時のものではなく、遊びで走らせた時に載せたものです。 ステッカーにCYCLONEとある通りレースではノッバクサイクロンを使っていました。 アンテナはカーボンアンテナを使っていました。 転倒防止のものです。 コード類の取り回しは素人と変わらないレベルですね。 コードの加工もそうですが、工作技術が未熟だったので、その部分はいつも歯痒かったです。 ウレタンバンパーを使うあたり、クラッシュが多かったのが伺えますね(笑) 












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